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日向唯稀 藤井咲耶
marun
ネタバレ
2004年に発売された「極・艶」カップルの龍ヶ崎と真木、その後のシリーズでも 何度も登場している二人が再登場してる番外編的な外伝です。 それも今回はかなり世界観がスケールアップして他国のクーデターにみすみす 巻き込まれてしまう形になっています。 でも、このシリーズ、初めにプランタンのラピス文庫から、愛、艶、恋、華、秘の5冊が 発行され、その中でもタイトル通り艶から出たカップルが攻め様のあ…
かわい有美子 あじみね朔生
百貨店外商販売担当の受け様と合併先の企業の日本支社長でイギリス紳士の攻め様との オフィスラブ的で、穏やかに二人の気持ちが重なり合うようなストーリーで、 読み終わると穏やかな愛が感じられるような作品になっていました。 海外資本のデパート系と日本の百貨店との企業合併で、知り合う二人、でも合併自体も 問題なく、何か大きなトラブルがある訳でもないのですが、互いに一緒にいると リラックス出来る…
いおかいつき 森原八鹿
新人さんのイラストなんて感じさせない程意外とお話とマッチしていました。 なかなかに、素敵なイラストでしたね。 そして今回のストーリーは、面白いのですが、ちょっとだけ攻め様がヤクザ設定で なくても良かったんじゃ?なんて思ってしまいました。 年下ヤクザの攻め様と美貌のお顔にクールな毒舌の歯科医との駆け引きめいたラブ。 患者で来た攻め様に受け様が一目惚れされるってところから始まるのですが、 …
水壬楓子 周防佑未
ヤクザものだけど、ガッチリ極道って雰囲気でも無くて読みやすい作品でした。 キャリア官僚だった受け様は友人だと思っていた相手にハメられ職を追われてしまう。 自暴自棄になり、全てに感情を無くしてしまったような受け様はヤクザの組長に拾われ 誰も信じる事が出来なかった時に、自分だけを信じればいいと言われ、 組長に抱かれ、ヤクザの世界に落ちる事になるのです。 組長に盃を貰い、ヤクザになりながら組長…
水原とほる 水名瀬雅良
今回は中華街が舞台でしたねぇ~、美味しそうな匂いが漂ってくる気がします。 流血騒ぎのお話を読んでも食欲が落ちない中華街! 内容は日本生まれの日本育ちの華僑の受け様、実は皇帝の血筋だと言う設定で 高貴でどの龍よりも強い黄色の火龍の加護を受けてる血筋の末裔。 攻め様は、水龍を祀る日本の山深い神社の息子で子供の時に両親と兄弟を火事で亡くし、 かなりヘビーな子供時代を過ごし、現在はヤクザと変わら…
石原ひな子 青井秋
可もなく不可も無く、何となく誤解しあってしまった過去の恋人たちが再会し よりを戻す過程が描かれている作品です。 タイトルになっている別れさせ屋も設定も内容もかなりあっさり目でしたね。 6年前に大企業の御曹司と恋をして、でも相手に結婚話が持ち上がり、 ただ感情のままに別れる結果になってしまった二人、まぁ、受け様は単に逃げただけで 攻め様は仕事で2か月留守にする事になっていて、帰ったら話し合…
深月ハルカ Ciel
なかなか面白い設定でしたね、天使や悪魔が出て来るのにファンタジー感覚が薄い、 天使ものにありがちなふわふわ感は皆無で、微妙に心理的な深さがあってシリアス系。 夢見るようなファンタジーを期待して読むと、ひどく地味なイメージがあるかも。 でも、天使や悪魔って事をそれ程念頭に置かなければ、初めて自我を芽生えさせた 天使の成長や人間との普通の恋、ただし、それなりの障害ありな展開。 神の為に存在し…
神楽日夏 カズアキ
同時発売された「魔神の婚姻」文庫化再販シリーズのスピンオフ的な続編2作目です。 前作から1年が経過している設定で、今回のカップルはまだまだ幼さの残る若い二人。 1年前に王が亡くなり王族の奴隷制度も廃止されて1年が過ぎたことろの話です。 受け様は日本人なのですが、野生動物の研究者である両親に連れられて色々な国を回り そして動物保護区で落ち着いた両親と共に暮らしていたが、両親はいつも研究が…
果桃なばこ
イメージプレイなんてなかなかそそるような遊びをしている大人の二人、 教諭とその学校の理事長の秘密の恋人同士の二人のプレイはかなり本格的でした。 読みはじめは、これは痛い作品なのかと思ったら、なんとイメージプレイだったとは 意外な展開でちょっとドキドキしちゃいました。 相手にのめり込まない感じでクールでツンな受け様と意外にベタ甘ワンコみたいた 攻め様はイメージプレイで大人の恋愛を楽しんでい…
星月メテオ
人気プロ雀士に好かれてしまった小さな雀荘の経営者がどんどん深みにハマる 憐れなんだか、かなりボジティブで天然も入っているような雀士の受け様に振り回され 次第にその術中にハマっていってしまうのです。 押しかけヨメさん、それも男、でもノンケをもその気にさせてしまうような可愛らしさが あって拒絶しても、あれやこれやで結局致してしまうのであります。 始めはお断りして、困惑して迷惑にまで思っていた…