total review:312292today:20
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
128/224(合計:2236件)
末広マチ
165
ネタバレ
絵がとってもきれいですね!特に表紙がたまりません。 とにかく絵がお上手で可愛くて。 狐憑きの秋葉と親戚で寺の次男ゆくり。 誰にでも優しくて困っている人をほっておけないゆくりが秋葉を助ける理由…。 助けてもらって素直になれない秋葉の気持ち…。 ケモ耳尻尾も狐憑き秋葉も可愛くて。ゆくりにぴっとりひっついて。 秋葉状態でもケモ耳尻尾は出るのに、いつもどっちの秋葉かわかるゆくり。 …
星名あんじ
絵がきれいですね。 底抜けに明るくてどんな一成も愛してくれて世話を焼いてくれるセフレの萬。 運命だと言われてセフレのまま一年。一成も本当は萬が好きなのに言えず…。 そして一周年の待ちあわせの日、萬は交差点で車に…。 タイムリープしてなんとか萬を助けようとする一成。 何度戻っても必ず萬は助からない。 とうとう、もっともっと前に戻るために東京タワーから飛び降り二人の出会う前まで遡っ…
七緒
表紙をめくったら1話の1ページ目でびっくりしました。こういうタッチで描くんですね。しかもいきなり刺激的なことしてて。 読んでるうちに絵のタッチは全く気にならなくなりお話に夢中になりました。 大学1年で出会って今26歳。8年間かあ。 お互い大好きなのに、順番を間違えちゃって…。 佐久間がこれで告白するぞ!と取った行動が変なふうに多喜に伝わって誤解されてしまい…。 なぜかいきなり…
柄十はるか 白松
読みやすく、色々描写も多くて風景や姿やモフモフやら想像がふくらみました。 ひたすら相手のことだけを想って想って想い続けて。 こんなに大好きなのにすれ違いお互い傷ついて。 でも貪欲な二人に萌えたり、自分を責めるのが可哀想だったり。 素敵なお話でした。家族で兄弟で恋人で一生一緒で。 読みやすかったのですが、視点主がなかなか誰なのかわかりにくく、毎回わかるまで混乱しました。 …
神香うらら こうじま奈月
神香うららさんの作品を遡っているのですが、こちらはきつかったです。 俺様傲慢理不尽攻めは苦手なんです。 ただ喧嘩を止めようとしただけなのに〜。 受けは一年前まで家がヤクザだった攻めに無理矢理家庭教師をさせられ、お家騒動的なことに巻き込まれ攻めの家の前で狙撃されたので危険だと攻めの家に匿われ。 しかも攻めに襲われるからと南京錠のかかる座敷牢に閉じ込められ。 なのに攻めは毎回鍵を…
小中大豆 石田惠美
初めの1/4くらいはなかなか読むのが進まなくて…。 全部受けのシャウーリャ視点なのですが、生い立ちも身の振り方も全て決められて意志も持てず。 決められて隣国の第四王子ヴィハーンの元へ輿入れするも、お互いのコミュニケーション不足もあり…。 しかも全く望まれてなくて、宗教的にも男嫁にも嫌悪されており…。 途中まではヴィハーンが好きになれませんでしたが、だんだんシャウーリャを尊重してくれ…
木下けい子
良いお話だけどなんだかツッコミたくて仕方がないような。 何もかもどうでも良さそうな尊。高校まではあんなに華やかだったのに。親に勘当されたって何があったの? そして誠志郎。どこまで堅物なの?家のためにどこまで犠牲にするの? 見方を変えれば親の隠し子とイケメン元同級生とハートフル家族物になりそうなんだけど、二人とも抱えてるものが大きそうで、偽装結婚に巻き込まれる礼央が一番可哀想。 …
ma2
1冊のお話として、また職場物として、萌えと人情?が詰まってました。 和気あいあいとした、若者も年配者も仲良くて、社員旅行やバレーボールや飲み会や、そこだけでも羨ましいです。 1巻の方が衝撃的で萌え滾ったのですが、2巻は新人君が登場してしずくちゃん狙いで強力なキャラで…。 正直萌えは目新しいことはなかったかなあ。 本郷係長と小川くんというより、職場の和やかさ人間関係を羨ましく見守る感…
乃一ミクロ
ハッピーで可愛いお話でした。 Ωの総一郎は潔癖症で他人との触れ合いどころかキスもエッチも無理!生涯独身で政治家を目指す。 それがヒート中に助けられた異国のイケメンとワンナイトラブ。 あれれ〜?あっさり。 お互い恋に落ちアレクの国に連れて行かれ、国賓&国王の妃候補扱いで。ルンルンな二人。 運命の番なのかな。こんなに短期間でラブラブに。 しかしアレクは総一郎がΩだと…
神香うらら 高城リョウ
腹黒策士攻め好きなんですけどね。 なんだろう、年下だからかな?結局受けに甘えてるし、受けも弟可愛さで甘やかして。 ツメも甘いし、隠し事も出来ないし、ヤンチャで独占欲が強くて甘えん坊なシベリアンハスキー攻めですね。 しかしグリフィンの計画は見事でしたね。21歳ですよ! 過去の失敗を取り戻そうと紳士の仮面を被って。 翼はグリフィンをあんなに警戒していたのに。 あれよあれよと気がついたら…