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20/36(合計:351件)
桃季さえ
銀次郎
ネタバレ
1巻の冒頭の攻めの様子からは考えられない紳士ぶり。 あまりに良い人すぎて、少し疑いたくなるくらいには善人な攻めですよね。 子どものいる受けを、そのまま受け入れて人生を歩もうとする。 受けにべたぼれだからこそ、彼の決意が固まるまでは真摯に待てをする。 怖い!怖いくらいに紳士です。 その紳士っぷりに、受けは不安になり1人で突っ走りそうになりますが... 生来の気質からか、ネガティブ…
衿先はとじ
よくあるオメガバースとは違う雰囲気を味わうことができ、とても楽しかったです。 不憫すぎるけど妙に明るい受けと、飄々としていてうさん臭い攻め。 この対比がコミカルでテンポが良い。 そんな2人で繰り広げられるお話は、オメガバースなだけあってえっちも多い。 受けがとにかく可愛くて...たまらなかったです。 そして攻めも受けも、バース性に強い思いがあって、こだわっている。 バース性を否…
題名のインパクトはすごいです。子持ちのホストで隣人が危険。 気になる要素すぎて、手に取りました。 やられました。ま~~天稀が天使です。癒されまくり... そしてそんな天使を育てる聖也の頑張りは、めちゃくちゃポイント高かったです。 この2人のビジュアルは似ているので、2人揃えば大小の天使を拝んでいる気分に。 そんな2人の平穏な生活に割って入るのは、桐生。 最初は傲慢な俺様攻めかと…
斉川冬
試し読みの攻めが、めちゃくちゃ可愛かったので購入しました。 受けが可愛いのはもちろんなのですが、この物語の魅力は攻めだと思います。 えっちを成功させることが物語の中心ではありますが、ただのあほえろではありません。 受けは小悪魔という言葉がぴったり。 攻めは受けのことが好きすぎて、常に受けに思考が向いているのでバグって見えます。 恋人同士である2人の距離感ややりとりが可愛くて、めちゃく…
嶋二
3つのCPが詰まっている今作。 欲張りな1冊ですが、物足りないということはなく、どのお話も良い形に納まっていて感動しました。 どのお話も良いのですが、個人的な受け攻めの好みに合致する「素顔のぴょんくん」の2人がツボでした。 まず、ぴょんくんがえっちだけど健気で可愛い。しかも無垢で素直。 そして男の娘という、萌えをこれでもかと詰め込んだ受けになっています。 そしてキャストのおじ…
ほど
最初読み始めたときは、受けがつらい思いをしちゃう話の展開なのかな、と思っていました。 こういう展開から、受けがいじめられて...みたいなパターンはよくあるので。 けれど、そうではなかった。私の心が穢れていました。 純粋に恋をして、愛を育んでいくお話です。 最初は、なぜ攻めが好きになったのか、というところに疑問を持っていたのですが。小さなきっかけもつもり積もれば、大きな想いに。 攻…
黒井よだか
Ωの人権が確立されたって、α至上主義はどこかに残っている。完全なる平等なんてのは存在しない。 そういうリアルさの中で、展開されていく本作。 攻めの献身具合がすばらしい。 はっきりとした言葉には表れていませんが、小物や態度が物語っています。 とくに攻めがまとうたばこの香り。 これって自分がαだとは悟られないようにするためかな?と思いました。 どこまでも受けを愛しているけれど、彼のため…
ゆいつ
攻めがほんとうにずるくて、大人の魅力たっぷりに迫ってきます。 元から攻めのことが好きな受けに、自分の武器を最大限に活用して落としにかかる。 たじたじに振り回される純粋な受けが、たまらなく可愛かったです。 なるほど、攻めはこの様子を見ているのか。 途中、なぜ攻めは受けのことを好きになったのか?と疑問でしたが... 憧れと共に無自覚な感情をぶつけられたら、落としたくなるのも納得です。…
アリス・オズマン 牧野琴子
恋は不思議なもの。 今まで異性が恋愛対象だと思っていた自分が、急に同性に心惹かれるようになる。 十数年の人生で当たり前だと思っていたものが、根底から覆される大事件だと思います。 この物語が成り立っているのは、ニックが善人だからだと思います。 自分の性自認に悩んで、時には矛盾した行動をしながらも、最終的にはチャーリーの元へと帰っていく。 ニックとチャーリーは対極のグループに所属している…
tacocasi
古書と妖と不思議。 どの設定も魅力的で渋滞しておらず、とても楽しく読むことができました。 子ども化するってどういうことなんだろう、と気になって読み始めたのですが。 この子ども化、見た目は子ども中身は大人なので、そのギャップにやられます。可愛い。 子ども化のきっかけも、その原因も素直に受け入れてしまう陽蔵はかなり謎めいた人物です。 この謎の多き陽蔵の正体が、少しずつ明かされていくにつれ…