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40/117(合計:1163件)
やんちゃ
まぎぃ
ギャグ、Hで変わった設定、面白かったです。 信太さんは陰陽師。特技はBL攻めの除霊。それには患者とのHが必要で。。 職業でHをしているものの、本人はウブ。そしてオレ様高飛車キャラ。で、美人で女性に見えなくもないという。 いろんな攻めの霊パターンが出てくるので、腐っている方ならクスリと笑える。 そしてテイストはギャグで、ポンポン読めます。 もっと盛大にギャグでもよかったなー …
石原理
石原さんらしい一冊。 2013年なので、男達のワイルドな生き方、ラブを描いたいわゆる石原作品というイメージで期待を裏切りません。この時期の絵が、私の石原さんのイメージ。 さて、いきなりでてくる盲目短髪の美人、彼が主役かと思いきや、メインカプはカジノオーナーの鷹尾とその用心棒、上杉です。 しかしエピソードはヤ○ザのある組の相続問題。親分がなくなり、気質になるはずだった美貌の息子は、愛する人…
藤咲もえ
1巻のあとがきで、次は呉と白虎編という予告がありましたので、てっきりスピンオフ的な2巻になるのかと思ったら、メインカプで続いてました。 それはそれでよいですね。 さて、今回は、メインカプとはいっても飛竜の方の物語。ちょっと設定が難しくて途中で分からなくなりました。。 まあ、寿命の短い人間と、神龍とがつがうために、寿命を延ばすという儀式が必要になるようなのですが、そこで別CPに事件が。。 …
nu
ネタバレ
星2.5くらい。 お初でないと嫌、というイケメンエリートサラリーマンと、アホ無職のカップル。 リーマンの方は、性癖を除けば割と普通なのですが、アホの受けがなかなか。あっけらかんとして、物にもお金にも執着がない。 が、初めは何でもするからお金ちょうだい、と寄っていたはずなのに、いつしか抱かせてあげるからいくらくれる?という売り手市場に。。 これがラブになるのか?と思いきや甘々にはならない。…
不破慎理
表紙はシリアスっぽいですが、中身は結構ギャグっぽいテイストのラブストーリーでした。 医者をしているゲイの日野。ふられてばかりの日野ですが、そのぼやきを、いつもよき同僚があきれつつも聞いてくれる。 そんなとき、いつものゲイバーで、見たこともない超絶好みの男性がたそがれていた。。 その男性、渋谷はゲイではないのですが、傷心でやけ酒したところをお持ちか選って、酔った勢いで。。というよくある展開…
茶渡ロメ男
サスペンスの印象が強い作家さん。サスペンスBL大好きなので作家買いしています。 さて、この作品はちょっとしっとりした雰囲気で結構良かったです。 物書きを目指していたが、圧倒的な才能に触れ、挫折して編集をしている主人公。新しく大御所の担当をすることになり、なぜか人嫌いの先生に呼び出され行ってみると。。 という出だしでした。 主人公、相手の迅瀬衛と夢がしっかり描かれていて読み応えあり。…
碗島子
ギャグっぽい作品がこのところ多かった印象ですが、これは共依存に近いような、ちょっとダークだけどハッピーエンドという作品で、結構ささりました。 タイトルにある通り、トラウマゆえにあのときに声が出せないトヒコ。 トヒコは都会に出てきて、でも誰ともつながりなく寂しさを感じている。 そんなとき、雑踏でぶつかった会社員、コウと偶然に再会し、縁が出来る。ここがシンデレラ設定ではあります。 とにかく…
内田かおる
内田さんの初期の作品です。まだかおる名義ですね。 麗人のしばり故か、どのお話もHに入るのがかなーり突然で強引。でも許せてしまうコミカルテイストでした。 バレー部同士のカップルが中編で、他に短編がいくつかありました。 バレーのお話は、何も知らないウブな受けが、バレーの高校生レジェンド的大柄イケメンに惚れられ、かわいいかわいいと思われているのにそれに気付かずギャーギャー反発している、とい…
宮田トヲル
なんというか爽やみしかない作品でした。 大学生になるにあたって同居することになった幼なじみの2人。 攻めくんは、野球をしていたがいまは怪我で引退している。でもイケメンで勉強もできてもってもて。 一方の受けさんはかわいいけど、ちゃんと男子学生している。変に乙女でもないし、いい男っていう感じでもなく、等身大の大学生で、そこがいいですね。 恋に素直に悩むというか。 一方の攻めも、好きって告…
かざみ幸
いやー、表紙にだまされましたよ。 イケメン竜に愛される黒神短髪受けかと思ったのですが、全然ちがった~ 山奥にひとりで住む竜。狩人の達朗が巨大な足跡の調査をしていると、山奥に不思議な小屋が。。という昔話ではなく、けがの手当をしてくれた純朴な青年が、実は竜なのでした。 まだうまく人に化けきれない竜は、バレてはいけないからと人が来ないような山奥で独り暮らしをしているのでした。 でも、人間…