total review:308346today:58
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
53/145(合計:1445件)
165
ネタバレ
ドラーン視点です。本編後春になって二人きりで10日間すごせることになり、愛馬とともに草原へおでかけを。 もうドラーンのユルーを褒め称えるくだり、ユルーをいつまで見ていても飽きない愛情。 ユルーが甘えてきたり、ドラーンに考えてる事を言わせて、俺もそう思ってた!って嬉しそうにするところ。 本当の本当に馬を並べる関係になりましたね。以心伝心だし並んで走ればどこまでも駆けていけそうな感覚…
夢乃咲実 サマミヤアカザ
先に4作目を読んでしまい、でも逆にムラトがユルーを実は真面目にわりと本気で口説いたり申し込んどったんかーい!とツッコミたくなりました。 このお話がシリーズで一番萌えました。 ユルーの心模様というか気持ちが、どんどん変化して迷って悩んで嫉妬して別れて成長して…。ムラトの登場で真の馬を並べる関係を築くきっかけになりましたね。 ユルーの全てはドラーンで。二人で馬を世話して幸せな毎日で。…
市川慈雨 一夜人見
すごいですね!盛りだくさんです。すごく長いお話でしたが飽きることなく楽しめました。 無条件で守って甘やかして世話を焼いて。 タイラーとチトセのイチャイチャぶり! 初対面からタイラーのチトセへの構いっぷりに不思議でしたが…。やっぱりそうだったんだね〜! 異世界とか種族の最後の生き残りとか設定も細かいですが、混乱することなくするっと頭に入ってきました。 異世界トリップにありがちな…
滝沢晴 猫柳ゆめこ
霊感青春学園ものでしょうか。 怖いのに爽やかさも感じます。 翔が気の毒で気の毒で。霊感男子で毎日霊にちょっかいを出され奇声や奇行を繰り返し、クラスで一人ぼっちで。 でも翔には高校に入ってから優一郎という唯一の友達が。彼も霊が見えるらしくいい話し相手です。 翔がずっと友達がいなくてぼっちだったので、人との距離感がわかってなくて直彬にぶつかっていくのも、話が噛み合わないのも面白…
伊勢原ささら あす
涙涙のお話でした。小太〜!なんて心のきれいな石神様なの! 150年前に作られた子ぐまの石神様の小太は村人の平和を祈り続けてきました。 しかし時の流れとともに話しかけたり手を合わせてくれる人もほとんどいなくなり、朽ちて苔だらけな小太。 そんな小太に話しかけたり世話をしてくれた村人の夕晴少年。ずっと嬉しく見守ってきた小太でしたが、何年も夕晴が現れなくなり…。最後に会ったのは夕晴が18歳の…
海野幸 笹原亜美
下町商店街人情ものかな? もう主人公隆二に共感しすぎて辛かった。 貧乏に追い詰められて視野狭窄というか今日と明日までしか考えられず。 知識も知恵もなくただその日暮らしで毎日くたくたになるまで働いて。 家庭の事情もとっても不憫で。こんな自分が誰にも相手にされるわけないと助けを求めることも思いつかないで。 そんなところに突然現れた宇宙人のような王子様、春川。なんだか言いくるめられて家…
滝沢晴 kivvi
縁があったんですね! ユスフが庶民で男なのに後宮に入り、ちゃんと男としてレヴェントの養子ルウを慈しみ、他の后や側室となんとかうまくいくよう頑張って認められていくのが良かったです。 ルウの言葉遣いも笑えました。 この2つで萌2にしました。 お話は良かったのですが、やっぱり身分差と最初の建前が壁になってユスフがレヴェントの愛情を素直に受け止められないところが、読んでてもどかしかったです。 …
陸裕千景子 天野かづき
ルビー文庫の小説にレビューしようとしたらこちらへ案内されてきました。 王道ですね! 主人公の過去以外は辛い事は起こらず安心して読めます。 春雷が良い旦那様で萌えました。 とっても嬉しそうに千秋のことを嫁が来たと言ってて。 千秋がどんなに反発したりしてもニコニコしながら千秋は可愛いなあって感じで。 作ったご飯も美味しい美味しいって喜んで食べてくれて、エッチのときも態度は神様っぽく落ち…
名倉和希 蓮川愛
BLって素晴らしい!まさにそのとおりですね! リリの純真さに読んでてメロメロです。 大好きなジーンのそばにずっといたい、子供姿では抱っこしたり膝に乗せてくれるけど、大人になると素っ気なくて触れ合ってくれない…。こうなったら大人の姿の時に既成事実を作らなければ! 可愛い受けがなんとか攻めを振り向かせようとするのがたまらないんですよね。 もうジーンのヘタレさがね。リリは子供だから、自分…
天野かづき 蓮川愛
身代わり花嫁ものです。 クラウ!! ウキウキで番を探して本当に番がやってきたら!とっても良い青年でした! 青年ことアルセは村長からドラゴンの生贄に妹を差し出せと言われ、身代わりに妹の振りをしてドラゴンの城へ…。 クラウが長い孤独から人間の番を伴侶にする覚悟とか、不器用ながらアルセに喜んで欲しくて花を摘みに山を越えて花束を持ってきてくれたり。片時もそばを離れなかったり。 も…