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今井真椎 上田にく
茶鬼
ネタバレ
題名からしても、帯の文句の 「ツレの●゛により、立場が逆転してしまいました」からも あらすじを見ればラブなバカップル話? しかし侮るなかれ! 確かに●゛による立場逆転だの、うさ耳メイドコスのにゃんにゃんエッチなど、そういう、愉快さもあるんだけど章が進む毎に見えてくるのは 二人の真剣に互いを「愛してる」という真面目な気持ち。 ただのユニークなバカップル話じゃぁ終わってないところに、この本…
琥狗ハヤテ
すみません、yoshiakiさんとタイトルかぶってます(汗) でも、これしか思いつかなかったのでお許しを~ 菊三のかわいさに、周りのあったかい愛情にキュンキュン萌え萌えを感じながらも、いよいよ突入した避けられない戦い。 もうね、涙があふれて止まらなかったよ。 おさらいの為に読み返した2巻すら、3巻の流れを知っているから何でもないかわいい4コマ漫画にさえ涙があふれて困りものです。 …
名倉和希 小山田あみ
※ネタバレ表記ですが、秘密は厳守しておりますw ”キノコ”という単語に反応してしまうのは自分だけではないだろう(笑) 現在TVでキノコのCMが流れる度に動きが止まってしまうのも自分だけではないだろう。 たしか、アレは前回Kきゅんが出演の折、なにやら危なすぎるということで放送中止になってしまって、今回Gくんで復活したわけだが、やはり何やら意味深に感じてしまうのは…w さておき、 名…
ウノハナ
スポーツもので何が一番萌えるかって、自分にはボクシングとか格闘技なんです! なんといってもルーツの一端に「あしたのジョー」がありますから(笑) トレーナーとボクサーの組み合わせで、話の展開としては自分的には目新しいものではなく、予期される設定と関係で進んでいくのですが 一体なにに引き込みの魅力があるかというと その二人の関係ももちろんではあるのですが、一番はウノハナさんの描く絵の色気な…
いちか凛 木下けい子
作者さんのデビュー作品ですね。 大変に真摯に誠実な、とても素直な作品だったという感想です。 槍ヶ岳の山小屋を舞台に 登山家の両親を山で亡くし、山小屋経営をしている祖父に引き取られて育った主人公が、祖父が倒れたことにより、その山小屋経営を引き継ぐことになる。 その祖父の元に来た時に出会った大学生との邂逅が、現在の時間軸の中に挟み込まれながら 生死を支配する”山”という存在の中から主…
樹生かなめ 奈良千春
上司の策略で和歌山の病院へ飛ばされてしまった姐さんの、清和君浮気疑惑から別居となった紀州編、完結となります! 表紙カバーの濃厚さからも推察される二人のラブラブは、それはもうこのシリーズの中で一番激しくて濃厚なラブシーンだったかも!? しびれを切らして姐さんを迎えに来た清和くんと久々の再会をして燃え上がる二人ですが、 今までのラブシーンには、それでも”諒兄ちゃんとオムツした清和君”がどこか…
榎田尤利 円陣闇丸
”スリーサム” ゴルフのプレーマッチじゃないですよ あ、そっちのほうが縁がないか!(笑) 『エロティカ』収録のヤクザ組長と弁護士と犬の3Pもの続編ですが 榎田節といいましょうか、あおり文句の”エロティック極上3P”よりも、愛される組長・辻 という人間を、社会を背景にしてしっかりと掘り起こした人間描写に目を奪われるお話になっていました。 が、辻が中心であるだけに関与する弁護士・財津と犬・菊池…
木原音瀬 麻生ミツ晃
「TOKYO」で期待した秋沢の成長は無残にも打ち砕かれ 正直「こいつ、死ねばよかったのに」とまで思わしめした楠田への、あくまでも自分本位の自分勝手な仕打ち。 舞台がN.Yへ移ってからでさえ、これ完全にストーカーじゃない?と思わせる、ここへきてからも成長というよりは、ここでさえも自分本位な秋沢の姿を見、 一応見せた結末さえも、ひょっとしてこれは明るい未来の始まりではなくて破滅への扉を開いたんじ…
尾上与一 牧
前作『碧のかたみ』と同じラバウル航空隊を舞台に、前作同様、操縦員と偵察員の組み合わせで描かれた本作。 前作と比較するならば、前者が”生への執着”ならば今作は”死への憧れ” 但し決してその姿はネガティブでもなければ絶望でもない。 そして、戦争の時代という死と隣り合わせな一見すれば悲愴な環境と時代を舞台にしながらも、主人公達は生き生きと物語の中で生き抜く。 操縦士と偵察員という関係は前作も…
新條まゆ
自分、この作家さんの作品題名は知っていても全く読んだ事ありません。 ネットやメディアでの露出や評判が先だって、そちらを見て存じ上げている程度です。 書店でこの本を見つけた時【新條まゆ初BL!!!!!】の帯に、とうとう描いたのかと、興味90%期待10%で手に取りました。 しかしてどうだったか。 あ、、、少女漫画だったか。。。 確かに作者さんの好きであろう萌え要素というのをふんだんに…