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河飯じろう
kaya。
ネタバレ
攻めの瑛士が空気過ぎて本当に攻めとくっつくのか?と 不安でしかなかった上巻でしたが、 よかった、下巻ではちゃんと瑛士が巻き返しました。 個人的には執着攻めみ満載な陽介でもよかったけれど、 環樹が幸せなのが一番なので。 ただ、当て馬の口から聞かされるまで環樹の気持ちには まったく気づかないままだった瑛士。 あまりに無邪気でその鈍感さにイラっとさせられたのは 私だけではないはず…
年下の幼馴染みの瑛士に想いを寄せてきた環樹ですが、 瑛士の大学進学をきっかけに数年ぶりに再会し…。 上下巻の本作ですが、上巻では驚くほどに攻めが空気でした笑 攻めとの身体的接触は皆無だし、なんなら気持ちにも全く気付かれてない。 上京後、セフレに開発されちゃう環樹や 束縛彼氏に執着されちゃう環樹など、 むしろ攻め以外との絡みの方が多くて攻め迷子状態でした笑 ここから瑛士がど…
かけたま
東京旅行中に道に迷った虎徹は偶然道を尋ねた青年・龍生と 観光を一緒にすることに。 なりゆきでゲイであることを隠して生きていた虎徹ですが、 なんのこともないように受け容れ自らもバイであることを 教えてくれた龍生。 その後、虎徹に会うために地元まで訪ねてきてくれた龍生。 一緒に過ごすうちに屈託ない彼の人柄に恋に落ちてゆく虎徹ですが…。 一見チャラそうな龍生ですが、めちゃくちゃ…
岩本薫 幸村佳苗
なちゃんり
スピンオフ元の『αの花嫁 共鳴恋情』4巻に関わる内容が少し出てくるので、気になる人は先にそちらを読んでおくとより楽しめると思います。 2巻は、運命の番との再会。 幼少期に噛まれたうなじ。 あの時は成立していなかったはずの関係が、しっかり“番”として繋がっていたと分かる展開は、王道ではあるけどやっぱり惹きつけられました。 ただそれ以上に印象に残ったのは、“ブレないΩ”だったはずの…
陵々
かけたま先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。 個人的、各項目5段階で 絆され 3 溺愛 3 エロ 2 救済 2 な感じだと思います。 龍生さん×虎徹さんのカプです。 友人の結婚式で東京を訪れた虎徹さん。道に迷っていたところ、声を掛けた龍生さんと、そのまま東京観光をすることに…。 距離感が近い龍生さんの言動に、ゲイであり、過去の恋愛からト…
ばせう
表紙の二人にどこか既視感を感じると思っていたら、 「愛想が尽きない」「夜の帳が上がらない」柊と京介でした。 あらすじ読めよ! 今作は二人の付き合い始めを柊と京介の大学生編です。 社会人の二人の恋模様を読んだ後に読んでしまうと、 学生ならではの初々しさに悶絶が止まりませんでした! 京介はあまり現在とギャップを感じないものの、 柊がめちゃくちゃ誠実な彼氏…! 最初は京介が受け固…
真上マオ
前世の記憶をもつ大学生の星空はある日、バーで知り合った暁生が かつて前世で想いを寄せていた相手だということを知り…。 一定数の人々が“バスラ(前世)”の記憶をもっているなど、 オリジナリティのある設定は好奇心をくすぐられました! 前世から繋がる絆というロマンチックさもあって 読み進める程に惹きこまれていきましたが、 受けと攻めの前世の描写などがそこまでないせいか 折角の設定が若干…
サカタケ
えー!まさかの続きものでしたーー!! ナンバリングをちゃんと確認しなかった自分のせいですね。 とは言え、とっても面白かったので次巻も引き続き読めるのは嬉しいかも♪ 本作は過去のトラウマから“ケーキ”であることを隠して生きてきた亮太が 優しくて王子様みたいだけどどこか陰のある一葉と 強引で危険な香りがするけれど意外に面倒見のいい樹、 二人の“フォーク”に愛されてしまう三角関係ものです…
六青みつみ 九重シャム
magubo
あまりにも、あまりにも主人公の受けが不憫で思わず涙が…。この子、ちゃんと幸せにしてくれるんですよね、攻めさん!?!?!? 原作未読です。 小説のコミカライズで、内容が濃い。上巻だけでも、読み応えがすごいです。 主人公は15歳の奴隷の子。 毎日のように鞭打たれ、いつ命が途切れるかという生活を送っていたところ、攻めが現れ助けてくれます。 でも攻めの目的は、命の危険がある皇太子の身代わ…
rasu
rasu先生の作品はこれまでシリーズものや長編しか 読んだことがなかったのですが、今作はオムニバスと聞いて 色んな作品を読めるのも面白そう!と手にとりました。 収録内容は表題作を含んで全部で3編ですが、 切なくて号泣しかけたり、とにかくイチャイチャしていたりと 情緒があっちいったりこっちいったりで忙しない1冊でした笑 『愛を積む楽園』 こちらは表題作で前後編を収録。 学…