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英田サキ 桜城やや
雀影
このキャッチコピーで、この表紙は、さすがに店頭(例えそれが兄メイトでも)買うのが躊躇われて、ネットで買ったら、腰巻き無しの裸んぼちゃんで届いてしまいました 。 それも裏を上にして段ボールに透明ビニールでシュリンク 裏の絵の方が! 裏の絵の方が もっとモロなのにーー!! お話の展開は 「そんな偶然、ありえないだろーーー!」 って、つっこみたくなるような、幸運な偶然が重なって…
天禅桃子
コミックス、読んだことあるつもりでいたのに、CD聞いたら全くストーリーに覚えの無かった「ラ・サタニカ」 改めて買って読んでみました。 やっぱり、読んだこと無かった。 元々、この手の絵柄は好きなタイプなので、コミックス出る端からみんな買って読んでたと思ってたのに、、、 感想は 第1印象:みんな、なんて美形揃いなんだ 第2印象:この、ぺなぺなした、薄いYシャツ1枚な…
澄んだ青空色のカバーが非常に爽やかで印象的な本。 内容も、カバー絵の印象のまま、爽やかで、穏やか 今時ここまで端正な、30年前の少女マンガというか、50年前の少女小説というか、 奥ゆかしくも淡い恋な作品 あまりにも奥ゆかしくってじれったい分 すっごい、萌えるんですけど 本編、ラストでようやくお互いの思いが通じてキスって言うか、こうなると接吻 オマケの番外編で、ようやく…も…
鳥人ヒロミ
金のため元パトロンの所に行った蘇芳を迎えに行った五道少尉、蘇芳に迫られつい接吻してしまうが、思いは受け入れられないと拒絶してしまいます。 その頃、丁子は山喜楼に着物を売る条件として岩伍に抱かれていて 蘇芳の思いを受け入れられないと言いつつ、どうしても気に懸かる五道。 石川家へ様子を尋ねに来た五道に、母のウメは兄弟が互いに執着し合う理由を、過去に遡って語り始めます。 この巻では、兄弟…
古街キッカ
真っ白表紙シリーズ あんたらちょっと痩せすぎやろ もうちょっと、しっかり食べて、肉つけなあかんよ と、心配になるくらいみんな細い。 白い表紙の雰囲気に違わず、繊細なお話だった。 三角関係のお話なんだけど、3人とも受けにしか見えん 露骨にガツガツなシーンがないのも一因かな。 で、このような作品に出会うと思うのは 小説に比べると、マンガの方が、受け攻め曖昧に恋愛感情だけ…
藤谷陽子
それにしても、何で、よりによって、一番地味なカップルを表紙にしたかな? 確かに,drapレーベルのテイスト的にはこれはアリだし 平積みになったときに、あまりにも白いので逆に目立つってのもアり 表題作と、この本の半分を占めている「初恋」はこのテイストだもの。 けど TOPの話は「バディ!」で、 そっちが表題作で、BBCレーベルだったりしたなら、絶対、カバーをめくった中の本体の表紙の絵…
短編5編 リーマン、大学生が、めいん 割と白っぽくて、繊細な、好きなタイプの絵柄。 お話も、無理がないし、登場人物達の性格もいい。 所々に、何気ないのに、ドキッとするようなコマがあって萌。 基本的なデッサン力というか、画力があるんだろうな。 いろいろなポーズとか、アングルの取り方が多彩で、どれも破綻がない。 短編じゃなくて、ぐずぐず続く長編で読んでみたい。
深井結己
表題作のような、「育ての親に恋愛感情を持って」系のお話って、ジャンルとして時々見かけますが、大抵の場合、年下が攻め、 って言うか、年下攻めじゃなきゃ話が広がっていかない。 (これが逆だったら、鬼畜で、虐待で、とにかく拒否感強くなる) この作品も、勿論、年下、息子攻め。 お話は、子連れで結婚した母はとっくに他の男の元へ行ってしまい、義理の父の元へ残った息子が成長して、、、、 セオリ…
木原音瀬
いくら同人誌といっても、これはかなり強烈、というか、驚愕だった。 たぶん、この前編があるのだと思うが、詳細なあらすじがついているので、この本だけでも大丈夫。 渋谷と堀内の関係は、会社が休みの前日は「堀内の家にお泊まり」が習慣となるくらいになっている。 そんな頃、会社に20代の女性新入社員が入ってきて、、、 後は、小説としてはお定まりのように、別れるの別れないのと、すったもんだする話…
木々
ネタバレ
第5巻では、ミカちゃんこと三上翔君登場 ミカちゃんは女の子になりたくて、ナオに相談を持ちかけてきます 一樹は完全にモデルを引退し、紗英のマネージャー専任に 紗英のTVのお仕事は、いつの間にか正式なレギュラーになったいました。 そんな頃、一樹は、地方の柵から逃げるため上京してきた高校の同級生、田宮琴子と偶然出会います。 琴子はミカちゃんとは逆の、男な女の子です。 偶然の出会い…