COLD HEART in NEWYORK

cold heart in NEWYORK

COLD HEART in NEWYORK
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神69
  • 萌×220
  • 萌6
  • 中立5
  • しゅみじゃない9

128

レビュー数
23
得点
448
評価数
109
平均
4.2 / 5
神率
63.3%
著者
 

作家さんの新作発表
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イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイノベルズ
シリーズ
COLD シリーズ
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784799715338

あらすじ

秋沢のことを本当に好きになってから二人甘い蜜月を過ごしていたが、ある日秋沢のスキャンダルが発覚。
楠田が問い詰めると、彼は悪びれもせずに関係を持ったと口にした。それを悪いとも、そもそも浮気とも思っていない秋沢に楠田は耐えられず別れを切り出すが、彼の極端すぎる執着に楠田は…。
好きだけど、愛しているけど、一緒にいられない――。
COLDシリーズスピンオフ、書き下ろしも100ページ超収録!

表題作COLD HEART in NEWYORK

秋沢海斗 俳優で正彦の会社のイメージモデル
楠田正彦 アクセサリーブランドの副社長

その他の収録作品

  • COLD HEART

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レビュー投稿数23

覚悟して読んでください

年下陵辱攻め好きだし~!時間あるから気になってたしコールドシリーズでもよむか~!って軽い気持ちでポチったのが昨日の昼間。(電子版)The FInalを残して5冊分一気読みしました。電子版the Finalは3日後ダウンロード開始なので今週末に読みます...ハイ...。

何なんでしょう...陵辱攻めとかって簡単に言葉にしてはいけないものだと思い知りました。とにかく痛い...痛い...痛い...早く楽になりたくてページを進める手が止まりませんでした。

覚悟して読んでください...

1

木原作品の中で一番好きです

木原作品は色々読みましたがこの作品が一番好きです。というか今まで読んだBL作品で一番大好きな、私にとって大切な作品です。

秋沢は楠田に浮気、暴力、レイプと、あまりにも酷いことをしてしまい、楠田も秋沢に酷いトラウマを植え付けられる。
もう一緒にいるのは無理、秋沢とわかり合うことも共に生きることも絶対に無理。楠田はそれを充分なくらい思い知らされたはずなのに…。
正光の前で泣きわめく秋沢の声を聞いた楠田は、なぜかボロボロと涙を流してしまうんですよね…。そして「死にたい」という秋沢の言葉に対する「海斗が死んだらどうしよう」。
私はこの台詞が苦しくて辛くて愛おしくて仕方がありませんでした。
あんなに酷いことをされたのに、なんで楠田は秋沢のことを憎まないのか、なんで死んでしまえと思わないのか。
自分が秋沢の死ぬ原因になったら後味が悪い、というのもあると思いますが、楠田はどんなに秋沢が怖くても、心の深い部分が秋沢にどうしようもなく惹かれてしまっていたんだと思います。悲しいくらいに…。
楠田は秋沢の才能に惹かれて、そんな才能溢れる秋沢が実はすごく子供っぽいところが可愛く思えて、そして自分に対して一途なところが嬉しくて…単純に、楠田は秋沢のことが本当に好きだったんだと思います。
ただ、あまりにも楠田が人の気持ちを理解できなさすぎて、このまま一緒にいたらずっと傷つくから、離れることを選んだのに…。
物語の終盤、秋沢は楠田の気持ちをやっと理解し始めて、ようやく諦めようとします。
しかし、楠田に手紙を送るのを辞めろと言われて、それを秋沢は拒否する。
自分のことを忘れろと言う楠田に「忘れたくない」と言う秋沢。
ここで秋沢が楠田のことを忘れようとして、手紙を送るのも辞めたら、二人の関係はキレイに終われたんだと思います。
しかし秋沢は最後の最後まで楠田に対して一途であり続ける。迷惑をかけない形なら、楠田を想い続けたいと執着する。
楠田が秋沢の指に勇気を出して触れたのは、そんな秋沢の気持ちが捨てられなかったからだと思います。あんなに酷いことをされたのに、あんなに自己中心な男なのに、あんなに傷付けられたのに…それでもやり直したいと思ってしまっている。
楠田もまた、秋沢に対して一途すぎるなあと思って泣けてきます…。あんなに酷いことをされたのに、まだ好きだなんて…。
このあたりの楠田の気持ちはCOLD THE FINALを読むとよりよくわかります…泣けます…。

お互いに無いものを持ちあっていて、だからこそ惹かれあって、だからこそ理解しえなくて、だからこそ酷く傷付きあって…そんな二人が最後の最後で一歩関係を前進させられる。そんな苦しくて切なくて愛おしい二人の話でした。

前作の透、藤島さん、もちょいちょい出て来ていい感じです!透も結構やばい奴だったのに、楠田のよき理解者になってて感慨深いですね…。あと谷口一瞬出て来てて嬉しい。

あとごく普通のリーマンな楠田が、秋沢のセックスに溺れて滅茶苦茶エッロくなるのは興奮せざるを得ないかったです…。in TOKYOの後半〜in NEWYORK前半の楠田えっちすぎてちょっともう…秋沢が惚れるのもわかる…(笑)

人を選ぶ作品かもしれませんが、私にとってはほんとうに大好きな、最高な作品です。出会えて本当に良かったです。

2

アスペルガーの苦悩…

エゲツない話が読みたい‼︎
と思って読み始めたCOLDシリーズだったのですが、透×藤島シリーズは私の萌のどストライクで…
in NYでようやく私のエゲツないモノ欲が満たされました(´;ω;`)

空港のシーンからずっと楠田が不憫で軽い吐気を覚えるような内容だったのに、
海斗目線になると海斗の抱える苦悩に涙が何度も溢れて。。
作中で触れられなかったけど、驚異の記憶力と集中力。また他人の気持ちが理解出来ない。
というアスペルガーの特徴。

もちろんアスペルガーだから許される!ってわけではないけど、それでも発達障害に気づいてもらえずそのまま大人になってしまった海斗の生きづらさを考えると、海斗が悪い‼︎って思えなくなって。

ただ、アスペルガーという苦悩をこれほどまでにエゲツない、そして泣ける話を作り上げれるなんて。。
木原先生素晴らしすぎです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

2

許すことも愛

前作「COLD HEART in TOKYO」の続きが、前半に収録された「COLD HEART」で描かれています。
TOKYO編の最後では、蛍デートに楠田を誘う秋沢がいじらしくて、このまま穏やかに成長してくれないかな、などと期待していたのですが…。無残に裏切られてしまいました。

秋沢の異常な性観念に傷ついた楠田は別れを切り出しますが、秋沢の狂気じみた執着が楠田の心も体もズタズタにしてしまいます。秋沢は見知らぬ男二人に金を払い楠田を強姦させ、自分が浮気した女の数と同じだからお互い様、恋人の浮気は辛いものなんだね、と大真面目に言うのです。秋沢は目に見えるものは理解できても、愛や思いやりといった形にならないものは理解できない。だから相手の立場に立って考えることがとても難しいのでしょう。そういう秋沢の思考回路は理解できても、とうてい共感できるものではありません。
ただ、楠田がこんな風に傷つくことがなければ、「COLD HEART in NEW YORK」で、秋沢の心に変化が起きることも、劇的な結末にもならなかったような気がしてしまいます。
そして、死んだことにしてニューヨークへ逃れる楠田が、秋沢の自殺を防ぐためにメモを残さなければ、二人の関係はここで終わっていたのでしょう。メモを預かった透が楠田に「お前は残酷だ」と言うのですが、秋沢を切り捨てられない楠田の情を、私は尊いと思うのです。たとえそれが、秋沢との間違った関係の原因だったとしても。楠田は、昔、透が荒れていたときも変わらず友人であり続け、そのことが透と藤島が和解するきっかけの一つになりました。そして秋沢も最後には楠田の情に救われるのですから。世に認められる才能がなくても、見捨てないのは人として尊いことなんだと、楠田に言ってあげたい。

「COLD HEART in NEW YORK」では、楠田が生きていると知った秋沢がニューヨークの楠田の元に来ますが、嘘の恋人を紹介され、嘘の用事で避けられ続け、燃え上がっていた一方的な再会の喜びは小さくなっていきます。合間に挟まれる冬枯れのニューヨークの景色が、寂しい秋沢の心のようで胸が痛みました。

秋沢は、エレベーターに閉じ込められパニックになった楠田を見て、嘘の恋人・ジェシカから楠田が性的不能であることを聞き、やっと楠田の苦しみを理解します。そして、楠田に謝りたいけれど苦しめたくないから、愛しているからと、会わずに日本に帰っていきます。秋沢が愛の片鱗に触れるまで、こんなにも長い時間が必要だったなんて。それから毎日毎日「ごめんなさい」と、季節に合わせたカード、ロケ先のカードを送り続けるのですが、それがいじらしく、気持ち悪く、やっぱり秋沢だなと笑ってしまいました。

このまま二人の関係は終わるのかと思っていたところで、最後の最後に思いがけない展開が。秋沢がストーカーのように送り続けた「ごめんなさい」は、楠田の心に届いていました。前回の別れから一年半。緊張で汗だくになりながら、楠田はほんの指先で秋沢に触れます。「慣れたら…もう少しなんとかなるかもしれないけど、変わらないかもしれない。」という楠田の言葉に、秋沢を許したのだと思いました。過ちを許すことも愛なのだと、深く胸を打たれました。長い苦しみの果てにたどり着いた指先だけの触れ合いは、二人にとっての救いだったのだと思います。そして忠誠を誓うように楠田のスニーカーに口づける秋沢に、これからの二人の希望が見える気がしました。

タイトルのCOLD HEARTは、傷ついた楠田の心と、楠田の愛を失った秋沢の心のことだったのでしょう。冷たくなっていた二人の心が、これから互いに少しずつ温め合えたらいい。表紙イラストでは、秋沢が楠田の背中に抱きついていますが、いつか二人が幸せに抱き合えるときが来たらいいなと思いました。

3

人に勧められない名作

木原さん、大好きなんです…。
絶版になってる作品も読んでますが、私はこのお話が一番好きかも知れません。
木原さんと言えば痛い、例に漏れずこれも痛くて痛くて、一番好きでも読み返すのに覚悟が要ります。
胸糞悪くて、攻めがクズ過ぎて、救いがないんです。その言葉全てが褒め言葉になる。そんな不思議な物語です。

ちょうどinTOKYOが出てから一月後にinNEWYORKが発売になったんですが、その時の待ち遠しさを今も思い出せます。
二人がくっついて、幸せな終わり方をしましたが、私はNEWYORKでどんなどんでん返しが来るのか、ありとあらゆる想像をしてワクワクしてました。
しかしそんなの足元にも及ばない、自分の想像力の拙さに愕然としました。
クズなんです。救いのないクズ、赤ちゃん。逃げ出した楠田に同情するんですが、最後はもうクズにも同情してました。欲しいものが買ってもらえず、泣きじゃくる子供をスーパーで見かけた気分。そんなに泣いてるんだから、買ってあげたら?って感じ。
結局楠田はそれでも嫌いになれなくて、気持ちと頭と身体がバラバラで苦しむ未来なんだろうけど。

私は表紙がとても好きでした。
秋沢がたくさんの手紙を書いて、楠田が指輪を外そうとしているのに躊躇っている(個人の解釈)
なんかもう、これが全てな気がして、素晴らしいなと思いました。泣ける…。
人間そう簡単に変われないし、そんな負の部分を凌駕する惹かれる何かがあって、ままならないなぁ。と思う作品でした。語彙力ください。゜(´⊃ω⊂`)゜。

6

楠木が不憫でしょうがない。。。

話の内容が好きという理由ではなく、気になって結局徹夜で読んでしまったので神評価にします。

笑えるところも結構あったin tokyoから一転、やっぱりそう一筋縄ではいきませんよね、木原さん作品。。。この巻の最後では二人の関係がどうなって行くのかはっきりとは見えませんが、私の意見としては、もう楠木の事は放っておいてあげて欲しいよ、海斗くん。。。海斗は下衆とか性格や育ち方の問題ではなく、医療的な助けの必要な人だと思います。

ただ性格の悪い人間が同じ事をしていたら、趣味悪い作品だと思ったと思うんですが、あんなに訳のわからない方向に物事をとる海斗が一途に見えてウルっときてしまったり、これはもう二人の間に関係は成り立たないでしょ、と思っても読み続けてしまう不思議な気分になるお話でした。

3

救済のお話

これ、木原作品の中で一番好きです。趣味悪いかもしれないけど。

木原作品って一貫してどうしようもない人が救済される話を書いている人だと思いますが、秋沢はその中でも一、二を争うクズ野郎(現時点)。登場人物のクズ度合いは年々更新されて行っているのでそのうち「あいつはまだ甘かった」と思う日も来るのかもしれませんが、まぁクズです。
本当にどうしようもない奴なのですが、ただ木原作品を読んでいると、周りから見て、まともな人から見てどんなにダメな人でも人間なんだよね、ということを考えずにはいられません。フィクションですから本当に秋沢がいるわけではないので、秋沢が救われなくても別に問題はないのですよ。わざわざそんな作品書かなくても、と思うのもわかる。
だけど、現実に秋沢と同じくらい不器用に生きている人がいたとして、それを馬鹿だからしょうがない、で済ませてしまうことに居心地の悪さを感じてしまう私としては、そういう人にも救いがあってほしいと思ってしまうのです。そういうどうしようもない人を切り捨てられない情の厄介さと、救ってあげられなかった何かに対する後悔のようなものも秋沢と一緒に救済してくれるからこそ読みたくなってしまうのかなと思います。
秋沢ほどでなくても誰しもやらかした記憶やどうしようもない部分はあるわけで、そういった部分を諭しながらも救い上げてくれるのです。そういう後ろめたさやコンプレックスと無縁の人には響かないかもしれないし、ただエンタメとしてのBLを求めているなら今一つだと思います。
なんか、説法みたいな構造なんですよね。こういうことしたらダメだよ、でも反省したら救いは必ずあるんだよ、っていう。こう書いてしまうと面白くなさそうに思えるかもしれないけど、登場人物のことを愛をもってとことん突き詰めて考えていくとこうならざるを得ないよね、と思います。突き詰めすぎてBLの枠をはみ出し気味なのですが、そこが面白い。読みごたえがあります。

また、シーンの切り取り方が映画的で美しかったです。
特にラストシーン、秋沢がひざまずくところで終わっています。正直、修復が終わるところまで読みたかったですが作品としてとても印象的なシーンなのでやむなし。同人誌でハッピーエンドまで書いてくれているのでどうしても気になる方はそちらがおすすめです。

5

何故か秋沢を嫌いになれませんでした

COLDシリーズは未読のままに読みました。
高久透が気になったので後にCOLDシリーズにも手を出しましたが、こちらの「COLD HEART」から・だけを読んでも大丈夫です。
充分に木原作品の魅力を味わえるはずです。

「COLD HEART in TOKYO」は幸せ色が強くて、正直そこまで好みじゃなかったのですが、全てはこちらで楠田と読者を崖から突き落とすため、だったんですね。
雑誌掲載は「COLD HEART」部分だけだったようですが・・・ここで終わってたってのは、ちょっと後味悪すぎだったのではないかと思います。
書き下ろし部分の「in NEWYORK」で、何とか気持ちを持ち直すことができました。
でも、読み終えて結構もやもやしてます。
秋沢最低!と思う一方で、彼の純真さも二冊読むうちに分かってしまって、秋沢を嫌いになりきれず、どこか惹かれてしまうんです。自分本位な最低男だけど放っておけない魅力というか・・・いやいや、でもやっぱり秋沢は止めておいた方がいいなじゃない?と、楠田には言いたい・・・かな。
秋沢に対して、好き嫌いの判断が出来ません・・・恐ろしいし、分かり合える気がしない。でも、それだけじゃない・・・と思ってしまうのは、何故なんでしょうか。木原さんの作品だからなのでしょうか。

最後の最後で漸く恋愛のスタートラインに立ったような二人。この後、二人がどうなっていくのかも含めて、読み終えていろいろ考えてしまう作品です。
「in TOKYO」と「in NEWYORK」二冊揃えて、一気に読んでしまうのがオススメです。

4

初めての感覚。

ハッピーエンドが大好きで色んな作品の色んな結末にハッピーエンドでありますようにと思ってきた私ですが、こんなにもバッドエンドを願ったのはこの作品が初めてです。
こんな感情になるんだ!と自分でもびっくりしました。

終盤でちょっとしおらしくなっている秋沢に感情移入してしまい、叶わない思いに涙が出ましたが、秋沢の根本にある人間性がほぼ変わらず、最後まで自分本位なので擁護出来る部分がないです・・・。
追いかけられる楠田がかわいそうでかわいそうで。

最後は楠田が根負けして歩み寄る所で終わっていますが、一応これはハッピーエンドになるんでしょうかね?!
個人的には2人の関係性というよりも秋沢がもっと楠田の気持ちを思いやることができた時にハッピーエンドを感じる気がします。(BでLじゃなくてヒューマンドラマのような感覚??(笑))

in TOKYOとin NEWYORKの表紙どちらも楠田が指輪をしていてin NEWYORKの方では秋沢も言ってましたが指輪の行方が気になっています。
あと表紙の手紙はそこに繋がってくるんだーと読み終わったあとなるほどと思いました。

自分本位で人間性にいいとろがなさそうな、でもそこには愛があって病んでいる攻が出てくるのが好きな方はどんぴしゃではないでしょうか。

3

ねじ曲がった愛情の行き着く場所はどこか

「COLD HEART in TOKYO」に続く第二弾。
1作目が比較的静かな話の展開だったので何か起こるとは思っていましたが、こんな内容だったとは・・・。

とにかく秋沢の愛情がねじ曲がっています。
そして一番の問題は秋沢自身がその異常さを自覚していないこと。
正彦が秋沢になんとか理解してもらうと努力しても全く話がかみ合わない。しかも大好きなあいてからあんなひどい仕打ちをされたらおかしくなりますよね。
正彦が精神的に追い詰められていく姿が痛いです。

前半は秋沢のひどさに呆れ、正彦がかわいそうでなりませんでしたが、最後は悪気がなくそれが最大限の愛情だと思い込んでいる秋沢もかわいそうなんだなと感じました。
相手の痛みも理解できないけど、自分の愛情が届かない理由も分からない。
ねじ曲がった愛情の行き着く場所はどこか。

3

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