よんよんさんのレビュー一覧

ポルノトピア コミック

井上佐藤 

雑誌の単話。とにかくエロい

電子書籍で購入。雑誌掲載のものをこんな形で読めるのは嬉しい。ネタバレしていますのでお気をつけください。
『エンドルフィンマシーン』のスピンオフ作品。読まなくても刺激的ですが、読んだ方が面白いと思いました。
青野副医院長(受け)による五樹先生への妄想と
それを見守る境田(攻め)との関係が描かれています。

青野副医院長はメガネの痩せた神経質でプライドの高そうな医師。境田は医院で働く理学療法…

2

大好きなんです 小説

吉田ナツ  六芦かえで 

もっと挿絵を!

コスプレおたくの受けとバイの攻めの話。
受けの都石がオタク趣味について語るところがリアルです。
妙なところで熱が入る。
自分の好きなものを語り始めたら止まらない。
おたくな人は気持ちがわかるかも。
そんな都石を受け止められるのは包容力があるのか、都石の可愛さに目が眩んだのか定かではない津田。
イケメンだけでなく性格もよく、当て馬で登場したミサを気持ちよくふったり、都石の姉の恋人のことに…

3

インクルージョン 小説

崎谷はるひ  蓮川愛 

大幅加筆修正を堪能しました。

レーベル違いのものを読んでいたので、今更購入して読んでびっくり。
未紘がエロい。
BLによくある「煽んな」状態をここまでつくれる子だったかなぁと思いました。
照映さんも若い印象。
未紘にここまで振り回されてたかな?と思うほどの溺愛ぶり。
そして濃いエロシーンが多かった。
今更ながら崎谷先生の描写の細かさに感動しました。
ジュエリーの仕事についても書かれていて、そこも興味深く読みました…

2

青を抱く 小説

一穂ミチ  藤たまき 

かなり思い切った設定

設定がこの先生でなかったら、読めないくらいぶっ飛んだ設定で驚いた。
ネタバレはしないが、初めて読むのを投げようかと思った。
最後まで読んだのは、心情や描写がよかったから。
いつも思うのが、男男の設定より男女の設定の方がしっくりくる。
読み手を飽きさせない展開。
イラストを担当された藤先生も病気の描写が他人事とは思えなかったと書いてらっしゃるように、細々した設定に読まされた。
難しいけど…

1

蜜家族 小説

宮緒葵  青山十三 

怖いもの見たさ

初読み作家さんで、ここで一押しされてた方だったので購入したけど積み本となってたもの。
表紙。。。
レジでは気にもとめなかったけど…手が入ってる。
二人の手が受けの股間に。
気がつかずに家族ものに見えるかしらと油断していました。
内容がすごかった。
エロっていうのは中毒性をまして、麻痺させていくんだなぁと感心。
パラパラとめくって買っていたので、覚悟してはいたけど
気持ちとか理由とか…

1

耳たぶの理由 コミック

国枝彩香 

ツンデレ受けとデレデレ攻め

受けのツンデレ具合がたまらなくかわいい。
攻めもかっこいいだけじゃなくて、受けの気をひこうとあの手この手で策を巡らす黒さがたまらない。
逃げて逃げて逃げまくる受けを
「あーんしたい❤️」
とデレデレに甘やかす攻め。
男前なのか三枚目なのかわからない崩れっぷりもいい。
なんとか自分に笑いかけてくれないかと悩んでいた攻め。
蝶嫌いなのを受けに知られて、しめたとばかりに
にぱ〜っと笑われ…

4

ずっと君が好きだった。 小説

夜光花  文月あつよ 

5年の恋心

流され侍(*´ω`*)
他の方のレビュー見て笑っちゃいました。
本当にその通り、流されさむらいの受け。
読んでてリアルでもこういう罪な人っているよなぁと攻めのことが気の毒になりました。
5年、好きでいろっていうのはかなり酷なこと。
一途な攻めは嫌いじゃないけど、ストーカーに近い感じがぞわぞわしました。
それでも、さっぱりとした受けとしつこい攻めで良いカップル。
明るいお話で、楽しく読…

2

唇で壊される。 CD

癒しヴォイス

とにかくイライラと気分が落ち着かない時、野島さんのCDを聞きます。
あの落ち着いたおさえめの声がたまらなく癒される。
この作品は神谷さんも出ているので、どちらもしっとりとした雰囲気で良かった。
途中、キンキン声の女性の声には閉口しました。
話の内容は、ごめんなさい二の次でした。
意識してなかったのですが「セブンデイズ」の原作者様。
細かいところだと、悪い話ではないと思ったのですが、やっ…

2

青年14歳(文庫) 小説

山田ユギ 

青年14歳から80歳まで登場

いろいろなキャラが怒りまくり
「やらせろ!」
「俺が先だ!」
マウントを取りたがる男たちがはじけています。

ユギ先生ではないですが
ボーイズラブの年齢に制限ってあるんでしょうか?
私的には、30代かな。(理由はなく、なんとなく。。)
ユギ先生は、70歳だそうです。

コミックス未収録160ページと書き下ろしで
かなり満腹な一冊でした。
ギャグテイストもあり笑えます。

0

チョコレート密度 小説

崎谷はるひ  ねこ田米蔵 

濃い俺様な攻めがいい

なんというか性格の曲って曲ってどこにいっちゃうか
わからない攻めは、
(゚o゚;;
そ、そんなことしちゃうの。。。
という感じでドキドキします。

勘違いで無理やりしちゃうところは
「え?短気すぎ!それは口実では?」
と思ったり。

崎谷先生は、エロもですが、お話もぎっちりみっちり詰まっていて、短いですが大満足。
城山の過去がシリアスに書かれていたり、二人が距離を縮める過程に…

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