ひとりじめマイヒーロー (11)

hitorijime my hero

ひとりじめマイヒーロー (11)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×23
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
1
得点
43
評価数
13
平均
3.5 / 5
神率
23.1%
著者
ありいめめこ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
シリーズ
ひとりじめマイヒーロー
発売日
電子発売日
ISBN
9784758022330

あらすじ

「オレにしたいことしていいよ」

新婚モードに突入して早々、同棲生活を満喫する勢多川と康介さん。
ようやくすれ違いも解消され一安心――と思いきや、
大柴母から「きちんと話したいことがある」と言われ…
もしや二人の関係がバレて…!?
波乱万丈だけど幸せもノンストップな最新第11巻★

【描き下ろしあり】

表題作ひとりじめマイヒーロー (11)

大柴康介,数学教師
勢多川正広,高校生

その他の収録作品

  • 書き下ろし/あとがき/カバー下

レビュー投稿数1

引き際・散り際って大事だよな…

10巻出だしで荒ぶって 読み直すことすらせず迎えた11巻

ごめん 前巻の後半部分だけでも読み直さなきゃ なんのことやらわからなかったわ ←最低なやつです


帯だけなら堂々の『完結ッ!』って感じなんですけどね



彼にとっての特別が 自分が自覚なく過ごしていた日常
やっと「マイヒーロー」に戻ったとたんに終わったんでしたね そう言えば


なのに 話がアッチいったりコッチきたり 相変わらずの反復横跳び

んんんん

勢多川さんの 多幸感どっぷりモードからの 現実に戻って悶絶極まれりも 健介の愛らしい言い間違いですら鼻についてきたし いてもいなくてもいいような父親がちょろちょろウザいし


正直 テレビアニメになった処までで止めとけばよかったのかな?と

いや あの6巻のイルカまでは耐えられたんですよ 支倉がどうなろうが 健介が子ども過ぎようが デバガメに小舅だらけ なんだかよくわからないガキにヤーヤー言われながらすすむ話もそれなりに楽しんでたはずなんです



大切な人を守るために強くなった
なのに 愛するものを得て弱くなった

そこが読みたいんだよ ぶっちゃけ?

そもそも康介さんの強さって 誰かの上に立つために得たものじゃなかったじゃん?
で 正広さんを知って 彼を受けとめて 抱きしめるために 改めて強くなろうとするところがよかったんじゃん


いやまぁ 今回外野が思いの外おとなしかったのはよかったですよ
※スーパー銭湯や 女装が必要だったかは疑問だけど

でもさ 親までデバガメで小姑で 天然と言えばいいのか?バカっぽいのって 正直疲れます
良い親なんだろうけどさ


結局この回って 親子の仲違い解消と 支倉の父親紹介のための回だった?
あぁ 結婚宣言はしたんだっけ? その後の親の反応も結論も なんもかんもわかんないけど


なんだかな…… そろそろ引き際とか止め時考えたほうがいいのかな?
ここまで買ってきたけど どこまで引っ張りたいのかよくわかんないし

そりゃ 勢多川さんの幸せはみたいけどさ
このあとまだまだ 自分の母親とも向き合わなきゃいけないわけでしょ?

なのに 外野の話が混ざりながらだとね 

ごめん ほんとに読みたいところだけで進んでくれるお話ならここまで愚痴らないんだけど どうでもいいことが多すぎちゃって 

4

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