いちゃえろリバップルの同棲生活☆

ネコ×ネコ

neko neko

ネコ×ネコ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神18
  • 萌×230
  • 萌9
  • 中立1
  • しゅみじゃない3

140

レビュー数
11
得点
238
評価数
61
平均
4 / 5
神率
29.5%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(メディアファクトリー)
レーベル
フルールコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784040651408

あらすじ

高校時代、敬太は先輩の智史に告白。少女のような外見のおかげもあって、付き合う事に。
それから3年。交際は変わらず、同棲生活を始めた2人だったが、一つ大きな変化が――。
敬太が男らしく成長してしまったのだ!
エッチの間も、ノンケの智史がどう思っているのか気になり、集中できない敬太。
一方の智史も、昔のように敬太を抱いてやれないことを気にしていた。
そしてある日、欲情した敬太は智史に迫ってしまい!?

「こんなリバが読みたかった!」と連載開始から大反響☆
実力派作家・たつもとみおが描く最高のリバップル♪

描きおろしマンガ収録!

表題作ネコ×ネコ

築地 敬太(左官見習い・高校の後輩)
村上 智史(建築家を目指す大学生・高校の先輩)

その他の収録作品

  • カフェ・オープン!
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数11

理念が良くて読みやすいリバ

リバ大大大好きな私としては、連載中から大注目していました。
さて1冊にまとまって、これはとても良いリバである、と再認識いたしました。
帯にあるように、正に「好きだから 抱きたいし抱かれたい」。これがリバの真実だと思います。
この作品の主人公は、元ヤンキーの建築家志望の大学生・智史と、智史に憧れてアタックアタックで遂に付き合ってもらえた後輩で、現在左官見習いの敬太、です。
敬太は高校時代は体格も小柄で顔は可愛らしく、当然のごとく「受け」でした。そんな可愛い敬太の職業が「左官」というのがまず意外です。単なる思い込みですが、左官さんてかなりガテン系というかそういうイメージがあるので…
一方ヤンキーだった智史が勉強を頑張って建築家を目指している。
で、ずっと智史x敬太の固定CPだったわけですが、敬太の方が智史のエロい表情に「抱きたい」という欲望を感じ、その気持ちを智史も受け入れて…という展開。
まず智史が、戸惑いはありつつもそんな敬太の感情を否定せずに検討するところが非常に良い!
一度やってみて実は失敗するのだけど、それでも二度といやだとかは言わないところも良い!
ともかく、智史に敬太に対する愛情や敬意が感じられるところが良いのです。
智史はまず心で敬太を受け入れてます。だから体の方もゆっくりながら敬太を受け入れる。
敬太x智史の初めては感動的。
絵柄もとても綺麗だし、2人とも元々美形なので何の違和感も感じません。
ただ。
なぜにタイトルが「ネコxネコ」なのかな?ここ疑問。
確かに高校時代の敬太はネコそのもの。でも現在の敬太は体つきが変化してるし。
智史の方は逆に「心の男前度」が超絶でしょ!今まで攻め一本だったのに、敬太がそうしたいのなら受ける、と決断するわけですもの。
細身で綺麗な2人がリバるからネコxネコ、というのなら安易ですぞ〜と思いました。
ここだけ減点だけど、これから先の2人は私の理想の「攻め受け流動」を実践するでしょう!そんな2人は本当に「甘くてジーンとする最高のリバップル」認定です。

2

二人の成長記録。

フルールさん連載中から楽しみに読ませていただいてました。
リバに至る経緯が丁寧で、どっちが抱くか?という部分よりも、敬太と智史がお互いを思いやり、カフェの改装を通して成長していく様子が素晴らしかったです。まさに、相手の立場になって考える、を実践してるなあ、と思っていました。
リバの作品は、リバであることを強調されがちですが、この作品の中には、恋人同士の成長記録が詰まっていて、リバの問題もその中のひとつだと感じます。
絵もきれいですし、基本甘々ですし、おすすめします。

4

地雷覚悟で読んでみた!

私は、リバが苦手です(;>_<;)
攻受の立ち位置が確率してるものが好きなので、基本的に読みません。

でも、たつもとさんの作品好きだし‥
評価も読ませていただいますと‥とても良いお話そうだったので、遅ればせながら意を決して買わせていただきました!!
たつもとさんの作品ならきっとただのリバではないはず!!っと。

そしたら、ただ欲望のまま‥という逆転ではなく、成長していくうえで、自然にそうなった感があり、なんだか素直に納得!
二人がキチンと仕事をしながら真面目に前に向かって歩んでいる姿勢も流石、正統派なたつもとさん!読んでてとても気持ち良かったです。

男同士だと、何も未来がない?生み出す事が出来ない?
とんでもない、この2人は、ちゃんと2人の夢を見つけて、未来を見据えて生きていきますね。
2人でとても、素敵な空間を生み出して、社会に送り出していくんじゃないでしょうか!
男女間でも、同性同士でも生み出すものは生命ばかりではないと…生産性とは?
そのことを改めて考えさせられるラストだったように思いました。

がっつり!リバ好きの方には少し物足りないかもしれませんが、私のようにリバ苦手の方でもこの作品は大丈夫!です。
逆にちょっと、いつもと違うテイストのお話が読めて楽しいと思いますよb(^o^)d

5

不完全燃焼でした。

正直に言いますと、期待程ではありませんでした。
期待し過ぎたからかもしれません。受けの敬太がガタイが良くなってからの、攻めだった智史が華奢に見え過ぎだからだと思います。敬太が成長しても智史と同じくらいでも良かったと思います。以前、智史が敬太を抱いていたのが中々想像出来なくて、確かに挿入場面はあったものの、攻めの感じが出てなかったです。なのでリバの良さが活かされてませんでした。抱かれてる敬太の方が積極的だったからもありました。ノンケ、ゲイと線引きをするならもっと当て馬的な人物が居ても良かったとも思いました。大家の娘さんも理解者だし、智史が大学の女子達に注目され出したところで終わったのも残念でした。

2

「好きだから」それに尽きるよね

リバ好きです。
って、何度も言っている気がする。
「いちゃえろリバップル」とか言われちゃうと、絶対買うよね。
そして、このリバ、とっても理想的なリバでした。

受け攻め固定で同棲3年のカップルが、それぞれの気持ちの変化をお互いに乗り越えて、受け攻めの交代に至るまでを丁寧に描いていて、すごく自然。
「好きだから、抱きたいし、抱かれたい」
BLの醍醐味って、やっぱりこれだと思うの。
このまま、ずっと添い遂げそうな終わり方もよかったです。

4

抱く側の気持ち、抱かれる側の気持ち。

とてもかわいらしくて、あまあまで、でもその中にいろいろなテーマが詰まったしっかりとした作品でした。

子供の頃から女の子と間違えられるほど小柄でかわいらしかった築地敬太。
早くから自分がゲイだと自覚していて、憧れるのは細いけど筋肉のついた男性的な体。
高校で2学年上の村上智史に恋をし、女装までして告白。付き合ってもらえることに。
それから3年。現在ラブラブ同棲中の2人ですが、この3年の間に敬太はすっかり成長し、かわいくなくなったことで、もともとノンケの智史がどう思っているのか気になってしまい…。

私自身は、あまりリバに対して抵抗がなく、そんなに深く考えたこともなかったのですが、この作品を読んで、抱く側と抱かれる側が逆になるまでこんなに葛藤や覚悟があるのだなと改めて実感し、泣く要素なんてないはずなのに、ふたりのお互いを大切に思い合う姿にちょっと感動して目が潤んでしまいました。

現在左官見習いとして働きながら修行中の敬太は、建築家を目指し大学生になった先輩より体も大きく逞しくなってしまって、ノンケの智史に「自分がこんな体になってしまってゴメン」って申し訳なく思ってるんですよ。「女の子みたいにかわいくなくてゴメン」って。
一方智史はちょっと痩せたかな…と筋トレしてみたり、でももう力では敬太に敵わないことも分かっている。
不安になっている敬太に対し、『お前を女の子と思ったことは一度もない』と気持ちを確かめ合う2人なのですが、ふと、敬太がオスの顔を見せてきて…。

お互いリバOKとか、初めてでよくわからないけどリードされてリバというのはよくある展開だと思います。特にゲイ同士ならあまりハードルは高くないかもしれない。
でも今まで3年もタチ×ネコ固定(しかも智史はノンケ)できたのに、体格の差から逆の感情が芽生えてしまい、お互いがお互いをすごく好きな気持ちは変わらないのに、体の関係だけを変化させなくてはならないという設定が非常に複雑で同時に新鮮でもありました(というかこれリバじゃなくてタチ×ネコ交代のお話なのかな?ともちょっと思ったり…)。

ちょいちょい智史にムラムラしている敬太もかわいらしかったし、お互いがお互いをすごく大事にしているところ、智史に負担をかけないよう時間をかけて体を慣らしてあげている敬太の姿や、2人で同じ夢に向かって進んで行こうと約束するラストにもなんだかじ~んときてみたり。
あと、最近の流行なのか、半脱ぎH(シャツだけ着てたり、攻めだけ服着てたり)が多い中、この2人はきちんと全部脱いで相手の体温を感じながらHしているような描写がとても好きでした(半脱ぎは半脱ぎで萌えるんですけどね)。男性の体のラインを綺麗に柔らかく描かれる先生だなぁと。

さらっと深いテーマを盛り込みつつも読んでいて心がほっこりするような、幸せな気持ちになれる作品でした。

4

リバ初心者ですが最高でした…

作家買いです。初リバなんですが、BLジャンル(?)の中では一番抵抗ないです。(お互い好きなら、どっちがどっちでもいいんじゃないの?的な発想なんですけど…)
可愛くて楽しくてほっこりして一気読みしてしまいました。
高校の先輩(ノンケ、ヤンキー、攻)×後輩(ゲイ、美人、受)だったけど、かっこいい先輩が大学生になってやんちゃがおさまりシュっとなり(?)、可愛い後輩が左官見習いになって筋肉がついて体格がよくなっちゃうことで「ああ、先輩ノンケなのに俺がかわいくなくなってしまった…そしてむしろ俺が先輩にムラっとしてしまう!」悶々…そして!という、リバへの道のりが自然な感じがして、ああもうお互い大好きなんでしょうね(ほのぼの)という印象しかしません!好きだからむしろリバ!なんですね。
決してドラマチックではないのですが、心理描写が丁寧に描かれていて自然に二人の世界に引き込まれていきます。おだやかで優しい二人の気持ちの交流を追うことで、温かい気持ちになれる素敵な作品です。

4

リバは二人の二度目のはじめて。

『ネコ×ネコ』ってタイトル、タチ対決の逆バージョンの話なのかなって思いましたが、高校生から大人になって、抱く・抱かれる側が変化する展開で、ゲイとノンケだからこその悩みや、カラダの気持ち(欲求)まで描いた、とってもセンシティブなストーリーでした!

※リバ有り作品です。
でも、”抱いていた” 男が ”抱かれること” を決意するまでの気持ちの変化を丁寧に描いた作品なので、リバ苦手だけど克服したいって人には良い入門書になる気がします。


敬太は女の子みたいにかわいくても、女の子にはなりたくない、憧れてるのは男らしい筋肉のあるカラダ。
そして理想のかっこいい先輩・智史に出会って即告白、なりふり構わず女装までして智史を落とします!

それから3年経って、智史は建築家を目指す大学生に、敬太は左官見習いになって、一緒に暮らしてます。
かわいかった敬太も男らしく成長して、今では智史よりも逞しくなり、ノンケの智史が ”男の体” に嫌悪感を持たないか怖くてしかたない…

いっぽうで智史も、以前だったら敬太をベッドに連れて行って抱くことも簡単だったのに、今の敬太はビクともしなくて、自分が敬太のカラダを満足させてやれてるのか心配になる…

高校の時は、かっこいい先輩×かわいい後輩のノーマルカップルの枠に擬似的に収まっていられたのに、敬太が男っぽく成長すると、どうしたって男×男を意識してしまい、ゲイとノンケの間にある壁をお互い想像して不安になってしまう。
でも、それはお互いを思っているからこその不安だから、読んでいて微笑ましくなりました。

そんな不安だった敬太も、智史が自分をパートナーと認めているとわかると、嬉しさで愛情も欲望も暴走し、智史を「抱きたい」と思うように!
(敬太は初対面から智史を「ひん剥きたい!触りたい!」って思ってたから、もともとタチ気質だったんじゃないかな?)
ノンケの智史は、男に抱かれるのはもちろん怖い。

カラダの悩みを抱えた恋人達は、知人からの頼まれ仕事でカフェ作りを一緒にするうちに、お互いの良さと自分の気持ちに改めて気付いていく…


智史が抱かれるまではそんなに簡単じゃありません。
でも、智史は敬太が自分を受け入れてくれた時のことを思い出す。
そして敬太も、もし智史が抱かれても感じられないなら今まで通り自分が抱かれれば良いと思う。
このお互いがお互いを思いやるのが優しくて、いじらしくて、なんてステキな恋人達なんだろう!

智史が抱かれるシーンは、二人とも緊張していて、まるで初めてみたいにドキドキします^^


あとがきによると「最初から最後までイチャエロかわいいを目指した」とのこと。
初めて読んだ時の感想はまさに ”イチャエロかわいい” でした。
想い合ってる二人が、生活をともにしながら、カフェも一緒に作って関係を深めていく、甘くて幸せな気分にさせてくれる本です。

でも何度か読み返していくと、ゲイとノンケの間にある意識の違いによる不安や、恋人間にあるカラダの関係と欲望にも真正面から向き合っている、とってもセンシティブな作品だなと感じました。

大事な人の気持ちを想像して、カラダの関係も含めてパートナーになろうとする、とても良い作品です。


※智史×敬太の初めてのエッチは電子の限定特典で読めます。
そちらのエッチもかわいいですよ^^

7

たつもとみお先生史上最あまあま♡ 糖度高めのリバーシブル。

BLにおいて。時々、「女の子を抱いたこと無い男はやめておけよ、自分本位のセックスをするから。」とか、「受けをした事がある男の方がいい。相手の身体を気遣う事が出来るから。」とか言う台詞を読んだ事があるけれど。まさに、それ! それです。
あらすじにもあるように。「最高のリバップル♪」と言うのは、そういう事だと思う。恋人を愛おしい、抱きたいと想う、それ以上に。「あんな風に感じるなんて知らなかった。」相手の身体を自分の身体の様に感じて、相手に気持ちよくなってもらいたいと想う、想い合う気持ち。『大好きだ』が溢れてしまう、そんな気持ち。てなわけで、終始あまあまです♡

ですが、そこはたつもと先生。大学生の智史と、左官工見習いの敬太が、共に成長して行く姿を丁寧に描いていきます。仕事や周りの人々との関わりを通して成長していく…っていうのは、たつもと先生の作品においては大切なテーマにもなっていると思います、いつも。周りの人々も温かくてよい。
冒頭で、高校の頃まで、女の子の様に小さくて愛らしかった敬太が、卒業してからデカくなり。ノンケの智史に嫌われないかと、おののいてる様が可笑しいですけど、可愛い。体格差が逆転して、ちょっと下克上感もあるんですよね。智史の方が先輩ですし。そんなわけで、一冊で二度美味しい、三度美味しい、みたいな事になっております。
お互いを通して、きっと将来への目標を見出して行く事にもなるのですが、ずっと一緒にいられるという希望や温かい未来みたいなものを感じられると思います。
EXTRA EPISODE「カフェ、オープン!」も、そんな夢の溢れる素敵な後日談です。(でも、二人共にモテそうなので、この後、小さな嫉妬イベントはきっと発生するかと思われ。あくまで、小さいヤツね。)描き下ろしの【智史 × 敬太 の初エッチ】も可愛くて♡ 最後の最後まで、抜かりなく糖度高めです♡

2

いいリバでした♡

フルールさんのサイトで3話くらいまで読んでて、絶対コミックになったら買おう!と決めてた本。
「いちゃえろリバップルの同棲生活」というと、最初からガンガンリバってるようなイメージ受けますけど違います。
ずーっと三年間、タチウケ固定していたカプが、とあるきっかけによりリバに挑戦して……というお話です。

高校生の頃は少女のように可愛らしかったのに、三年経ってすっかり背も伸び男らしく変化した敬太。
そもそも告白したときも、捨て身の覚悟で女装して「先輩のためなら女になる覚悟です!」と体当たり告白したのに、まさかこんなになってしまうとは‥‥
ゲイの自分と違って、もともとノンケの智史はこんなゴツくなってしまった体を抱くことに無理していないか……と愛される自信がなくなってしまいます。

智史からしてみれば何を今更……なんだけど、でもそう思ってしまう敬太の気持ちもなんかわかる。
結局杞憂だったことがわかり、更にお互いに対する愛情を確認しあい、テンションがあがってしまった敬太の中に「智史を抱きたい」という気持ちが生まれて……。

最初はびっくりして反射的に拒絶してしまった智史だけど、次第に敬太のことが好きだから、敬太の全てを受け入れたいと覚悟をきめるようになっていくところに萌えます。

私がリバが好きな理由の一つに、タチがネコを経験することによって受け入れる側の感覚・快感はもちろん異物感や苦しさなども自分の体で味わうことによって、元のポジに戻ったときに相手のことを一層愛おしく思えるし気遣うことができる…みたいなところが好きなんです。
だから、アナルプラグ(3年前に処女だった敬太のために用意して使ったやつ)で慣らしていくことになった智史が動けなくなってしまって「お前…よくこんなの平気だったな」と言うところが、めーっっちゃ萌えた。

だけど、どうやら苦しい……異物感が凄い…というよりも、なんか感じちゃって動けない…みたいな様子にちょっとガクーッ。
最初から素質ありすぎぃ。
「こんなの苦しかっただろうに、俺のためにありがとな」みたいな感じだったら激萌えたのになぁ。
で、更に自分勝手に妄想するなら、「じゃぁやっぱりやめよう。俺、智史を抱くのは……やっぱりいいよ……」と健太が言い出す→「んな事言うなよ、お前、俺を抱きたいんだろ?」と智史が言うみたいな展開だったら、ぎゃー!神〜!!となったのに。

そしていよいよの時。
ネコ初挑戦なのに挿れただけでトコロテンしちゃうとか才能ありすぎて怖いくらいでした……。ちょっとビックリ。
あ、だからネコ×ネコなのかなぁ。。。。

智史を抱いたあとですら、ノンケの智史をゲイの道へ巻き込んでしまった罪悪感やらいつか女が……みたいな不安が解消できない敬太に対して「お前こそ彼女作ったりするなよ」と言う智史。
敬太はゲイなのでそんな可能性は1mmもないんです。
だけど智史が「お前にだってセクシャリティ乗り越えられるような特別な女と出会うかもしれない」と言うのを聞いて、ノンケの智史がどれだけの事を乗り越えて自分を受け入れてくれたのか、それは何故なのかとようやく気づくところがすっごく良かったし、まさにリバした甲斐があった!みたいな展開で満足しました。

今日はこっちとお互いの気分で決めるリバップルに成長した二人の姿が拝める描き下ろしが良かった〜。
この二人、かわいいです。

もちろんエロばかりしてる訳ではなく、建築家志望と左官屋ということでカフェの内装を担当したり…という共同作業をしている二人の姿も良かったです。

4

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