えすむらさんのレビュー一覧

青とジェント コミック

秋平しろ 

あしながおじさんBL

素敵なシンデレラストーリーでした♪
強いインパクトはないのですが、ほんわかのほほんと気持ちが温かくなるような作品で、もう少し塩気が欲しいような気もしなくはないですが、これはこれで良し!腹八分目でちょうどよく消化する(胃もたれなし)優しさです。

健気受け好きな方だったらハマると思います。
(小説ですが、月村先生の”ボナペティ”のようなイメージでした。)
攻めがパーフェクトジェントルマンす…

6

ハローモーニングスター 2 コミック

倉橋トモ 

アイドルは貪欲なんだな

待ってました!の2巻。
個人的にはアイドル、芸能界的なテーマにはさほど興味ないんですけど
倉橋先生の描くアイドルは特別ですね。キラッキラな雰囲気と一生懸命さに癒されます。

ユキとアツトの過去ターン途中まで(前半)と、ゆうと京介(後半)という2組のカップル、さらにおまけには”ピンクとまめしば”までという、盛りだくさん!わちゃっとして楽しかったです。

前半、養成所の気の合う仲間のユキと…

12

推しはα 小説

夜光花  みずかねりょう 

たのしかったです

ジャケ買いでした。そして、初・夜光先生でした…。ここから夜光先生をはじめるっていうのは、もしかして正解じゃないのかもしれないんですが、、でも、でも、私はすごく面白いと思ったので、個人的には正解だった気がします。

こーゆーオメガバースもありか、、というところです。性転換(?)は想定外でした。平凡平凡言いながらも中身はわりと非凡な受と、見た目と境遇は非凡なんだけど中身はわりと平凡な攻、という構造…

6

肉食組曲 1 コミック

ダヨオ 

焼き肉食べに行きました

ジャケ買いでした。焼き肉の印象が強いものの、
ちゃんとBL!っていうバランスが凄いと思いました。
焼き肉店に集う仲良しゲイ3人組の恋模様です。
美味しいものと素敵な恋愛、もう人生薔薇色、みたいな組み合わせです。
(つまんないわけない!)

1巻はそれぞれのカップルの恋のはじまり萌え、という感じ。
印刷会社の営業と職工、オタ仲間、幼馴染、、それぞれで1巻ずつ読みたいかもーと思えるくらい…

2

もみチュパ雄っぱぶ♂タイム 2 コミック

イクヤス 

お尻と背中が♪

すっごーく疲れていてエロいのなんか…とふと目に留まった表紙が、
突き抜けてていーわー!とポチったんですけど、
ストーリーはきちんと地に着いたちゃんとした作品…
って言い方がおかしいんですけど、めちゃくちゃドラマとして面白くて
2巻まで読んでしまいました。
山下とシマが好きなので、②巻でさらにはまりました。
他の雄っぱぶの面々も個性的で気にはなりますが。(ダイチくん、特に)
というかキ…

4

玉の輿に乗ったその後の話 玉の輿ご用意しました番外編 小説

栗城偲  高緒拾 

終わらないで…

さまざまな視点から3巻以降の二人の様子が描かれている短編集でした。
二人が夏休みを利用してフィリピンへ婚前旅行(?)する”玉の輿に乗ったその後の話”以外は、確かにBL?的な感はありますが、個人的には、二人についての周囲の証言みたいな掌編好きなんでアリです。青依と出会う前の印南さんのポンコツぶりが伺えることで、彼が本当に大切な人を得てどんなに変わったかという変化がよくわかります。そこから、青依とい…

5

玉の輿新調しました 玉の輿ご用意しました(3) 小説

栗城偲  高緒拾 

新たなステージへ

2020年のGWはこのシリーズにささげています。
紙版だったのですが、電子には限定SSがあるんですね。ずるい。
読みたいじゃないですか。読みましたよ(1巻から)。結構ちゃんとボリュームも内容もあるので、買ってよかったと思いました。(でもクーポン使いましたよ。)
3巻のSSは印南さんが、冒頭ちょっとおかしな酔い方してるよ?の理由が明かされています。いや、これ結構大事な部分なんですけど!

0

東オトコ京オトコ(下) コミック

木下けい子 

はんなり萌え

ディアプラス連載中から好きな作品でした♪
関西弁の受、ノンケ(しかもイケメンなのにDT!?)という個人的な好物が盛り込まれていたので、もう”ありがとう”しかない作品です。ちなみに、京都も好きです♪(住んでないから余計に憧れが。相馬君の気持ち結構わかる。)
木下先生のふわっとしたタッチからしっかり繰り出される様々な萌え要素がぜんぶストライクゾーンでした。ツンデレ(わかりづらいデレ、嫌いじゃない)…

1

玉の輿ご用意しました 小説

栗城偲  高緒拾 

ウルっときてしまった…

かなり前におすすめされて、積読だったのですが、、
めっちゃ面白かったです!!

エロは少な目なのですが、出会いから恋愛関係に至るまでの
二人の変化がとても自然で、まったくひっかかりがありませんでした。

最初は二人とも”いい人”からは程遠い、いけ好かない金持ちとチンピラ、かと思いきや、徐々に、それぞれのバックボーンが見えてくると、ただ不器用だっただけ、不遇だっただけなんだと本当の二人の…

3

高嶺の花は、散らされたい 下 コミック

左京亜也 

左京流オメガバース劇場

個人的にオメガバースは得意科目でないのですが、
左京先生アレンジは、するっと何の抵抗もなく読めてしまうのでした。
どんな素材も美味しく料理する凄腕の料理人のようです(笑)。
苦手なオメガバースも美味しく堪能できました。

ディアプラス誌の連載をずっと読んでいたのですが、
ラストシーンで「あ、なるほど」と一連の物語が理解できた気がしたのでした。
連雀さんは、はじめから運命の番を意識して…

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