165さんのレビュー一覧

「ヒーリングパラドックス」電子限定描き下ろし漫画 特典

ナオトの尻は〇〇の賜物

お仕事中のナオトにムラムラして、控え室でナオトをいじくりまわすカズマ。

ナオトの筋肉質でいいお尻をおっさん共がチラチラ見てくるけど、この尻は俺の恥骨で鍛えたんだ!って。

なんかもう本当にナオトの体を落としましたね。
子供の頃の二人とは関係性も変わっちゃって。

カズマはもう世慣れてハイスペで、エロテクも豊富で。
守ってあげなきゃと思っていたナオトが逆に彼の手のひらの上って感じで…

1

ヒーリングパラドックス コミック

昼寝シアン 

明るい執着攻め

明るい執着攻めものですね。
やってることはすごいのですが、ドロドロ感や悲壮感があまりなく。

二人とも体格がよくてエッチなシーンも多くてお腹いっぱい。

一生癒やしてあげる。そんなの願ったり叶ったりだよ!
幼い日の二人の約束。かずまの心の支え。

執着攻め好きなんですよね。
恋心を自覚する時もう立ち位置は最初から攻めなんでしょうか?
長年来る日のために努力して、相手の情報収集を…

3

堕天使の求愛 小説

釘宮つかさ  Ciel 

きっちり書きすぎ?もう少し展開を早く読ませて〜。

どのエピソードもきっちり書かれる作家さんですよね。
天使と人間の共同生活。どんどん天使が人間に歩み寄り、人間もドキドキしながらこの生活を幸せに思い…。

超絶美形の天使に受け取った恩寵を返さないと、天使は天界に戻れない。返すには、唾液か血液か汗か精液が必要で。

しきりに超絶美形から「精液をくれ」って言われ続けて…。

天使がどんどん知恵をつけたり人間界に馴染んだり、また二人の気持ち…

1

気高き獅子は孤独なつがいに愛を注ぐ 小説

あじ  円陣闇丸 

読みにくい…。

二段組です。長いお話です。

登場人物や設定はとてもいいのです。
文章がとても読みづらくて、なかなか読み進められず。
だんだん読む気力がなくなり途中で断念しました。
高かったのに…。またチャレンジします。

主人公リリウス視点で書かれているのですが、なんというか彼の日記を読んでいるような感覚です。
色んなことが唐突に起こり、説明は中途半端で、説明描写もなく、とってもわかりにくい。

6

英国紳士の意地悪な愛情 小説

神香うらら  椿森花 

三兄弟の三角関係?ややこしい。

舞台はイギリスと東京。英国紳士です。伯爵家です!

アメリカ人セレブの話は読みましたが今度はイギリス貴族!(読む順番が違うかもしれませんが)

主人公和19歳。母の再婚でイギリスに住んで義理の兄が二人。王子様紳士アンドリューと獣ローレンス。

ずーっとローレンスは和に意地悪言ったり絡んだり、いきなりキスしたりそれ以上も。
家族になった頃は嫌われていじめられたり無視されたりしてたみたい…

0

屍と花嫁 コミック

赤河左岸 

死なせない!

評価の高さと表紙につられて読みました。

不思議な結婚式から始まり…。花嫁は男?

だんだん謎が明かされると、なるほど。そういう仕組みだったのかと。

兄を生かすために頑張ったね、弟。

恐ろしい婚約者。弟の本心を見抜いていて、兄の善良さを利用して。

どうしてもそばにいて欲しい。小さなころからたった一人のかけがえのない人な兄。
兄もまた弟を…。

恐ろしい婚約者がまたし…

1

ライカン-伯爵獣に愛された男娼- コミック

山本ティナ 

続編でした。

続編でした。知らずにこちらから読んでしまいました。
それでもなんとなく設定はわかる感じです。

伯爵獣ナヴラスに溺愛されるソラ。
ソラは一途で健気でとっても良い子ですね。

ライカンと人間のカップルはありえない設定のようで、しかもソラは元男娼、世間やナヴラスの親族に胸をはって伴侶です!と言いにくい状況で…。

その点をついて脅そうとする輩が現れてはソラが危機になり、ナヴラスが救うの…

1

蟷螂の檻 4 コミック

彩景でりこ 

典彦のエゴ

典彦、鬼畜ですね。
育郎を貶め、もう育郎は仕事も取り上げられ、唯一支えにしてた家族を養うことも出来なくなり。

賢いさち子の善意さえ典彦は利用して健一をそそのかし…。

健一も蘭蔵への独占欲に苦しみ、さち子を手に掛けようと…。

使用人の典彦が自分を慕う可愛い子供を愛して、自分なしではいられなくして、全ての感情を手に入れようと。強烈な独占欲と思い通りに育てるエゴが、たまらなく嫌です。…

1

汪国後宮の身代わり妃 小説

釘宮つかさ  石田惠美 

上品な溺愛と呪いと策略とてんこ盛り。

釘宮さんのお話は凝ってますよね。私には読む前に心の準備が必要です。

あらすじの最後に溺愛譚、開幕!と書かれてあるので続くのかな?と思いながら読んでましたがこれはどうなるんでしょう?

本当にどのエピソードも手を抜かない作家さんですよね。

身代わり花嫁ものはしばらく苦手だったのですが、こちらはとっても良かったです!

家族と黒龍がキーワードですかね。
黒龍の呪いの真実と翠蓮の持…

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ヤクザに惚れられました ―フェロモン探偵つくづく受難の日々― 小説

丸木文華  相葉キョウコ 

ヤクザの世界

今回もとっても濃い内容でした。
これは今後への布石になるのかな?

映は名探偵ですね。そしてどんな男も落としてしまい。

今回は雪也と映は基本離れ離れなのですが、毎日電話で話したり雪也が会いに来たりで。
いつのまにかはっきり恋人だと映も自覚があるんですね。映がすっかり可愛くなっちゃって。

二人とも周りがほっとかない人材で。こらからもトラブルに巻き込まれそうです。

光のッスが…

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