溺愛×疑似家族ストーリー!!

溺愛彼氏と小さな天使

dekiai teshi to chiisana tenshi

溺愛彼氏と小さな天使
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
15
評価数
5
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
幻冬舎ルチル文庫(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥680(税込)
ISBN
9784344840959

あらすじ

とある事情から仕事を辞めて実家に戻った稔里は隣家でカフェを営む瑛吾と、その甥っ子・聖と仲良くなる。瑛吾のカフェでアルバイトを始め、二人と一緒に過ごすうち次第に癒されていく稔里。しかし、仕事を辞める原因となった上司が再び稔里の前に現れ……!?

表題作溺愛彼氏と小さな天使

辻瑛吾・カフェ店主・32歳ぐらい
嘉山稔里・アルバイト・24歳ぐらい

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

傷を負った人同士の再生物語

会社でパワハラを受けて仕事を辞め、実家に帰ってきた受けと、実家の隣でカフェを営む元モデルの攻め&ちみっこ、というお話です。

基本的にほのぼのとした可愛らしい話で、難らしい難はなかったのですが、キャラ説明にページが割かれている割には受け攻めの存在感が薄い感じでした。特に攻め、元モデルで甥っ子を育てているイケメンのカフェ店員なんですが、そもそもゲイなのかどうか、これまでの恋愛が女性相手だったか男性相手だったか、いつ受けのことを好きになったか、そういうことがいまいちハッキリしないのでサラッとした印象。
受けは視点キャラだし、ゲイだということは最初から判明しているし、そういう点ではキャラクター設定はしっかりしているのですが、攻めに最初に惹かれた理由が外見からなので、萌え度はちょっと下がりました。

でもちみっこは割と可愛いし、かつての職場でひどいパワハラに遭いメンタルボロボロの受けが頑張って復活する流れはジーンとしました。
ちなみにちみっこは3歳でしたが、理性と本能の兼ね合いやカタコトのしゃべり方は2歳設定くらいでも良かったかも。

1

真っ当な攻めとラブリーお子様

表紙のゆるウェーブな男子に惹かれて購入。陵先生の挿絵に弱いです。
中の挿絵も、この男子が絵的にすんごく好みで、うっとりです。
この男子が、受けさん実家の隣家を改築したカフェの店主さん。
受けさん実家が大家さんという関係です。
こんなカッコいい店主さんなら、そりゃ通うよな という繁盛ぶりで、
ストレスで体調崩し実家に帰ってきた受けさんが店のバイトをするようになり・・・とお話は始まります。
本編のみ、書き下ろし240P超。

地雷というか、きついなあと感じるのが、
受けさんが会社を辞める原因になったくず上司。
過呼吸のシーンも少しあるので、メンタル的にきつい方もいるかな。
ですが、ラブリーお子様に癒されるところもあるので、挑戦してもいいかも。
そう、お子様が舌足らず系で可愛い~。
攻めさんが電話でしゃべってると「えーちゃ(=攻)、うるしゃい!」と
怒ったりします(爆)
ラブリーお子様、優しくカッコいい攻めさん、
受けの幼馴染女子(母となってカフェに通う)、偉大な受け母等により、
受けさんが立ち直るお話なので、読後感はほわほわ♡です。

***************以下は よりネタばれとより感想

子供は可愛い。
受けはやや弱いタイプだけど、ちゃんと最後は頑張って反撃する。
攻めさんはカッコいい。特に嫌いなところはないんだけど
個人的にはあんまり盛大に萌えきれなかったです。
ちょっと変態 と感じるぐらい溺愛する攻めを、今は欲してたからかも。
先生すいません。
こんなビジュアルカッコいいんだし、変人だと変ですもんね。
真っ当な普通な攻めがお好きな方には大丈夫、オススメです!

6

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