ドラッグレス・セックス 辰見と戌井

dragless sex

ドラッグレス・セックス 辰見と戌井
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神168
  • 萌×226
  • 萌6
  • 中立2
  • しゅみじゃない10

3

レビュー数
21
得点
964
評価数
212
平均
4.6 / 5
神率
79.2%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人セレクション
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784801963580

あらすじ

ヤリチンの辰見(たつみ)はフェロモン症の罹患者にも関わらず、
抑制剤を飲まずに校内の女とヤリまくる日々を送っていたが、
根暗なクラスメイト・戌井(いぬい)が自分のフェロモンに反応していることを知り、
興味本位で戌井を誘惑するも逆にメチャクチャに犯されてしまった。(「ドラッグレス・セックス」より)
戌井の強引な押しに負けて付き合い始める二人だが…
前作に読み切りで登場した辰見&戌井のその後を描いた待望のシリーズ続刊!!

フェロモン症パンデミック再び!!!
絶倫一途なオタク男子×元ヤリチンツンデレ流され系
不幸なハプニングから真実の愛は生まれる――?

【収録作品】
ドラッグレス・セックス辰見と戌井#01~#06
おまけ(描き下ろし)

表題作ドラッグレス・セックス 辰見と戌井

戌井(オタクな高校生→大学生)
辰見(高校生→大学生)

その他の収録作品

  • ラッキースケベ
  • オマケ(描き下ろし)
  • カバー下 あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数21

ネタバレあり!エンゾウ先生に感謝します

 もともとエンゾウさんの作品の追っかけでしたが、これは特にすばらしかった!馴れ初め→デート→受けからのキス・セッ→同棲・・・と段階を踏んでいくのが本当に二人だけの話なんだと感動しました。
 最初のほうは無理矢理だったのに、攻めが逆レ○プされかけて怖さが分かって、そこからは合意の上だと思うとキュンとしました。笑った顔も雄の顔も大好きです!ヤンキーもほだされるのがわかる。。。
 プレイの数々も流石でしたが、自分は大学生同棲のときの攻めの服がデートのときに着替えさせられた雰囲気に似ていて萌えました。一緒に暮らしているんだと実感しました・・・・・・攻めのしゃべり方が「かわいー」とかめちゃくちゃかわいい!たぶん攻めのしゃべり方が好きな受けは無自覚なんだろうと思います。
 攻「○○して」→受「○○はやだ!」→攻「じゃあ××」→受「うう・・・」と○○をする事がよくあってオヤオヤ(笑)としていましたが、作者様の小冊子で受けは無自覚Mと記載されており納得しました。Mは目覚めさせられた感が強いですがハハ
 喧嘩するところはどうなるかと思いましたが、すごいハッピーなエンドでおめでとう・・・・・と本を一度閉じました。尊い・・・ハッピーエンドからのラブラブは十八番ですねもう!好き!!
 オタクを見る目とベットの上で攻めを見る目が全然違って大きなため息です。束ねてブーケ作るからだれか受け取って、、、、、潮○きと顔○を「AVの見すぎだ」の一言で許容する受け何!???ほんとにエッチすきなんだね・・・・・・・
 も~~~~~最後の30代は最高です。どっちからプロポーズしたんだろ・・・・買い物行くときもつけてるのかな・・・・と妄想が膨らみます!続きが!!読みたい!!と作者のツイッター見に行ったら母親までも仲良くなっててああ~~~~~^^親から勘当されるホモ(別作品)描いておきながら家族の付き合いもあるホモも描くとかなに????GOD

1

えろえろえろ!

表紙がキレイで購入ーー!
読みながらん…なんか…って話が繋がらなくて不思議だったんだけど、これ続き物だったのかーーー!ちゃんと見なかった自分が悪いんだけど…うーん最初からよみたかったなーーー!

というわけでキャラがもう関係を持っている?とこから読んだんだけど、すごい、すごい、めっちゃえろいーーー!!
これでもか、これでもか!!って押し寄せるえろに圧倒されちゃった(笑)
絵はめっちゃきれいです!けどやっぱり最初から読みたかった…!

最初が分からなかったせいかちょっと話に入り込み切れなかったのが悔しいけど、えろ読みたい人にはおすすめ!かなり激しめだから苦手な人は注意かなーー?

よしっ次は最初の話を読もうっと!

1

エロすきてパスの読者に一言

皆さんのレビューから見ると、えろかったかなてパスする人に、もう一度お薦めしたいと思います。間違いなくエロイ、凄く(ちょっと過剰かもしれません)ドラマチックけれとも、それ以外の素晴らしい所も沢山あります。キャラクター像、話、画力、表見力全部が優れている。ふたりはとうやて相手の心境を分かり合う、愛を深める、最後にとんだけばカプルになったのを読んむと、自分も幸せの気持ちになった。通常版x1と電子書籍x2を買いました、わたしの感謝とかねを全部エンゾウ 先生に捧げたいです。

5

続巻素晴らしい!

前作はオムニバスでしたが、今作はオムニバスで登場したカップルに焦点を当てて一冊まるまるストーリーになったもの。
読み応えも増しましたし、キャラの奥深さも相まって、とても面白い作品になっていました!
フェロモン症という架空の症状も、愛情度合いを目に見えて理解できる、という側面からのアプローチができるので、面白い設定だなあ、と改めて感心しました。
エロも激しく、二人の心の動きも丁寧に描かれてますので、何もかも揃って満足度も高い一冊だと思います。前作を読んでた方が理解もしやすいでしょうけも、未読でも十分楽しめると思います。

8

ベタ惚れってやっぱりいいですね

前作の元ヤリ○ン・辰見が地味な男・戌井に抱かれてしまう展開、嫌いじゃないですww
一度目の無理矢理行為はそりゃよろしくないですけど
痛くはさせられてないので割とセーフでした(どういう基準だ)

辰見は最初全く絆されそうにないタイプだったのに
なんだかんだで付き合ってあげちゃうあたり
根っからの嫌なヤツでは無かったし
なんといっても戌井のオタクっぷりが笑うwww
ナッつんのコスプレさせてハメ撮りなんていい趣味してる!!(褒めてます)
ていうかナッつんの衣装とハイヒール入るの凄いな!
似合ってない女装最高だと思うので心から戌井に賛同します。

したくてしたくてしょうがないのに必死に我満しようとする戌井、
めちゃくちゃ健気でしたね…。
結局許可がおりてしちゃうんだけどww

未遂とはいえ、女の子の誘いにのっちゃうのは
元ヤリ○ンの通る道なのかも……。
抱かれて気持ち良すぎて怖くなる男の足掻きなんでしょうけど
戌井にしてみればはっきり言葉で拒絶されてキツイよなぁ。
まさかの戌井の冷たい態度も
辰見には良いお灸になったと思います(偉そう)

なんなのもう可愛いが過ぎるんですけど辰見!!!
告白シーンにはつい特大ガッツポーズ決めたくなりました!!

高校生だもんね、気持ちイイこと覚えちゃったら止められないよね。
ましてや大好きな人のフェロモンにあてられてしまうフェロモン症なら尚更。
怒涛のおセッセ、圧巻の描写!!
エンゾウさん最高!!!

なんといっても描き下ろしのおまけに感無量…………。
満足感ハンパないので神です!!!

9

フェロモン症はいいぞ!

『ドラッグレス・セックス』に出てきた辰見・戌井ペアのお話が1冊丸々詰まっています。
オムニバス形式の前作に出てきた3組の中で、実はそこまで注目していなかったペアでしたが、アニメイト限定小冊子セットを予約してしまったのはエンゾウさんに対する信頼の表れです。
そして、その信頼と期待を見事に上回ってくる作品でした!購入して良かった!

まさか、ここまで辰見が可愛くなるとは予想だにしませんでした。
あのヤリチンでツンツンしていた辰見が、戌井に嫌われたくなくて泣いて縋る姿が見られます。戌井を好きになっていって、だんだん自分じゃなくなっていく気がして、そんな自分に動揺して怖くなっちゃう辰見が見られます。
でも、実際に泣いて縋ってしまうまで、自分が戌井を好きだということに気付けない鈍さ。怖さから逃れるために選ぶ方法の駄目さ加減が辰見らしくて、戌井は辰見のそんなところもひっくるめて大好きで。
戌井の盲目的で時に暴走してしまうけれど、だからこそ何よりも真っ直ぐな「辰見が大好き」という想いを文字通りぶつけられ続けて、徐々にその想いに満たされ浸され、ぐずぐずにされていく辰見が本当に可愛いです。

戌井はまごうことなきオタクで、若干(だいぶ?)変態ですが、辰見に向ける情熱や捧げる愛情もまごうことなき本物。彼の辞書に「押して駄目なら引いてみろ」という言葉は存在せず、「押して押して押しまくれ」という言葉の後に「拒まれることはあり得ないのだから」という謎の言葉が続きます(勝手なイメージ)
「人の話を聞かないのは仕様です」張りに暴走する戌井が可愛く見えてきて、つい応援してしまうのは彼の盲目的な愛情故でしょうか。盲目的なのに、辰見に対して文句を言うときははっきり物申すところが意外でした。でも、そこが単なる思い込みだけの愛情ではないと示してくれているようで好感が持てます。
辰見への愛が本当に全く1ミリも揺らがないところは素晴らしい!頭が下がる!感服する!

フェロモン症ならではのストーリーの組み立てがされていて、良さが出ています。
前作で一番最初の行為はタイトル通りのドラッグレス・セックス。その後はフェロモン症の辰見がドラッグ(正規の薬)を服用しての行為が続く。そして、やっと想いが通じ合うときに、満を持して2回目のドラッグレス・セックス。
相手や自分の感情を客観的に判断できてしまうフェロモン症の症状は、ある意味便利だけれど、とても切ないです。自分のフェロモンの匂いに戌井が気付いてくれなくてショックを受ける辰見の胸の痛みが、本当に痛い程伝わってきました。何故、辰見のフェロモンがわからなかったかの種明かしには安堵したけれど、思わず脱力しました(笑)
設定の立ち位置が異なるとは思いますが、オメガバース設定のようにフェロモン症設定も広がっていくと嬉しいなぁ、と密かに期待しています……。どちらも好き。

あとがきに、「今までの作品に出てきたカップルはみんなラブラブになっている」(文言不正確、ニュアンスで)と書かれていて、そのラブラブな日々を過ごしているみんなを是非とも拝ませていただきたい!と思いました。
あ、最後になりましたが、今作ももちろんとてもエロい仕上がりとなっています!エンゾウさんの安定して綺麗で力強さを感じさせる絵で読めるエロシーン。いつも萌えをありがとうございます!
辰見のナッつんコスは見物です!似合っていない!けど萌える!(笑)

7

辰見は、、

わー、えろえろだーーー。
すごーい。
思わず棒読みになるくらい、いっぱいエロかった。

エンゾウ先生はねぇ、、、、。
エンゾウ先生のコミックスって、多分、毎回、表紙買いするんだけど、もしかたら、どうも私の性癖には趣味があっていないのかも、、、
フェロモンが云々っていう基本設定自体は、
まあ、ぎりぎり許容範囲、、、、、?
ちょっと微妙、、、、、?
やっぱかなり無理、、、、、。
でもって、このメインの「高校生」
こういう病気設定だとしても、高校生かぁ、、、、。
っていうか、この病気設定じゃなくても、元々おバカヤリチンのガキはしゅみじゃないんだよなぁ。
かわいい顔でやられちゃっていても、エロいとは思うけど好みじゃない。
戌井の方は、オタクな性癖を拗らせている件は許容できるけど、それにむざむざと落とされている辰見のおバカさがね、、、
ごめん、今回はしゅみじゃなかった。

3

とにかく濃厚です

「すごい!!!」
この一言に尽きます!
キャラが濃い!匂い立つほどにエロが濃い!

久しぶりに大興奮でレビュー書いております。
これは私もフェロモンに当てられたかな?

前作では「好きにしたいよ」の真澄×藤生CPが衝撃的すぎて、この戌井×辰見はわりとサラッと読んだような?…という記憶しかないのですが…(ああ、ごめんなさい)
ん〜〜さすがエンゾウ先生。
一冊丸ごととなると、ここまで完璧にキャラを作り上げて下さるのかー!と、ますますファンになりました。
オマケを含めて、高校生〜30代までの2人を見ることが出来ます。

最初のほぼ一方的な戌井→辰見から、ラブラブになるまでの展開が楽しい。
戌井の人の話を聞かない、地味キャラなのに超〜〜強引に迫っていく感じは、ときに怖っ!ってなるくらい。
でも普段イキがってる辰見は、その押し潰してくるくらいに強引で、ときにねっとりとした絡みつくような愛情にどんどん絆されハマっていく。
全然違う形のピースが、どろどろに溶け合いながらひとつのパズルに収まっていくような、素直にはピタっとハマらない不思議な快感があります。

2人のキャラや性格の濃さに、これまた濃厚なフェロモンがこれでもかこれでもかと畳みかけてくる、本当に濃い一冊です。
爽やかさとは対極にあると思いますので、苦手な方はご注意を。

日ごとにBL愛が高まるのに反比例して、エロには耐性がついていってしまう。
そんなささやかな悩みを持つ今の私の脳みそを、ズドーーンと直撃してくれた本作に感謝(^^)

9

まず前作を読んでほしい

一言待ってました。に尽きます。
前作でいくつかのcpが入ったものの1つになるのですが、前作で個人的に1番好きなものだったので、とても満足出来る1冊でした。

そして、やはりエンゾウ先生の描くえっちシーンが濃いです!
最高の一言です。

辰見が少しずつじわじわと戌井に落ちていくのが読んでいてたまらないです。
戌井はえっちしてる時にめちゃくちゃ雄って感じですが、それ以外の時は残念ですね…色々と(笑)
そして辰見が好きすぎる…。

細かい事は言わないので、とにかく読んだことない方は、まず前作を読んでからこちらを読んでください!

5

辰見、戌井、お幸せに…

独占したい気持ち、支配欲、嫉妬心、執着心…無意識に抱く好意の裏にある少しダークな欲が、面白くエロく描かれた作品だと思います(^^)
女遊びばかりしていた辰見(受)が、好意を寄せられているオタク気質の戌井(攻)に迫られて処女を奪われた前作は、とてつもなく私には衝撃的な作品で、フェロモン症なる奇病の魅力に取り憑かれました笑。その続編…面白くないわけない!!!

今回は、辰見が戌井に支配され、辰見の内に秘められていた嫉妬心が疼きます…トロトロに気持ち良くなって、心身ともに戌井から愛される辰見は必見です笑!!
戌井はなんやらすっかり男らしくなり、童貞臭かった雰囲気から"抱く"雄感が定着。

描き下ろしが物凄く良いです…泣いたよ。泣いた。

フェロモン症は、好かれた側に起こる発作。好きの気持ちはバレバレ。でも、だからこそ、気持ちを言葉で伝える事の意味、その愛おしさを、戌井が教えてくれます。奇病は、愛のキューピッドかもしれません。

5

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