total review:308240today:25
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
22/30(合計:297件)
暮
ate
ネタバレ
オメガバ―スなのにエロがない! だけど、しっかりオメガバ―スでした。 こういう描き方も良いなぁとじんわり。 晴樹(β)の不安を除くためにも 抑制剤を過剰に飲んで身を守ろうとする幸人の姿から Ωとしての辛さや春樹への想いが伺えて切ない切ない。 晴樹を失って気力がないのも… 昔からの憧れの人であることや、兄(晴樹)の想いを知って 幸人の元を訪れた一樹は2人のことが本当に大事だったん…
いらぎなのり
疲れた心がふわっと軽くなる。 日常の中のちょっとしたことがきっかけで 前向きな変化が起きるのお話ってじんわりします。 コンビニ社員の咲悟は日々の仕事に追われ、 なまじ責任感も強いからどんどん頑張っちゃって、ついてない、こんなはずじゃなかったと自分で雁字搦めになっちゃうのツライ… そんな時に、ついてる持ってる大学生・渚に出会い最初の印象は悪かったけど、慕ってくれる渚に心動かされて、渚に…
Amazon Audibleで聴きました。 すっんごっっく良かったです!!! もうこれ一つだけ聴けただけでも加入して良かったなってくらい良かった!!!!! 清らかな甘酸っぱさの再現率すごい!!! 草壁、佐条の主役2人は可愛すぎるし、ハラセンも良い!! ハラセンが卒業式でキスしろっていったところ、 こんな感じだったんだ…と刺さりました。 そして、何がすごいって卒業式サボってしけこん…
京山あつき
京山先生の空気感好きです!!! 大人のなかなか踏み込みきれない感じやバグと 恋愛を兼ねたモノローグがとっても良い。 『陰にひそんでるバグはそっとしておくほうがいい』とか ステキだなって思います。。 194ページなんだけど、ページ数以上の読みごたえを感じる。 くっついてからの気持ちの擦り合わせ方も会話のセンスがよく、焦れったさが心地よい。 『体が溶けて、ひとつになってしまいたい』を…
池玲文
親子ものだけど、倫理観ぶっとばして、じーんと胸打たれる気持ちが上回りました。 ガチ親子は地雷ではないので、元々大丈夫ではあるんだけど、 こちらは爽やか!タイムスリップものだからか、親子感が薄いからか… 一番の要因は父親・果が可愛くてほっとけないとこでしょうか。 お互いを思う気持ちが切なくてぎゅっときました。 Xサイドに入ってるお話も、葛藤中のところとその後が読めて良かったです。 世…
未散ソノオ
公僕=国家公務員の上司と部下のお話。 ここまでする?ってくらい上司の究さんの世話を焼く柏木。 真面目すぎて微笑ましい!! 究さんが倒れた時にさめざめ泣く姿にはグッときました。 淡々ゆるやかに物語は進んでいくけれど、二人だからこその関係性がとても良かった。 究さん、自分には無頓着だけどイケオジでした!!! こんな上司いてほしい~~~ 未散ソノオ 先生の独特なテンポ、ウィットに富んだ…
佐岸左岸
『何でもない笑顔、特別じゃない幸福感』 外川が野末さんから受けとるものは特別で、野末さんにとっても特別になって…日常の特別がたくさん散りばめられてて多幸感すごい。 新しいこと恐くても心地よい人と一緒なら楽しいっていうね…スキ! 小道具や服装、背景や時間帯、隅々まで先生のこだわりが伺えて、 もうもうもうーってくらいトキメキポイント満載なんだけど、 なんてったって、野末さん!! 元々、…
我島ヒロ
短話7編。 プリミティブ(素朴、幼稚)な感情って裏表紙にも記載があるように 動物的な素朴さ幼稚さ?痛々しいけど繊細さもあり どのお話もほの暗くてあと引く。面白かったです。 絵も好みなので世界観に惹きこまれました。 『すごいネコの匂いするね』ってグサッときました。 イタイ、病んでる、変態、囲って逃げ場なくしてく系でぞわぞわ。 最後の1編はちょっと雰囲気が変わって、 おバカで可…
碧本さり
3巻分まるっとほぼラブえろ! 執着病みリーマンの矢嶋さんが好みじゃないと言いつつ深みにハマり、 甘えたになってくのが何とも可愛い!! 沸点低めツンなのに変態ちっくな淫乱なの100点!!! ゆるふわワンコかつ無自覚Sな攻めの甘やかしっぷりも100点! 破れ鍋綴じ蓋カップル~~~ 1話めに起承転結がお話の核が詰め込まれ、あとはひたすらご褒美回!! 大きな事件はなくても、日常とバ…
エンゾウ
濃い~~~!キャラが濃い!! オタク執着攻めがグイグイ来るのを文句言いながら受けれ入れいつの間にやらバカップル。 会話やデートも突っ込みどころ満載。 前巻は設定にイマイチはまりきれず、ドえろいな…って感想だったんですけど、 そこから関係性が掘り下げられてて肉厚濃厚!! すれ違いっぷりもぶつかり合いも勢いがあって、切なくて… あの辰見がどろんどろんになっちゃうのもたまりませんでした。 …