あーちゃん2016さんのレビュー一覧

子育てしたいと言われても 小説

秀香穂里  みずかねりょう 

男3人、ちび天使にK.Oされるお話

結婚したいと言われても の続編です。
今度はちび天使(4歳)降臨。ちびっこ癒し記載多めでした。
地雷は、割合女子が受けに絡むこと でしょうか。
書き下ろし220P超+秀先生のあとがき です。

前作でくっついた二人、品川近くで同居を始めていて、
初っ端から絡み合っちゃってます。仲良しなのは良いことだ。
洗濯物をたたみながらニンマリしたり、里見にお弁当作ってもらったり、
ラブラブな感…

2

鬼の棲む国 小説

桜部さく  円陣闇丸 

王子同士の恋愛もの

当作品が商業デビュー作かな?
B-PRINCE文庫新人大賞の小説大賞作品を加筆修正されたとのことです。
同人誌経験もない先生とのこと、すんごいなあ。びっくりです。
強国第6王子と隣国第4王子という王子同士の、真摯な恋愛ものでした。

受けさんの国に、攻めさんが訪問してくるのですが
その理由が 50年に一度の人質とるためというもの。
王子王女皆ならんで、攻めさんチョイスを待っていたら、…

7

虎穴ダイニング (2) コミック

元ハルヒラ(元ハルコ) 

虎男が可愛い

ずいぶん前に1巻を読んで、?となっていましたが
あら、3巻が出るのね と気付き、とりあえず2巻を。
2巻も?のままでした(笑)
2014年~15年にcannaに掲載された6話分と描きおろし10P。
私はre〇taさんで購入したので店頭配布用特典ペーパー1Pがついてました。
可愛くって私は大爆笑するのですが、
一般的なBLとはかけ離れているテイストな気がする。
着地点見えない可愛いお話…

1

花丸漫画 高倉さんのお気に入り コミック

花小蒔朔衣 

ほわほわ天然系の二人

小説の挿絵でいつも拝見している大好きな先生。
ウェブ・マガジン花丸漫画に少しずつコミックを描かれていて
今(6)まで来ました。
表紙の二人の雰囲気のまんま、くすくす ほのぼの やんわり甘いお話です。
色艶部分は少ないので、そういうのを求めている時は別の機会にどうぞ。

お話は、攻めの勤めるギャラリーにある画家の絵を求めにきた受けに
出会うところから始まります。
二人とも社会人5年目…

1

ピアノマンは今宵も不機嫌 小説

水原とほる  ミドリノエバ 

ジャズを聴きながらどうぞ

ピアノ好き。我慢していたけれど、どうしても気になって購入。
ピアノ話ばっかりではなく、受けさんのお仕事話もしっかりあり、
大人っぽいお話な印象です。本編のみ230Pほど。
バーの雰囲気や、ジャズ、広告代理店話がお好きな方には良いかなと思います。
地雷は、受けさんの元恋人さんが結構絡んでくるところでしょうか?
三角関係かと問われると、うーん?

登場人物は
攻めさん:心臓外科医を目指…

2

累る-kasaneru- 小説

凪良ゆう  笠井あゆみ 

刻み込まれた愛情

hontoさんで購入。
なかなかに激しい表紙で前から気にはなっていたものの、ダークそうで
手がのびず・・・。カラー口絵は更に凄かった。中の挿絵もありました。

お話は 秘密Ⅰ、累るⅠ、累るⅡ、秘密Ⅱ、Harmonyというタイトルが
ついていて、攻め受けが小学生時代に出会ったところから話が始まり
兄視点、弟視点、現代、過去と変わります。混乱はなかったです。
内容はハード&ダークな部分あ…

0

薔薇の刻印 小説

夜光花  奈良千春 

読みたいのに、イタイ、コワイ、ツライ

少年シリーズとどっちを読もうかなと思って、積み本だったこっちを
とりあえず先に手にとってみました。
髪の毛乾かしながら、ちら読み と思ってたのに
気付いたら濡れ髪のまま洗面台の前でAM2時。
どうなるどうなると気になってしまって、
現実世界に帰ってこれませんでした。
やっぱり有名なシリーズって理由があるんだよなとつくづく感服。

なんですが、グロ、イタイ、ホラーが大の苦手。
当作…

1

若社長は捨てわんこに甘すぎる 小説

榛名悠  カワイチハル 

えいやっと割り切って楽しんでいただきたいです

溺愛系かなと楽しみに手に取ってみました。
突っ込みたくなるところは全部えいや っと
横に置いて読んでいただくことを推奨したいです。
BLはファンタジーだ!

地雷は多少女子が出てくるぐらいでしょうか?
まったく意にも介さない程度の出番に思うので、地雷と言わないかも。
本編250P超、その続き40P超、犬目線の短編6Pほど。

攻め受け以外の登場人物は
攻めの秘書、攻めの婚約者、…

2

溺愛彼氏と小さな天使 小説

西門  陵クミコ 

真っ当な攻めとラブリーお子様

表紙のゆるウェーブな男子に惹かれて購入。陵先生の挿絵に弱いです。
中の挿絵も、この男子が絵的にすんごく好みで、うっとりです。
この男子が、受けさん実家の隣家を改築したカフェの店主さん。
受けさん実家が大家さんという関係です。
こんなカッコいい店主さんなら、そりゃ通うよな という繁盛ぶりで、
ストレスで体調崩し実家に帰ってきた受けさんが店のバイトをするようになり・・・とお話は始まります。

7

獅子王子と運命の百合 小説

李丘那岐  北沢きょう 

まじ獅子王子と「がらっぱち」

李丘先生の別作の毒吐きさんが好きだったので、購入。
がらっぱち=言葉使いや行動が粗野で落ち着きがない、とのこと。
先生の心中のタイトルは「獅子王子とがらっぱち」(笑)だったそうで、
確かに。と深く頷ける受けです。

本編のみ290P超で、読み応え満点です。
前半は日本でのお仕事話多め、後半はお約束拉致られてアラブ。
そこでの王位継承絡みもの となっていて「話、2冊分あるで」という印象…

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