むつこさんのレビュー一覧

都立魔法学園 コミック

星野リリィ 

可愛すぎる!

ドラマCDが面白かったので、ふつうなら絶対に買わないであろうファンタジー作品に手を出しました。
いやー、漫画のほうも面白かった。
買ってよかったー♪と思いました。
あらすじと絵柄で引いてしまう方にもオススメできます。とにかく可愛くてキュンキュンできる作品。
ものすごーく純粋に、腐女子の命の糧である「萌え」を、たっぷり補給することができます。

デキは悪いけど一生懸命で可愛い淫魔のハーレム(受け)と…

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純情ロマンチカ(9) コミック

中村春菊 

鉄板シリーズですね

『ロマンチカ』
もう完全なるラブラブバカップルなんだけど、やっぱ萌えますね。
出来上がったカップルの話ってあんまり好きじゃないのに、不思議だ。
コミカルな部分が面白いからかな。
でもごめん、間接チューという落ちだけは萎えました。

『ミニマム』
子供時代のウサギ先生と上條先生、ほんとかわいいなァ。
もっといっぱいミニマムが読みたいです。

『テロリスト』
「かかって来い」に爆笑しました。
まだまだ…

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非BL作品

アイドル神帝 小説

秋月こお  紋南晴 

すごいな、秋月さん

政治に絡む話をがっつりストーリーに組み込んできてるもんで、ビミョーに不安だったんです。
青臭い稚拙な論理だったらどうしよう…と思って。そういうのも作者さん計算ずくでのネタならいいんですが。もし裏側に底の浅さ稚拙さが透けて見えたら耐えがたいな…と思ってたんですが、さすが秋月こおさん、心配無用でした。詳しい。さすがだなァと思いました。
もちろんこんなふうに上手くはいかないのが現実ですが、「誰にでも好か…

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サマータイムブルース 小説

桜木知沙子  山田睦月 

迷ったんですが、

中立か萌えかで迷ったんですが、丁寧なストーリー展開が好感だったので萌えにしました。
でもでも、ひたすら重苦しくて、萌えはなかったですw

『サマータイムブルース』
『スプリングタイムキス』
高校時代に告白してふられた先輩(受け)と四年ぶりに出会う主人公(攻め)。
四年前のいろいろな誤解が解けて、やっと結ばれる二人。
誤解の中身が「なんだかな…」って感じでした。もっとパンチのある誤解を期待してたもん…

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金さえあれば! CD

ひー、諏訪部さんの囁きがヤバいエロい死ぬ

ストーリーはよくあるBLファンタジーって感じです。
母親が入院したことによりお金が必要だった戒(山口勝平さん)は、偶然出会った美貌の男、赤城(諏訪部順一さん)に買われる。
めくるめく官能の一夜が明け、学校に行った戒は、そこで赤城に再会する。
ストーリーだけなら中立評価です。割り切って聞けば面白いんだけどw
でも、声優さんの演技のおかげで、めちゃくちゃ楽しむことができました。

とくに攻めの諏訪部さ…

3

純情ロマンチカ(8) コミック

中村春菊 

上條先生は萌える

テロリストがないのは寂しいなァと思いつつ、八巻です。
残りの巻数が少なくなっていくのが寂しい。

『ロマンチカ』
あう…ヤンデレウサギがちょっとマトモな思考になりはじめて、そのために色々悩んでます。別れたほうがいいのかも、と考えたりして。
私的にはこれはダメー、強引でエキセントリックで、受けをガンガン振り回すヤンデレウサギのままで突っ走って欲しいんだけどなァ。
なんて文句言ってますが、萌えましたw…

1

愚者~ザ・フール~ 小説

秋月こお  東里桐子 

す、すごい…。なんかもう、とにかくすごい。

二回読み返しました。
スゴイ。
なんだこのラスト数ページの強烈なカタストロフィは。
頭に映像を浮かべないよう必死になりました。衝撃的でした。
なんかもう、スゴイとしか言い様のない世界観のお話でした。
読み終えたとき、喪失感と脱力感にうちひしがれました。
終わりかたは、好きなんだけど悲しい。なにも解決してないんだけど、なにかを暗示している結末。希望はたぶん、点ほどしかない。

これじゃ分かんないので…

1

アンラッキー 小説

日夏塔子  金ひかる 

寸止めかい!

続編は…出てなーい!
読み終えて真っ先に確認したのが続編の有無だったのですが、出てなかったことに涙涙です。
続編を確認してしまうというのは面白かったということなのですが、この消化不良さは脳内補完で間に合わせするしかないかなァ。

ヤンチャで元気で友達も多くて可愛い受け。
ある日受けは、愛想のない怖い一匹狼な同級生の顔に怪我をさせてしまう。
怖くてたまらないんだけど、受けは彼のことが気になって仕方な…

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純情ロマンチカ(7) コミック

中村春菊 

ついに結ばれたテロリストカップル

ああやっぱ、テロリストカップルが一番好きだ。
攻めも受けもどっちの性格も大好き。
やっと結ばれることになるこの巻で、逆転現場が起きてるのが面白かった。
追われてた側は追う側になり、追ってた側が追われる側になるのだ。
いつの間にか35歳のオッサンは、高校生に完全に惚れちゃってて、必死で追いかける羽目になる。
ずっとユーモア混じりでニヤニヤしつつ読んでたんだけど、読後感はやたらと切なくて甘かった。

1

月夜ばかりじゃないぜ 小説

岩本薫  石田育絵 

ヤクザものです

気持ちよく王道でした。
なんだろな、先の展開が読めすぎる王道でうんざりするパターンと、王道ゆえの心地よさを味わえるパターンの二種類があるんですが、この差はなんだろう?
このあたりの分析はまだできないんですが(個別分析はできるけど、俯瞰しての分析はできない)、岩本薫さんの作品は明らかに後者の場合が多いです。私には心地のよい王道。

ヤクザものです。
ヤクザ嫌いで今は新宿で探偵事務所を経営してる組長の…

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