crystさんのレビュー一覧

獣は愛で、癒される。 コミック

藤崎こう 

変わらぬ濃さがイイ♪

獣シリーズ6作目!今回は千春×一輝カップルでした。
千春のお父さん登場で引っ掻き回される、の巻。

この千春の父ちゃんがまー、ろくでもない。一輝の父ちゃんがよほどましに思えますが、よく考えてみたら一輝の父ちゃんも、妻子ほったらかしで仕事と(男の)愛人にうつつを抜かしていたのだからこれまたろくでなし。

このろくでなし父ちゃんズにトラウマ負わされた子供たちがカワイソス・・・

と思った…

0

甘えた獣のしつけ方 コミック

藤崎こう 

ぶれないワンコっぷり!

このシリーズ、超シリアス展開なのに、実はものすごく笑えるし、もう定番の時代劇というか昼メロにはまる感覚で読んでおりますw

今回は、嫉妬する姿が見たくて好き勝手していたら、ワンコにそっぽ向かれておろおろしちゃう、というお話。
あの千春がそっぽ向くの!?と楽しみにしてたら、嫉妬しすぎて近寄ったら暴走しそうで自重してました、というかわいいワンコでした。千春、やることはえげつないんですが、中身はほ…

0

愛しのスウィートボイス コミック

藤崎こう 

声で燃えるHシーンが中々♪

「セクシーボイスに腰くだけ」
拓は高校2年になっても小学生と間違えられてしまうほど声が幼いことがコンプレックス。ある日八百屋でバイトする美声の持ち主・沙聡と出会う。
さっそく同じところでバイトを始めた拓は、沙聡と仲良くなっていき・・・というお話。

「愛しのスウィートボイス」前・後編
付き合い始めた拓と沙聡。沙聡の舞台も見て、惚れ直す拓。ラブラブな二人だったが、そこに演劇部の演出担当・亨…

0

若様隠密帖 下 コミック

内田カヲル 

脇キャラがおいしい!忍びの里編

イチャラブっぷりにどっぷりだった上巻からの引きが明かされるのよね!と楽しみにしていた下巻。

期待通り、「魂喰らい」と「跡継ぎ」がキーになっていました。
太助と若様のなれ初めや、周囲との相関図が描かれています。

初代の再来と言われるほどの能力を持つ若様は、一族に太助との結婚を認めてもらおうとするが、当然のように認められず太助とは別れ、頭領になって跡継ぎを作れと言われてしまう。
納得い…

5

メンズ・ラヴ コミック

藤崎こう 

姫から女王へカオルが成長

美人・女王様受けが大好きなので、シリーズの中ではこのカップルが一番好きです。

今回は、もうすっかり夫婦のようになったところに、大郷に父親からの結婚話が持ち上がります。断り続ける大郷なんかお構いなしに、恋人とは別れ、結婚してアメリカで仕事することを押し付けてくる父。呆れながらも、母のことを思うと引導を渡し切れない大郷。
カオルがここで崩壊するかと思いきや・・・耐えます!カオル、成長したね!!…

2

飢えた相方 コミック

藤崎こう 

ヘタレなの?ツンデレなの?(笑)

陣×ジュンが本当に出来上がるまでの過去のお話・完結編になっています。

「好き」と言わない代わりに、ものすごくストレートに表現するジュンに対してそっけない陣。その気にさせようと頑張るジュンがほんとに健気です。
気持ちは通じ合っているはずなのに、なぜか手を出さない陣。ジュンにしっかり煽られて一人でしてたり。結局、我慢できなくなって強姦!って、陣・・・不器用すぎます。ジュンちゃんかわいそう★

0

囚われた甘い獣たち コミック

藤崎こう 

取り乱すワンコ攻めがかわいくてしかたない

千春の反応はまぁ予想通りなのですが、それに対する一輝がかっこよかったです。
このバカップル、中身は一輝がお母さん的だなぁとは思ってましたが、今回はそんな一輝のかっこいいところをしっかり見られたと思います。

一輝が離れるとなったら、それだけで呆れるくらいテンパってしまう千春を優しく優しく包んであげる一輝。そして一緒に前へ進もうと背中を押してあげるなんて、女王様受の鏡!とびぬけた設定の千春には…

1

抱かれたい男1位に脅されています。 コミック

桜日梯子 

萌えシーンの引出の多さがすごい

エロと勢いは突出しているんじゃないでしょうか。年下彼氏~よりも、勢いはさらにアップしているように思えました。

どのお話もSM、ギャップ萌え、ドタバタハイテンションでコミカルなので、楽しく読めると思います。
最後のお話だけ、不憫BL掲載だったため、ちょっと切ないお話になっています。

勢いありすぎてポカーンとしそうなところに、萌えシーンがうまいこと入っていてまんまとやられました。その辺の…

3

こころの実 コミック

雲之助 

雲の助さんの本気

作者あとがきで、これまで描いた中で一番長いお話で、長くなる分も出版社さんが快く書かせてくれたとのこと。しっかりと丁寧に読み応えのある一冊に仕上がっていました。

田舎で隠遁生活をしている良太郎と、同じく逃げてきた渉が出会って心を通わせて、強くなっていきます。
恋愛部分の描写が丁寧なのはもちろんのこと、脇のキャラクターとの関係がちゃんと表現されていて、それもよかったです。渉のまっすぐな誠実さは…

5

ひとつ屋根の下のケダモノ コミック

黒岩チハヤ 

キャラ設定がツボでした

正直あまり期待もしていなくてさらっと読めるかなー?と読んでみたら、予想以上によかったです。

受の大吾は長年仁のことが好きだったのに、慎に身体から落とされてしまいます。ええ?と思いましたが、きっと嫌だといいながらも慎に構われなくなるとさみしいと思ってしまっていて、まぁ「好きのうち」だったんでしょうね、きっと。仁に相談していたのも、ある意味のろけ?だったのかな。

何よりキャラ設定が光ってい…

5
PAGE TOP