Krovopizza![]()
笠井あゆみさんの表紙絵複数プレイシリーズ、今回は"修学旅行の枕投げがエスカレート"編?w
全体図を確認すると思った以上の人数がいてビックリ。
複雑に絡み合う手足に騙し絵的な面白さがある一枚でした。
今回はこちらの表紙絵がクリアファイルとして付録になっている他、
山田ユギさんのイラストカード(片山と早坂の和服コス♪)の全サにも応募できます。
■エンゾウ「ドラッグレス…
『デンパ男とオトメ野郎』の続編。
前作同様、同人誌の内容に一部加筆修正されたものです。
最初の短編「ウワサのカレシ」は、柏木(受け)がバーのマスターに西村(攻め)のことを惚気るという話。
このマスター、マダム・タカコ(本名:孝雄)というオネエですが、実は元陸上自衛隊員で、柏木の初めての男。
一見アーミー兄貴系でカッコいいのに、口調は完全にオネエというギャップが面白いです。
表題作でも…
原作既読。
原作小説が78分のドラマに大変上手くまとめられています。
※巻末のSS「桜散るころ」は雑誌の付録CDに収録。
地の文がうまく台詞やモノローグに使われており、引っかかりなくサクサク聴けます。
さりげないBGMやSE(ゴムのカサカサ音など)もいい感じで、丁寧に作られている印象♪
■穂木@小林裕介さん
少年っぽさの残る若干ハスキーな声ですが、セリフもモノローグも聴きやすい…
ミステリー作家串田寥生シリーズ、第2巻。
新刊ですが、原稿自体は3年前のもので、諸事情によりお蔵入りになりかけていたそうです。
変人攻め×強気受けという組み合わせは夜光さん作品の鉄板。
攻めの串田のマイペースすぎる言動に、受けの神凪が容赦なくツッコミまくるという関係性が面白く、二人のやり取りに終止笑わせてもらいました。
あらすじ:
「からくり人形館」で働く内野(『眠る劣情』の受け…
雑誌で全話既読&ほぼレビュー済なので、まずは全体の感想を。
大体のコミックは雑誌で読むよりコミックでまとめて読んだ方が楽しめますが、この作品に限っては雑誌で1話ずつ読んだ方が面白いのかも(3巻目にして気付く)。
文字過多なエロシーンも、攻めの偏執的な受け溺愛ぶりも、デレてオトメる受けの痴態も、単体で見ればすごく面白いのですが、1冊の本で立て続けに3カプ分も見せられると若干食傷気味。
…
『スレイヴァーズ』の書き下ろし一篇と、『フリージングアイ』の同人誌四篇(加筆修正あり)をまとめた同人誌。
出来れば『フリージングアイ』にも完全書き下ろしのエピソードが欲しかったですが、内容としてはラブラブな二人を堪能できて満足です♪
■「マリアージュ」
南フランスのアルルで結婚式を挙げることになった冴木と柊一。
柊一の母親にも祝福され、ホテルで永遠の愛を誓い合い…という幸せに満ちた一篇…
原作既読。
コミック1巻分の内容なのでまだ恋愛色は薄めですが、弁護士の仕事を丁寧に描いたほのぼの人情ドラマとして楽しめる内容となっています☆
ただ、演出のセンスはあまり宜しくないかも…?
昭和のコント番組にでも使われていそうな、やたら明るいBGMの多用が気になりました。
早坂が路上で襲われるシーンなど、シリアスな場面にも脳天気な音楽が流れているのは(;´∀`)
その他、早坂が片山に尻…
『デンパ男とオトメ野郎』の続編、『溺愛オトコと純愛ヤロウ』(4月発売予定)の番外編。
『溺愛〜』から1ヶ月後の話となるようですが、大きなネタバレはないとのことです。
内容はタイトルに違わずエロエロ、ラブラブなお話☆
恋人の西村(攻め)と一度も出かけたことがないと気づく柏木(受け)。
エリート街道を進む西村にとって自身はリスキーな存在でしかないと、少し暗い気持ちに。
自宅に帰る…
