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日高ショーコ
サガン。
ネタバレ
ゲイのインテリア会社社長・榊×ノンケの取引先担当者・岡田 ゲイとノンケ。 考え方が違うだろう2人。 だから、榊は踏み込めずに自分の感情の波が収まるのをただ待ち続けて。 それでも、嵐のように吹き荒れる感情に動かされるように行動してしまったり。 相手がノンケだから、どうせうまくいくはずがないと思ってるようなとこがあるというか、始めないようにしようとしてる榊がなんだか切ない。 一過性のも…
『恋のはなし』 とにかく初めての恋なので、多和田が何をするにもスゴイ初々しい! ちょっとしたことでドキマギして。 初めてだからわからないことづくしで。 そんな時は素直に?質問しちゃったりするの。 「お付き合いしてからどれくらいでキスするものですか?」とか。 多和田の方が新山より1つ年上なんだけども、性格のせいか話し方が常に敬語っていうか丁寧で。 語尾が「~ですか?」みたいな感じで。 …
斑目ヒロ
思ったよりもコミカルなお話でした。 っていうか、ギャップがスゴイ! 秋吉も成瀬も市井も。 みんな素晴らしいギャップ!! こういう展開は予想外でちょっと面白かったです。 秋吉は真面目ちゃんだけど、なんかツッコミ?っていうか反芻してる時の感じとかがそのクールそうな感じを裏切るコミカルさで。 成瀬はブリブリから超俺様な性格になるし、背も伸びて男前になっちゃうし。 市井はあんなナリしてファン…
清澗寺シリーズ第4弾。 『罪の褥も濡れる夜』 やっぱこの冬貴の神谷くんはスゴイ。 絶賛されるのがわかるよ。 だって、もっそい妖艶なんだよ。 常に色気ムンムンなんだよ。 ま、そういう役だからなんだけども。 約束の7年を迎えるまえでの冬貴はお人形さんみたいな喋り方でピュアさみたいなのもあって。 でも、ベッドでは色気があるっていうか…。 水責めで意識を失っている冬貴のもとへ義康…
時代モノですね。 というわけで時代モノならではの爵位とかそういう肩書に対する思い入れみたいなのが絡んできたりするわけですが。 最初の方はオールバックの桂木にちょっと馴染めなかったんですが、後の方は髪型もそこまでかっちりじゃなくなったのでビジュアル的にも個人的には見やすくなりました。 というか、徐々に桂木の生い立ちとか背景とかが見えてくるにつれて、その下ろした髪とかにも色気が漂ってくるとい…
巌原は大手企業の秘書室長を務めている。 秘書は常に社長の要望に応えられるべきであるという先輩秘書の教えに従い、常に社長重視で生活の全てを送っていた。 そんな巌原のいる秘書室に時折顔を見せる広報部の及川。 及川はどちらかと言えば軽いノリの社員で、巌原はそんな彼をあまり好ましく思っていなかった。 ある日、近所のマンションでボヤ騒ぎがあり様子を見に行った巌原はそこで偶然及川を見つける。 ボヤ騒…
『やっぱり君を好きになる』(野木×石橋編) 教育実習で訪れた後攻で野木は美術教師の石橋に恋をしてしまう。 しかし、相手は男だし…と近付かないようにしようと思うのだが、石橋の絵のモデルをすることになり。 今回ののじーは美術教師ですん。 でもって、ちょっぴりツンデレ? いや、あんまそうは感じませんでしたが。 野木がとりあえず「好青年」て感じで恋にわたわたしてる感じで。 実習が終わった…
あべ美幸
最終巻です。 第2部です。 美冴が仕切ってた14区が崩壊へと向かい、最後に作った「ユキ」が自我で動きだすというか。 そういうふうに作ったのは美冴なのですが。 そのユキと真の最後の対決というのがメインかな。 連載期間が空いてたための充電的な感じで2部構成にしたのかしら? 2部はこの巻のみだし。 まあ前回までで美冴編が終わったともいえるので分けてもいいんだろうけども。 ユキ…
鬼塚ツヤコ 門地かおり
前回で両想いというか付き合うところまでいったはずの柴賀と木崎。 けれど、展開的には今回の方がハードというか…。 一重に、柴賀の生い立ちが関係してはいるのですが。 それにしたって…。 でも、そんな柴賀が私は好きなんですが。 自分の中にある感情のぶつけ方を知らないというか、自分でも持て余している感じとか。 木崎に対する執着は見てると痛くなる部分もあるけど、ある意味、わかりやすくもあるよ…
5巻目ですね。 今回で第1部終了でございます。 今回は無事14区から脱出しベースに返ってからのお話。 篤宏のトラウマが再発したり、奈槻がベースにやってきたり。 迷惑をかけてばかりの真はどうしても「自分のせいで…」って思うことが多くて。 それが篤宏や周りの人間にとっては腹立たしくて。 真は自分がどうあるべきか考える。 考えても考えてもどうすればいいかわからなくて。 忍は篤宏に聞け…