茶鬼さんのレビュー一覧

お気に召すまま コミック

鷹丘モトナリ 

天然おバカは救世主

超セレブの学園寮生活ものでしかも身分差と来て、それ系が苦手な自分なのに、作者名と、”あ、これは大丈夫そう”という直感から手にした作品。
結果、、、vvv
主人公のあまりに天然なおバカにすごく救われました!!

主人公の彬はラーメン屋の父ちゃんが5億円の宝くじに当たり、自分に学がなくて苦労したから息子には苦労させられないと、その大枚をつぎ込んで超セレブ学園へ転入させられるのです。
そこに待…

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二人の男~獣の絆~ 小説

二條暁巳  えまる・じょん 

受けのしたたかさに思わず。。。

「ばかいぬ」が好みでなかった作者さんでしたが、イラストがえまる・じょんさん、あらすじを見れば結構シリアス目の禁忌の兄弟愛を含んだ3角関係と、ドロドロの匂いをかぎ取りましてww
結構被虐嗜好の破壊を好む受けになるお兄ちゃんが好みでした、はいv
この本の萌え部分は何と言ってもこのお兄ちゃんのドMが支えています!!
ただ、弟がお兄ちゃんを愛してるとか言いだすのは、まったくもって謎ではあったのですが…

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サークル コミック

直野儚羅 

手は出るは、流血するはw激しい愛?

直野さんというとおっさん受けのイメージですが、表題は若者です。
とはいえ、やはりおっさんもありますvvv
おっさんのほうが「BLOODシリーズ」で表題より長いです♪しかもお得意の魔ものとのコラボ。
しかもおっさんが子持ちの娘があるという年齢設定(その割に若そう)なんで、オヤジスキーはウハウハです!

表題は大学の古武道サークルを舞台にしたお話。
なかなかに珍しい設定v
ちょっと鈍くて…

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あまのじゃくの恋 コミック

イシノアヤ 

やっぱりイシノアヤ

イシノアヤさんの作品は他誌のものみたいに、セリフが少なくても人物の表情とそのシーン展開だけで、彼等がどう思って何を考えているか充分わかるような気がするのだが、ルチルの作品はセリフが多い。
実はそれが面倒くさい作業になってしまい、絵から感じ取るという作業を疎外するのが実に惜しいと思ってしまう(涙)
確かに帯にあるように「ボタンをかけ違えたような恋のはじまりとその後」とあるように、言葉が足りなかっ…

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三月某日、クマを拾った コミック

高緒拾 

まだまだ導入部?

単行本ではお久しぶりの高緒さんv
麗人で時々連載を見た時、なんだか???とワケアリな主人公達の秘密がよくわからなくて、単行本になるのを楽しみに待っていたんですが、やっぱり???
彼等の事がもっと知りたいーー!!

予備校講師・川瀬の”やっかいなモノを拾う癖”とか節操無く、頂けるものはなんでも頂いちゃう、でもって、それが似あってしかも許せちゃう、彼の魅力の出所は一体どこ?
川瀬が拾ったクマ…

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非BL作品

少年よ耽美を描け ~BOYS BE TAMBITIOUS~ 4 コミック

ミキマキ 

はてしなきBL宇宙(爆笑!)

もう耽美シャスも4冊目なんですね~(シミジミ)
3巻で一度巻戻った感もありましたが、お題はつきないというか、話題はつきないというか、彼等のスットコドッコイ、、もとい!、、、飽くなき探求心に脱帽ですww
ここまで熱くなれる情熱の源は何だ!?
ハイ、BLです!
しかし、何か捉えどころが彼等にとっては男同志の恋愛云々より、どうも”攻め×受け”攻勢が一番問題?www
率直すぎて、いつも目から鱗…

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ダブル・バインド(3) 小説

英田サキ  葛西リカコ 

もうっ!ホモになってやるw

いよいよ3巻に入って佳境に入ってきました!
暴走族の線から独自の調査を進める葉月と、レイプ事件から女性の線で調査を進める上條と。
そこに関係する人間に新たな人物の登場を見せて、この二つの調査が重なった時、事件は解決するのか?
事件自体はそんな動きを見せながら、主人公達にも大きな動きが!
こんなにイッパイテンコ盛りなのに、散漫にならずに見事にその枝葉の回収を見せて一つの大きな木になって行こう…

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白耀あやかし語り コミック

一城れもん 

ワンコ飼いました

アヤカシと大正のロマンとモダニズムを兼ね備えた時代を設定にしたことで、実にその不思議が色香と切なさを持ってぴったりくる味わいがありました。
よくこういうしっとりシリアステイストにほのぼのとした笑いが取り込まれる時、キャラをチビキャラにするのを見ますが、この本ではチビキャラにならないのが個人的に好感が持てました。
主人公が狼の魔物という設定で耳尻尾が出たワンコになるという絵で見せるのがかわいらし…

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深愛 プライベート写真 小説

今城けい  宝井さき 

エロいギャップ

地味で超ネガティブの受けちゃんが超エロエロに変身するギャップが痛々しくて、一気読みしてしまいました。
帯に「強いられた口淫よりも、むしろキスが苦手だった」
これは的確に受けの気持ちを表わしているようです。
それだけ、酷い目にあっている受けちゃんということですね(涙)
今回の作品はイラストが宝井さきさんであっていたんじゃないかな?前作ちょっと悪いですが悲惨だったんで・・・

あらすじにも…

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おーちゃんとちーちゃん 小説

chi-co  高城たくみ 

これもまたチ●コギャップ(爆笑!)

前作、自動車教習所のお話がとってもツボった作者だけにすごく期待しちゃいました!
表紙のデザインもすごく良くないですか?
帯に隠れちゃってるけど、二人の間にチビッコもいますww
もう、あらすじに書いてあるからOKとしますが、何と言ってもチ●ココンプレックスが爆笑、、っていうか、笑ったら失礼?すみません、男性の方w
結構大事な問題なんですよね?これって、多分、、、って、女子も結構こだわりがある…

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