みみみ。さんのレビュー一覧

エロ漫画家とアシくん コミック

博士 

手放しで萌え萌えな一冊♪

博士さんの3冊目は【エロ漫画家×アシスタント】。
個性的な作風の作家さんがベタなカップリングを描かれると、ベタなんだけどベタじゃなくていいですねー♡
手放しできゅんかわめちゃ萌えな2人でした!
キラッキラなまなざしでポジティブに全肯定してくれる受けによってカラッカラに乾いてヒビ割れた地面みたいだった攻めがグイグイ潤ってくのが、もうねー微笑まし可愛すぎて♡♡♡
たぶんねー、るいくん(受)の養…

22

R-40BL コミック

池玲文  嶋二  硯遼  ハジ  せいか  カサイウカ  松本ノダ  鹿島こたる 

執筆陣が豪華過ぎて目が潤うどころか溶けて流れ出てしまいそう…!

このテーマでカバーイラストを池玲文先生にオファーされた時点でデイジー編集部への信頼と本アンソロへの期待はうなぎのぼりだったんですが、既刊の「調教覚醒BL」がアンソロとして非常に素晴らしいクオリティだったことも後押しして、発売が待ち遠しいったらなかったです。
書影出てからはちょっとねー、やばかったですねー、私の心のtnkがおっきしっぱなしで。
ラインナップといい、編集部マジGJ……!

おじ…

16

黒か白か 2 コミック

さちも 

色んな「黒」と「白」に揺らいでも、大事なモノをしっかり守り抜いて。

人当たりが良くさわやか王子様系のキャラで人気の〔シゲ〕
コミュ障で根っからの悪役イメージが付いてしまっている〔慎〕
正反対のキャラで俳優業をしている2人は、高校時代から付き合っている恋人同士。
なんだけど、そのことは周りにも世間にも絶対秘密で、仕事でも接点がないふうを装っている。

そんな2人のさてさて第2巻ですが・・・

わーどうしようこれ、なんか一気に“レビューしにくい系良作”に…

6

8月のロスタイム コミック

桃子すいか 

4つの季節の物語。

楽しみにしていた桃子すいかさんの4冊目。
春夏秋冬をテーマに、連作形式で描かれた4組のお話が入っています。
ひとつだけ雑誌で読んでいたものがあって思わず泣いてしまったとても心に残るお話だったのですが、こんな素敵な形で纏まったんだ〜〜!って嬉しくなりました。
繊細だけど強さと生命力を感じる桃子すいかさんの作風に、「季節」というキーワードはしっくりきすぎるくらいしっくりきます。
タイトルと表紙…

10

よるとあさの歌 Ec コミック

はらだ 

「ヨル×朝一が見たい!」が80%くらい叶ってる!

onBLUEのはらださん特集の読者アンケートでめっちゃ面白かった結果があって、はらださんも楽しそうにコメントされてたんだけど、
・受けをさせてみたいキャラ第1位「朝一」
・攻めのポテンシャルがありそうなキャラ第1位「ヨル」
・好きなカップリング第6位「ヨル×朝一」(唯一逆カプでもランクイン)
もう完全にみんな読みたいのは《ヨル×朝一》なんじゃんwwっていう、このよるあさファンからの熱〜い要…

28

藤咲忍はかく語りき コミック

吾妻香夜 

漫画って30ページにこんなにストーリー盛り込めるもんだっけ?!

「桜田先輩改造計画」の番外編。
本編第4話に登場したSMクラブのオーナーで、壬生さん(本編攻)が知る限りで《最もイカれてる超真性ドM》藤咲さんのお話。
表紙からしてまぁまぁドン引きなヤバさなんですが、中身もイカれ過ぎててブッ飛び具合がもう訳わからないレベル…!
漫画って30ページにこんなにストーリー盛り込めるもんだっけ?!ってなりました。
最終的になんか感動的だった気すらする………!

5

鴆 比翼の鳥 コミック

文善やよひ 

1羽では空を飛べないけれど2羽でなら・・・「不完全」な鴆達の物語。

やっと読めた〜〜!なかなか発送されなくてこの2週間どれだけヤキモキしたか…!
予想していたよりもだいぶん分厚くて300ページ近くあります。
序盤から早くも涙腺ガッツリやられて読み進めるの大変だったけど、大満足の読み応え!
めちゃくちゃ良かった。。。.°(ಗдಗ。)°.

前作は人間と一緒にいる為に毒を捨てた鴆の健気さに人間側の視点で心打たれる物語でしたが、今作は鴆同士のお話。
前作とは…

4

桜田先輩改造計画 コミック

吾妻香夜 

祝完結!コミック化お待ちしております!!

昨日(11/1)配信された番外編「藤咲忍はかく語りき」で本シリーズ完結のようですね!
最っっっ高に面白かったです!
やーまじで「異才現る!」って感じだわ。
なんなんだこの方。
ツッコミが追いつかなさ過ぎるんだけどwww
吾妻さんですから読み応えはまず間違いありません。

ですが、私がレビューしたいのはそこじゃあない!
壬生さん(表紙右)です!!

桜田先輩はぶっちゃけ全く好きじ…

3

新宿ラッキーホール(2) コミック

雲田はるこ 

38歳になったクミちゃんと46歳になったサクマさん。

「新宿ラッキーホール」を読んだのは発売からは少し遅ればせながらの2014年で、確か「美術手帖」のボーイズラブ特集で雲はるさんのインタビューを読んだのがきっかけだったと思います。
そのあと「昭和元禄落語心中」を読んで、この作家さんの内面をもう少ししっかり覗いたあともう一度「新宿ラッキーホール」に戻った時が本当の意味での陥落の瞬間でしたね。
今思うと「新宿ラッキーホール」がBLジャンルでしっかり大…

10

日々も積もれば恋となる コミック

紺しょーた 

素敵なデビューコミックでした!2人の可愛さが尊いです!

「だいすきなひとにげんきのでるおまじないだよ」って両手を繋いで口同士でちゅーしてるショタっ子2人が可愛過ぎてですね、これは買わねばなるまいと。
とても良かったです!
小学生の頃に芽生えてまっすぐ育った「好き」って最強だなぁ〜〜〜ってジタバタしながら読み終えました。

小1と小3→高1と高3の再会モノ。
とっても“王道BL”でとっても“青春BL”だけど、この作品をそう括ってしまうのもちょっ…

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