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内田カヲル
茶鬼
ネタバレ
巨乳先輩があまりに魅力的で、ヘタレわんこ攻めがあまりにヘタレすぎて、愛おしさ爆発するこのシリーズ♪ 一応完結のようです(涙) 先輩、オレの嫁になってください!!前まで他の某キャラが嫁でしたが、もう先輩に決めます!!! こんな色っぽくて、男前で、甲斐甲斐しくて、巨乳で、頼りになる先輩~♪ 藤代くん、先輩を譲ってくれたまえ。。。 え!?この全ての萌え要素は藤代あればこそですか(ショック!) …
木原音瀬 小椋ムク
『キャッスルマンゴー』がコミック原作として掲載されるにあたり、導入としてCabの付録に付いた十亀の過去編『リバーズエンド』が、コミックのその後の話を入れて単行本になりました。 キャッスルマンゴー発売の当初から是非読んで!と叫んでおりましたが、この本が出来上がったことで、キャスマンとリバーズの融合と一体となった完全体としての作品の姿を見せているのではないでしょうか? キャスマン2のレビューに…
【リバーズエンド】も小説として、同時期発売となったことで、この【キャッスルマンゴー】の世界が完成したと思います。 両方読まれた方はきっと同じ事を感じられたのではないかと思うのですが、こちらのコミックは高校生の万視点だっただけに非常にBLでした。 小説は、BLと呼ぶにはあまりにそれが薄く、どちらかというと十亀俊司という人間の生き方の話だったと思います。 そんな点を考慮すると、このコミックでは、…
石原理
これまた、ストレート勝負に参りました!久々の石原作品♪ イベリコに萌えた人に是非オススメしたい・・かも・・しれない・・・ 仲の良い男子校生が群れてグループを作って、わさわさしてる姿。 そのやってることや、会話してる内容。 きっとガキみたいに、ちょっと中坊みたいなところがあって、滅茶楽しいんだよ~♪ ひょっとすると、それが一番萌える高校生の姿かもしれませんっていうか理想の男子高校生像? …
田亀源五郎
今年の5月にオークスのアンソロ『肉体派!ガチ』が、規制のあおりを受け泣く泣く休刊に追い込まれました。 ”青年向”というR18の表示をつけて販売するということは、それだけ取り扱い書店が激減するということです。(当然発行部数も減る→商業として成り立たない) 特にゲイ寄りの肉体系は、需要としてもコアなものですから、先日出た桃金みたいなわけにはいきません。 それまで溜まった作品はどうなるのか?単行本…
木原音瀬
いよいよ、木原作品がBLを全く知らない人々にもお目見えする時がきました!! と皆様、ドキワクして待たれたことでしょうこの文庫版。 発表になったとき、番外はどうなるのか?あの「すすきのはら」は入るのか?じれったいほどの気持ちで待ったのですが、番外は入らないとの情報に、そして表紙絵がアップされたとき、草間さかえイラストは絶品だったのに何故という気持ちもなくはなく。。。 しかし、この文庫本を読んで…
榎田尤利
<erotica=性愛を扱った文学> もしかしたら、この本はうっかり普通文学の顔をしたペーパーバッグにして書店の本棚に並んでいてもきっと何の違和感もないでしょう。 ともすると、ファッション雑誌の後ろの方にある小説のページにさりげなく載っていても違和感ないかもしれません。 <性愛>に焦点を絞った作品だから、そこにあれこれ色々な余分な飾りはないから、「あ、男性同士だったのね、気がつかなかったわ」…
上田規代
上田さん、小説の挿絵では存じ上げていたのですが、漫画は初読みです。 帯に新境地と書かれているのでいつもとカラーが違うのでしょうか? この本、すごくすごくすごくすごく!!気に入りました~♪ ラストの1本はちょっと切なしんみり、でもラスト幸せだけど、 表題とその次の『恋ノ花咲ク』がダントツにいいのです。 クスリと笑えて、ほのぼのして、あったかくて、やさしくて、 読んだあとに幸せのおこぼれを…
「新宿ラッキーホール」が発売になったのに合わせて特集は雲田はるこ。 以前cirotonでも特集があり、あの時それだけでも「神」と書きましたが、今回はそれを上回る「超神!」 なぜなら前回は「ねこっ毛」の特集onlyだったが、今回は、ズバリ!作家としての雲田はるこに切り込んでいるからです(リブレはどうも戦略があからさまww) そして、描き下ろし漫画は『ばらの森にいた頃』テーマはヴァンパネラです♪…
日高ショーコ
やっと出た4巻なんですけど、やっとという感じがしない! このお話は、ストーリーとしても本当に読み応えがあり、マジ映画やドラマにしても全然見劣りしないであろう骨太さを演出している。 今回は、3巻で二人が選んだ道が、それぞれに相手のためを思うがゆえのすれ違いという、実に魅せ場の連続でした(それはきっと毎度なんだけどw) 暁人は、桂木の為、久世家を伯爵家にして彼に譲ろうとし、 桂木は、暁人の…