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すう
まぎぃ
ネタバレ
よかったです。 地方の警察に勤める刑事、多古井主任。面倒見のよい人情派で皆に慕われている。 一方、サイバー課のキャリアである出来る後輩、塩野はいつも何かと多古井につっかかってくる。(塩対応) だがそれには塩野の秘めた想いがあって。。 恋愛するのは面倒だという枯れ気味な多古井に、果敢にアプローチする塩野。しかし塩野は、好きな子をいじめてしまう心理で素直に好きとはいえずいつも痛烈な嫌味ばか…
伝子まねゑ
前半、クズ同士の登場でどうなることかと思った展開でしたが、なにやら恋の絆の予感? というところで他に1つの短編を収録して終わった上巻。下巻を楽しみに手に取りました。 すると。。 かなりお互いの人間性に踏み込んだ関係性の下巻でした。 宝のとんでもない過去。恋をしたことがない理由。 一方春は、そんな宝の意識を覚醒させるため、というより自分への気持ちを自覚させるため、かなり踏み込んだ発言を…
なんというか、いい意味で下品なんですが、「クズ野郎と〜」でもそうであるように、何かどこかに愛があってあったかい、そんな漫画を描かれる先生です。 こちらは笑撃のタイトルがついていますが短編集です。表題作は中編になってます。 ガチムチな受け(攻め)が登場する作品がいくつかあり、お好きな方にはオススメです。 表題作もそうですが、いかにもな強面マッチョさまがメ⚪︎になるほど美味しいものはありませ…
amco
amco先生は絵が綺麗ですね。 イケメンでモテモテの先輩、寛治のイケメンっぷりに説得力がある。 一方の佐和は、キレイ系ですが芯が強くてまっすぐな性格。この対比がいいですね。 海の絵を描こうとして海を観察する佐和と、海の男寛治。寛治は家に複雑なバックグラウンドを持っていて、それが佐和との交流の中でゆっくり解きほぐされていく。 寛治兄との関わりをもう少し描いて欲しかったなあとは思います…
たつもとみお
タイトルに beginning とあるように、今からは想像もつかないくらい少女っぽかった高校生の敬太と、がヤンキー先輩智史。2人が付き合うまでのお話が描かれていました。 ちるちるさんもにくいですね。攻め受けのプロフィールで現在と過去のポートレイトが入れ替わるようになっているではないですか。 過去編に加え、今の2人が描かれているのも良かったです。 お互いの仕事を尊重して、それぞれの未来…
リバものです。苦手な方にはオススメしませんが、私のようにリバこそ本当の愛があると思っているような好きでなくても、比較的抵抗なくとっつきやすいのではと思います。 こういうときちるちるの情報欄ってどう書くのだっけ? とりま、ノンケの智史とゲイの敬太のカップル。いつもは敬太が受けですが、してみたいという敬太に、始めは抵抗があるけど相手の気持ちに応えたいという愛で頑張る智史でした。 建築家の…
高緒拾 栗城偲
秘書になれなかった青依ですが、これはその後の展開を広げるためだったのかな? 5巻では、印南にそっくりの甥っ子が突然訪ねてきて、居候させろと言ってきます。 一旦は帰しますが、いずれ同居することになりそう。 ただただわがままで世間知らずで失礼な厄介キャラっぽい。。 一方、何か仕事で印南の役に立てないかと悩む青依。 そこへ、印南の右腕というフィリピン在住のベルさんが訪ねてきて、フィリピンで…
栗城偲 高緒拾
まだ続きますが、青依の秘書チャレンジ編はこの4巻で一旦終了です。 できるライバルたちを前に頑張る青依。しかし印南とのことが週刊誌に載ってしまう。 元の工場からも来なくて良いと言われ、ライバルたちからはコネ採用だと罵られる。 何もこのタイミングでこのイベント発生させなくても良いのでは?と思いました。 実力勝負で秘書選抜に残れないならそれでよし、ですが、関係をバラされて会社で居づらくなる上…
すごくいい感じの3巻。 印南の会社の工場で働くことになったあおい。周囲の人にも恵まれて充実した日々を送っています。 ある日秘書の酒匂さんが倒れてしまい、秘書課を増強することに。 あおいにもチャレンジするチャンスが巡ってきます。 記念受験だと思っていたあおいですが、最終候補者の3名に残り、日々研修することに。 カメラアイの能力を活かして秘書に合格するか、あるいは世の中そんなに甘くないと…
会川フゥ
婚約しようと思っていた彼女に捨てられ、仕事でも濡れ衣を着せられて退職させられたリーマンの原田。 もう死のうとビルの屋上で逡巡していると、同じような青年が向かいに。。 彼は春日といって、やはり死のうとしていた。 という珍しいダークな入り方。死ぬ前の束の間、原田が恋人と行くはずだった温泉旅行に二人で出かける。 この先、必ずしもハッピーでない展開もあり得たと思いますが、人生に疲れた二人が、ま…