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三雲譲
誰
ネタバレ
近所でも立派だと評判の家庭 両親を紛争で亡くし 同じく紛争で兄の手足は自由を失った そのため看護師をやめ 兄の世話を甲斐甲斐しくする弟 個人的に だんだんクセになってきた三雲さん あらすじの通りなのは出だし数ページ 読めば読むほど 弟が酷い 両手を失い 左足に麻痺が残り言葉すらまともに喋れなくなった兄を父母のように失いたくない 弟の兄に対する歪んだ愛が狂い…
波野ココロ
季節は晩春「雨の後に虹が出始める」頃 二十四節気や暦がタイトルになってると そこに出てくる花や服装が気になってしょうがなくなる めんどくさい性格 持ち合わせております 『にじ はじめて あらわる』なんて一発で読める気しないし こちとら『虹』と『始』と『見』が変に脳内で癒着して瞬間『しじみ(蜆)?』ってなったし 子どもの頃から患う喘息に傷つけられるものがあるなら そ…
内田カヲル
失恋を忘れるには次の恋じゃーーーッ! とは言っても そう簡単に恋なんて落ちてるもんでもなく ひとり寂しく部屋に帰るのが辛くて 映画館でね ひっそり泣くとか あたしにはないッ! なかったッ! そこまで人を想ったことがないのよ たぶんッ!←どうでもいい 偶然に偶然が重なれば もはや必然 人の話を聞かなすぎるのがタマにキズ されど真っ直ぐで 煩いくらい超ポジティブ …
恋煩シビト
年齢=彼女いない歴 不自由ない充実した日々の中 恋愛観だけが漠然としていた 友人に連れられ入ったバーで彼と出逢うまでは 表紙の鮮やかな見た目だけで買ってしまった 初めましての作家さん 人を好きになることが解らず 恋愛をスルーしてきた男と 過去に受けた酷い仕打ちから恋愛を拒絶するようになった男 ただ会いたくて 話がしたくて 相手を思うといてもたってもいられなくて…
央川みはら
15年前に与えられたものの為に 必要のないものは全て削ぎ落としてきた そのお陰で極度のブラコン 愛想も 飾る言葉も持ち合わせない そんな男の眸の色が不思議なものに見えた 不思議なものにしか興味がない不思議ちゃんと 弟が自分の全てな養護教諭 弟以外に興味がないってのもここまで来ると病気なのでわ?と思えるくらいいっちゃってる 転入した弟にくっついて転勤しちゃうくら…
湖水きよ
忘れられた人や物の泣き声が聞こえる男 と 他人をよせつけない男 能力者探偵もの? 残留思念が見えちゃう? オカルト・ミステリー? どのテンションで読んでいいのか毎度悩む 湖水さん 柔らかさ皆無なのにしっとりとした雰囲気がね クセになるというか 探せる失せモノは「互いに呼びあうもの」だけ 子どもの頃両親の離婚から施設で育ち 捨てた父親が唯一残したものを守る男が持…
ありいめめこ
10巻出だしで荒ぶって 読み直すことすらせず迎えた11巻 ごめん 前巻の後半部分だけでも読み直さなきゃ なんのことやらわからなかったわ ←最低なやつです 帯だけなら堂々の『完結ッ!』って感じなんですけどね 彼にとっての特別が 自分が自覚なく過ごしていた日常 やっと「マイヒーロー」に戻ったとたんに終わったんでしたね そう言えば なのに 話がアッチいったりコッ…
とりよし
なんの加減か?発売日より1日前にフライング・ゲットしてしまったんですよ なので順当に当日発売の本から読んでたんですがね 途中で読む気を殺がれ 読んじゃうもんね せっかくのフラゲ♪ 1巻での唯のヤバさを存分に味わいたいのに ヤバさどころか ガテン系の仕事に就いてるくせに 透がだんだん女々しくなってて 唯を抱くッ!っていう最初の意気込みどこ行った? なしくずしにぐずぐずにされてな…
おばけに怯えすぎて 一線を軽く越えた もみあげ大男 このニブチンポンコツが だんだん可愛く見えてくるから不思議なんですよ 内田さん 退っ引きならぬ理由があったにせよ 事実を部下であり後輩の畠山に知られるわけにはいかない菅野と 方や 大家の告白に直面し ニブチン菅野の貞操を守るべく下宿管理人を解消させ 大家から菅野を引き離したい畠山 もう 菅野の挙動がどうにもこうにも …
秘密ですが 秘かに?密かに?作家さん買いです ただ 三部作ほどハマれるものがなくて苦戦を強いられております そのせいなのかしら? 内田さん すっごい久々に読む気がする いや 最初はねビックリしましたよ 表紙で惹かれたのに 中開けたら真っ黒い感じだし ぱっと見モッサいガチムチ兄貴の肉弾戦みたいで でも 不思議なもんで ストーリーよすぎるとその絵しか合わない気がしてきて 挙げ句に…