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9/21(合計:204件)
英田サキ 奈良千春
hinahina
丸ごと一冊全部がひとつのストーリーでした。 1巻からどんどん展開していって、 更に面白くなる一冊です。 昔の親玉サンがこんなとこに出てくるのかーっという 楽しみなんかもありw 「エス」のスピンオフという位置づけですが 「エス」を読んでいなくても、十分たのしめると思います。 もちろん読んでいると、「この文章はアノ事ねっ!」と 関連が解りますが、読んでいなくても ちゃぁぁ…
丸ごと一冊がひとつのストーリーでした。 火野の異人っぷりったらすごかったですねw 人としての感情が欠落している。 だからこそ、逃げたくなっちゃうんでしょうけどねー。 ストーリーとしては、安見の心情変化が とても面白く読めました~。 記憶喪失の安見の気持ち、記憶が有って火野に近付いていた時の気持ち、 篠塚さんへの感情・・・などなど。 その時々の微妙な心境・変化が、読み応えあり…
崎谷はるひ タカツキノボル
ネタバレ
丸ごと一冊ひとつのストーリーでした。 一作目で主人公だった未直のお兄様、直隆さんが主人公。 お相手の真幸さんが、最初に出てきた時と どんどんどんどん印象が変わってまいりますw いるいる!粋がってるけど、 慣れたり、好きな人相手だったりすると、 ゴロンと性格が変わっちゃう人!と思いながら読みました。 そして直隆さんが、意外にもエロおやぢっぷりも発揮。 あっさりしているタイ…
宝井理人
全部で2つの関連するストーリーが入っていました。 1つは、花のみぞしる・・の御崎くんのおじいちゃんのお話。 こちらは・・・う~ん・・・自分がハピエン好きなモンですから それで印象がイマイチなのかな? どうにも、テンションが下がっちゃいました。 でも、2つめは、花のみぞしるの有川くんと御崎くんのお話で、 続編でした。 御崎くん。いつものごとく、ちょっとばかり後ろ向きw で…
日高ショーコ
こちらもまるごと一冊全部がひとつのストーリーです。 巻を増すごとに面白くなっていく! 感情の変化を見ているのが、たまらないですっ。 蓉ちゃんがどんどん変わってます。 いいですねぇ、恋で人が変わるっての^^ いわゆる成長ってヤツですね。 でも桜井さんが、まだモゴモゴモゴモゴしてる感じw そりゃぁそうなんでしょうけどね。 大人って思うまま突き進めないですよねー。 真っ直ぐ…
こちらも一冊目同様、まるごとひとつのストーリー。 桜井さん。まっとうなオジサンですな! 真剣に悩んでる。 好きだから相手の事を考えて、一生懸命抑えようと。 でも抑えきれないのが恋なのですねぇ。 「もうどうにでもなれ!」的なのが所々w そして蓉ちゃん。 生い立ちがちょっとばかり曲がっていたから 人とのかかわり方や考え方もちょっとばかり曲がってる。 でもとっても素直なんですね…
丸ごと一冊が、ひとつのストーリー。 2人の出会い編とでも言うのでしょうか。 登場人物や生まれてからの環境など そう言ったところが解る一冊です。 それに、桜井さんの気持ちが、微妙に変化していってオモシロイ。 ただ、蓉一の方の気持ちがイマイチ解りにくいです。 一緒に住んでいる従兄弟が「桜井さんを気に入っている」 と言うんだけど、そこがまだ読んでいる人に伝わらない。。。 ・・・・…
緒川千世
丸ごと一冊ひとつのストーリーでした。 面白かった~。 クラスメイトからも人気があって、それらを自負している藤間くん。 自分の武器を使ってやりたくない掃除を頼んだり・・・と わるぅ~い性格を見せる場面もあるんだけど、 御徒町くんに対しては、驚異的な素直さ見せてますねw これが、とってもカワイかったー。 大人しいというか何もかもが面倒に思えるタイプなのかと 思っていた御徒町…
梶ヶ谷ミチル
丸ごと一冊、ひとつのストーリーでした。 「放課後の不純」の受けである宏明クンの 幼馴染み兼家庭教師の修ちゃん・・・が主人公。 あちらでは、メインカップルに対して ちょっぴりイジワルする修ちゃんでしたが、 こちらでは全然そんなところも無く。 ちょっと強引な攻めの桐原くんと良いバランスな感じでした^^ 梶ヶ谷ミチルさんの作品全般そうですが、 この作品も、とにかく柔らかな印象…
門地かおり
いつも通り・・・6作目も丸ごと全部がひとつのストーリー。 雛森さんは、近藤くんが自分を意識してくれていると 勘違いさせられたりして、振り回されてますねーっ! いやいや、雛森の自由行動(キスだったり電話での言葉)に 近藤くんは妄想がどんどん広がってしまって、 近藤くんの方が雛森さんに振り回されてるのかっ? もぉ~う、どっちでもいい!・・・ってくらい、 お互いがお互いを振り回して…