もこさんのレビュー一覧

四獣王の花嫁 小説

真宮藍璃  駒城ミチヲ 

ファンタジー

さて、西野花作品を読みつくしてエロ欠乏してたわたくしですが
新たなエロ作家様を見つけて一人小躍りしている今日この頃。
お話もサクッと読みやすく、エロも十二分。
あざっす(n*´ω`*n)きゅんv

》幼き頃より特別な存在として育てられてきた小夜には、異世界へ召喚され、『麒麟』を産む器となるべく使命が待っていた。

引用するとこうですね。
そもそもどんな使命やねんwって話ですが
そ…

7

10DANCE 4 コミック

井上佐藤 

見てるこっちが照れる

ケチらず特装版を買って正解でした。
本編も冊子も大満足な一冊でございます((ノェ`*)っ))タシタシ

前回、おやおやwなにやらな気配からな今回。
なんなのこの急激なお花畑感。
なまめかしく、艶めかしく。それでいて初々しく。
そのケなんて皆無だったはずなのにどうしようもない衝動に翻弄されたり。
思いのほか潔かったり。
対象に見える二人の気持ちの向かう先は実は同じだったり。
見てる…

6

欲望とスープ コミック

梶本潤 

ふむ

甥×叔父でございます。
年下攻(∩´∀`)∩万歳♪
最近はどっちかっていうと年下攻作品のほうが多い気がするのは私だけ?
そんなくらい多いですが、あからさまな年の差ってのは萌えです。
小さいころを知ってて、手づから育てたにも関わらず
そんな子供と思ってた相手にガツンガツンされちゃうとか。
最近ひたすらツボなのでございます。

今回もそれですね。
仕事で海外に出た母の代わりに叔父の家…

3

いちばん遠い星 コミック

秋平しろ 

合体だけがすべてではない

何が好ましいって、攻がとにかく一途で健気で献身的。
結局なにがあっても受が好きで仕方ないというのを隠さない。
まっすぐな攻がすごく、スゴク、すごく好きなのです((ノェ`*)っ))タシタシ

卒業の時に大学の後輩に好きだと告白される。
ゲイである自分。
受け入れることは可能だったはずなのに
ゲイであることを隠し拒絶。
いつの間にか好きになっている自分を抑え込みひたすら拒絶。
その背…

5

弦巻先生の作家生活 コミック

tacocasi 

人ならざるもの

あーーーーーーーーーーーもうっ・・・可愛いと叫ぶ気持ちが止まらない。
ひたすら可愛いお話しでした(≧◇≦)ひゃほぅ☆

人との縁に恵まれない攻。
家族も失い、職も失い。
さまよっていたところに偶然(?)遭遇した鬼と契約を交わされてしまう。
しかも小説家希望の鬼。
なんじゃそりゃな出会いから、二人が少しずつ距離を縮めていく。
過去に鬼が好きだったという男の話。
そして実は実はな運命…

9

ベイビー・メニー・クライ コミック

 

むーん

ふむ。
悪くはないが、個人的にはあんまり盛り上がらなかったかなという印象。
全体的にちょっとしんみりしてしまいました。
もう少し明るい話が好き。

表題
ベイビー・メニー
他人と目が合うと涙がこぼれてしまうという特異体質を持った受。
幼い頃からこれが原因でからかわれいじめられてきた。
だから今に至っても人とちゃんとかかわることができない。
そんな最中、教室で前の席に座ったチャラ…

1

捨てられ猫と猫じゃらし コミック

りーるー 

にゃんこ

猫の擬人化的な本かと思いきや、
猫を中心とした人間同士のラブでしたw
お寺に設置された猫カフェを取り巻く環境下での
人間関係が、ちょっとずつ交差しているのも面白い。
短編なので読みやすいかなとも思います。

あらすじ~描かれるストリッパーのお話し
これが一番胸が痛いかもです。
あられもない姿でストリップショーに出る受。
明るくて茶目っけもあって人気者。
でも後ろは未使用ピカヒ…

3

だって騙されるほうが悪い コミック

それならミヤ 

イカレてる(いい意味で

ムダ毛特集号で読んだ、ぶっ飛び毛玉男を描いた作家さんでした。
ウッカリの再会がウッカリ嬉しい。
もこデス( *´艸`)ぐふっ。

絵柄のインパクト。というのもありますが
これはもうね、他作品をブッチギリで飛び越えるパンチ力がある作家さんだなという印象。
ちょっとイカレた部分が見えなくもないのですが
それがまた読み進めるほどに味があり面白い。

表題~
合法レイプとは何ぞや。

3

テオ-THEO- コミック

あおのなち 

優しい

ちるちるで紹介されていた画が忘れられなかったんだよー
絶対好みだと思って読み始めて。
期待値上げまくって読んだのに、
すごく良かった(*´Д`)満ち足りた。

「あなたが使え、看取る主」
ずっと言い聞かされていた言葉。
母が使えていた主がなくなり、少し早く自分の主人となる男に
使えることになったテオ。
幼い頃一度だけみた美しい男。
再会した二人は~から始まるお話し。
緩やかな…

5

黒豹の契り 小説

成瀬かの  みろくことこ 

胸キュンがとまらない

シリーズ2作目。
魅惑の義父様のお話しですな。
見た目が若いのであんまり義父なイメージはない。
これまた出会ったころからのお話しかと思っていたのですが
時系列的には1作目のあと。
ラブラブべたべた・イチャコラな白虎カプにモヤモヤイライラ。
過去にとらわれて素直になれず。
素直になれないからいつまでも引きずって。
「なかなかなれないと思っていたが」な黒豹さん。
や、なかなかもなに…

3
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