ハローモーニングスター (2)

hello morning star

ハローモーニングスター (2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神40
  • 萌×250
  • 萌19
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

86

レビュー数
11
得点
458
評価数
110
平均
4.2 / 5
神率
36.4%
著者
倉橋トモ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
シリーズ
ピンクとまめしば
発売日
電子発売日
価格
¥689(税抜)  
ISBN
9784799745984

あらすじ

「自覚してほしくて、俺が京ちゃんのこと狙ってるって」人気アイドルグループL.PLANETのリーダー・京介は5歳年下のメンバー・ゆうに追い詰められていた。
いつまでも小さくて可愛くて、自分が守らなきゃと思っていた存在に組み敷かれ、イカされてしまって…!?
ドS王子アイドルユキ×パーフェクトアイドルアツトの研修生時代を描いたストーリーも収録!
倉橋トモが描く、アイドルたちのピュアラブストーリー♥

<登場キャラクター>
ゆう エルプラネットのメインボーカルでビジュアル担当。未成年とは思えない色気が売り。人見知りだが京介にだけは懐いていた。もうすぐ二十歳。
京介 エルプラネットの最年長リーダー。面倒見が良く、結成時から引っ込み思案なゆうを気にかけていた。
いつまでも幼い頃のままと思っていたけれど?

表題作ハローモーニングスター (2)

千草ゆう,20歳,アイドルグループ"L.PLANET"のメンバー
京介,24歳,アイドルグループ"L.PLANET"のリーダー

同時収録作品ハローモーニングスター

葉山由紀,23歳,バンドアイドルグループ"REAL"のボーカル
黒川篤人,23歳,アイドルグループ"L.PLANET"のメンバー

同時収録作品ピンクとまめしば スペシャルショート

黒川春馬,18歳,高校3年生
御子柴健,23歳,高校の新任非常勤講師・アイドルオタク

その他の収録作品

  • サイン会レポート in TAIWAN 2019 Summer
  • あとがき(描き下ろし)

レビュー投稿数11

あああー

アツトがアツトがかなりエッチになってて、大胆になっててとても眼福でした。アツトと由紀の過去編も読めて良かったです。

そしてエルプラの中にカップル誕生で、更に楽しくなって来ました。

京介が表情豊かでとても可愛いし、あんなに小さくて可愛かったゆうの成長と体格差に萌えてしまいました。まだ2人は本番はしてないし、ゆうと違って京介の覚悟がまだな様な気がするけど、ゆうは特別な存在みたいなのでこれからの2人に期待してます。

ものすごく気になるところで終わってて、既に三巻がとても待ち遠しいです!
大した事ありませんように!!!

「ピンクとまめしば」のスペシャルショートもかなり可愛かったです。

5

ハロモニ最っ高…♡

やーっと読みました。予約して買っていたのに、何故か積んでしまった。
楽しみだったのに、たまに起きる熟成現象です。

熟成させたからではなく、やっぱり倉橋トモ先生は素敵です。アイドル自体にも、アイドルファンに対しても描かれた姿勢に愛が有ると思います。
なんとなく、アイドルかファンか偏る視点て有るかもしれないのですが、倉橋トモ先生はどちらにも優しく感じるんですよね!

さて、今回はエルプラリーダーの京介とゆうのエピソードがメインでした。
とはいえ、アツトとユキも変わらずエロいわ、尊いわ、大変。

今回のゆうが、くんくん懐く子犬から成長著しい雄み溢れたワンコ攻めになっとりました…くぅ~すごいからね。
同時に、京介が可愛くなってます。
もちろん、普段は頼りがい有るリーダーなんです。だけど、ゆうが凄くて完全に押され、絆されていました。

なんなんだ、けしからんくらいにエロいんです。まさに、読むと刮目って言うんでしょうか、そんな感じになりますよ。
そして、倉橋トモ先生の作中のライヴ感有る場面とか読むと、ほんと早く自由にライヴに行けるようになると良いなぁと思いました。

京介とゆうの関係の変化は始まったばかりです。この後まだ続きます。気になるラストエピソードだったので、次が早く読みたい。
ストーリーも、もちろん綺麗な作画もとても良かったです。

描き下ろしは、ピンクとまめしば。
たくさんの、萌えが詰め込まれていてお得感が素晴らしい。
なんで、しばらく読まずに熟成させていたんだろ。不思議です。やっぱり、まだまだBL買いは辞められないなぁと思いました。

0

みんな可愛くてどうしよう

ずっと読みたかったハローモーニングスターの続編。
胸の高さでうちわを持ち、ペンライトを振っているかのような気持ちで2巻の発売を楽しみに待っていました。
アイドル達のお話の続きが読めることが最大のファンサービスです。
お仕事シーンはキラキラ感たっぷりのアイドルで、舞台裏はラブあり、メンバー同士の微笑ましいやり取りありと、業界ものらしい魅力がいっぱい。
やっぱり倉橋先生の描くアイドルが好きだなあ。
ピンクとまめしばの可愛い2人にも久しぶりに会えます。

7話と8話は篤人と由紀のお話。
お話の長さ的に、2人の続編というよりは独立した前後編という感じがするかも。
時系列的にはおそらく1巻の少し後ではありますが、由紀視点によるデビュー前のアイドル候補生時代の2人の回想がメインです。
前作のレビューで「途中まで由紀が受けなのだと思っていた」と書きましたが、今回のお話を読むと、なぜ篤人が受けなのかが分かるというか、納得というか。
こちらの2話を通して読むと、由紀視点から見た篤人がとても眩しくて由紀の中で非常に大きな存在となっていく過程が良く分かるんですよ。
前作では、候補生時代は仲がとても良く、コンビ…アイドル的言えばシンメのようで、恋人関係でもあったようだったのに、篤人のデビューをきっかけに少しずつボタンを掛け違えたまま疎遠になっていた2人。
再び恋人同士になるまでが描かれていたものの、由紀の気持ちはそこまで詳しくは語られていなかったのですよね。
近寄ったのは篤人が先だったけれど、シンメとして、2人ユニットとして共に切磋琢磨しながら実力を認め合っていく内に、次第に友人・相棒としてだけではない篤人のすべてが欲しくなっていく由紀。
この時はどちらが欠けただけでも駄目だったんだろうななんて思いながら、まだ青くささの残る2人のお話が読めて良かったです。
由紀は篤人が好きで仕方がないのね。
2人のその後もまだまだ読めそうで楽しみです。

さて、2巻で主に描かれているのは、前作でリーダーの京介に対しての好意がダダ漏れだったゆうと、ゆうに想いを寄せられる京介のお話。
もうですね、年下×年上受けの定番かつ良いところがぎっしりと詰まっています。
思わず守ってあげたくなる可愛い庇護対象だと思っていた年下の男の子が、実はずっと自分の事を想っていて、気付けば自分の知らない「男」の顔を向けて来るようになっていた…と。
すっごく萌えた。スタンダードな良さがあります。
9話頭の、京ちゃん充電中の甘えん坊なゆうと、それを自然に受け入れている京介の図があまりにも可愛くて。
ビッグベイビーじゃないですか。

繰り返しになりますが、設定的にも流れ的にも定番なんです。
なのですが、ゆうが大人びた表情の合間にふと見せる、甘えながらも余裕なく京介に執着をしている姿に年下感があって、なんだか可愛くてきゅんとしちゃう。
そして、警戒心が全くなかった年上の京介が、ゆうから想いを寄せられてからというもの、ぐらぐらと心乱されていくむず痒さがちょうど良かったんです。
ゆうは「まだ未成年」とずっと言われていましたし、20歳になるまで想いをぶつけるのをずっと我慢して、本気と冗談が混ざり合った、甘えん坊の子供のように見せる魔法をわざと京介にかけていたのかもしれませんね。
なんていったって、アイドルは魔法使いですから。
子供の魔法が解けたゆうを意識する中で「京ちゃんは絶対に俺のこと好きになるよ」と、新たな魔法をかけられてしまった京介。
もうあとは飛び込むきっかけが必要なだけのように見えますが、果たして?

京介って、ちょっと鈍いところもありつつ、アイドル的には底無し沼のような人だと思うのです。
(どのグループにも1人は居ますよね)
3枚目風なキャラクターと見せかけて、実は3枚目の中に隠れた魅力が数え切れないほど沢山あって、1度ハマると抜け出せないような。
人を夢中にさせているのに、それでいて本人には自覚がなかったり。沼です。
何でもない事のようにメンバーを鼓舞する様子も、普段は飄々としているけれど頼りになるリーダーといった感じでしたし…
そんな京介の些細な変化までしっかり見ているゆうは流石。
舞台裏での「絶対に上手くいくおまじない」は、もしかしたら京介が昔ゆうにかけてあげたものなのかな。
大舞台でのアクシデントと、ものすごく気になるところで終わってしまい…うう…続きが早く読みたくて仕方がありません。
願わくば、ゆうの魔法が現実となりますように。

しかし、エルプラメンバーの中では篤人が意外としっかりと周りを見ているのが新鮮でした。
年上組2人と年下組3人の組み合わせはバランスが良いですよね。
可愛いもセクシーさも家族のような暖かさももある。
これは間違いなく売れるグループでしょう。
私もエルプラのコンサートに行きたい。

chikakumacoさんがレビューでメンバーカラーについて書かれていて、着眼点がすごく面白くて、なるほどなあ…!となりました!
倉橋先生的には篤人は黄色だそうですが、個人的には青・もしくは水色か白のイメージがあります。
京介は赤よりも黄色・緑・紫のイメージかなあ?
ゆうの紫は合ってるかも?と思いつつ、あえてのピンクや黒もありかななんて。
もう決まっているものですが、個人で想像するのも楽しいですね。

6

誰が主役?まぁ面白いから誰でも良いか

2巻の発売に合わせて、1巻から再読。
実は私、1巻にはそこまで萌えずあっさり読了したので2巻はどうしようかなと迷いながらの購入でした。
でも…買って良かった!
1巻ではイマイチ掴みきれ無かったユキとアツトの性格も2巻ではしっかり掴め、そこからは2人がとっても可愛くて(^^)♡
萌えたまま読み進めると、アツトと同じグループメンバーの京ちゃんとゆうの話が始まり、
ユキとアツトは!?とその時は正直ガッカリ。
読了後に表紙をちゃんと見てみると、京ちゃんとゆうでした。笑
こちらの2人は、これからって所でお話が次巻へ続くのですが、次巻も楽しみと思わせてくれる2人でしたよ〜(^^)
ただ、2組を絡めてお話が進むのでは無く、スピンオフ的な話の進め方なので推しカプができてしまうと物足りなさを感じてしまうかな。
私はタイトル通りって事で、次巻も楽しみにしております♪

6

アイドルは貪欲なんだな

待ってました!の2巻。
個人的にはアイドル、芸能界的なテーマにはさほど興味ないんですけど
倉橋先生の描くアイドルは特別ですね。キラッキラな雰囲気と一生懸命さに癒されます。

ユキとアツトの過去ターン途中まで(前半)と、ゆうと京介(後半)という2組のカップル、さらにおまけには”ピンクとまめしば”までという、盛りだくさん!わちゃっとして楽しかったです。

前半、養成所の気の合う仲間のユキとアツトが、恋人になっていく過程(青春~)攻め視点ですね。1巻を補完する感じです(また1巻読み返すとさらに萌え)。アツトがユキに開発されていくのがたまらず可愛いです。癒し系もいやらし系も、オールマイティなアツト…。
「友人も相棒もライバルも恋人も 俺は篤人の全部が欲しい」というユキのモノローグに現れる独占欲にしびれました。(さすが、欲張りなアイドル)

ゆうと京介のターンは1巻から全く予想してなかったんですけど、
カップリング的にはこちらのほうが好きな要素が多かったです。(関西弁受け、年下攻め…。)
19歳のゆうにグイグイせまられ、可愛かった昔のゆうとのギャップ(あれ、こんなに男らしくなって…的な)に戸惑う京介がかなり萌えポイントでした。可愛いゆうくんというイメージの ”魔法がとけて” 目の前で自分にのっかってるのは 「これが本当のゆうの姿」!
京介はきっとずっと前から、自分を慕う弟分の視線の先にある欲望には気づいていてでも、直視できずにいただけなのね。(こういうシチュかなり好き)。
いやもう、早く受け入れてあげてほしいです。
ゆうもかなり独占欲高めなんでしょう!アイドルは貪欲でなければ!

エルプラが憧れのイベントに出られた最高な瞬間から、ハプニングに見舞われるところで続刊へ…('Д')は、もう本当に早く3巻お願いしますでしかない気持ちです。

応援店ペーパーのゆうくん兎の右京を飼う♪が可愛かったです。

6

八重歯が可愛い最年長リーダー。

前巻よりさらにアイドルみ増し増しの表紙、うきうきしながら手に取りました。
表紙センターの京介、笑顔がきらっきらしてますね。
八重歯が可愛い〜^^

前情報きちんと確認してなかったので、一冊まるまるゆう×京介だと思っていたら、3分の1程は由紀×篤人だったので嬉しい誤算でした。
その代わり、京介達のお話はすごくハラハラする展開でまさかのto be continued( °_° )
1巻と同じように一区切りついたところで終わると思い込んでいたから、予期せぬ焦らしプレイに頭抱えました。


〜由紀×篤人〜
stage07 - stage08
研修生時代の回想がメインです。
ふたりの馴れ初めから初エッチまで。
愛される才能も愛する才能も持っていて、パフォーマンス技術もぐんぐん成長していく篤人を誇らしく思うと同時に、独占したいと感じるようになる由紀。
いやぁ、由紀がこんなに独占欲の強い男だったとは…
篤人のことめっちゃ好きじゃん!
初エッチの時も、初々しく恥じらう篤人がエロ可愛くて仕方ないご様子でした。
篤人が未経験だと知り、「俺が開発できるってことじゃん」と嬉々とする由紀、むっつりだなぁ(笑)
でも、事後に「絶対離さねー…」と篤人を抱きしめる由紀は恋する男の子らしい可愛げがあって。
こんなに篤人ラブなのに、この後いったん別れちゃうんだよなぁと思ったらちょっと切なくなりました。

stage10.5も由紀×篤人が主役です。
フェラする篤人を見下ろす由紀。
なにが癒し系(アイドル誌記載)だよ、いやらし系だろ。
と、思うのでした。
いやいや、自分が仕込んだくせに(笑)
たった6ページだけど、エロ可愛すぎる小話でした。


〜ゆう×京介〜
stage09 - stage12
京介視点で進みます。
面白キャラで、みんなの頼れるリーダーの京介。
結成当初まだ幼くて引っ込み思案だったゆうも、面倒見の良い京介にだけは懐いていました。
今や大人の色気を売りにできるアイドルに成長したゆうですが、京介にべったり甘えるところは相変わらずで。
「京ちゃんを充電中」とか言ってひっついたりする甘えんぼう。
だから京介も未だにゆうを子供扱いしちゃうのです。
しかし、ゆうの20歳の誕生日を機に変化が訪れます。
夜中にふと目を覚ますと、隣で寝ていたゆうが自分の名前を呼びながらシていて…

成長したゆうを受け入れきれない京介と、なんとか意識してもらいたいゆうの駆け引きの始まりです。
「京ちゃんは絶対俺のこと好きになるよ」
とか、ゆうは強気だったり生意気なことを言うこともあるけど、京介に「好き」と告げた時の少し不安げな表情はとても健気で。
エッチなことしてる時に、京ちゃん、京ちゃんと名前を呼ぶところも可愛かったです。
やはり年下なのだなぁと♡

真っ直ぐぶつかってくるゆうに対して、京介は気持ちをごまかしたまま、スペシャルアイドルフェスという夢の舞台への出演が決まり、お互いアイドル業に集中することに。
一生懸命準備した夢の舞台、残すは最後の一曲というところで、京介がステージから足を踏み外して…?!
ここでto be continuedですよ(焦)
ステージ落下は現実でもよくある事故。
怪我をしてシリアスな展開になるのか、何事もなかったように対処してさすがアイドルという展開になるのか楽しみです。

電子限定描き下ろしは、ゆう×京介のお話。
ゆうはインタビューで京介の名前を出しすぎやねん!という内容なんですが。
たくさん名前を出す→コンビの企画が増える
そう、ゆうはちゃんと計算してやっているのだ…
策士な一面を垣間見れました。


残りのメンバー、ひなたと宗一郎も仲良しこよしで非常に和みます。
仲良しメンバーとして次巻でもわちゃわちゃして欲しいです。
それにしても、口絵(?)のふたりがウサギまみれなのはなぜなの?

3

次はいつ!?

芸能界もの、特にアイドル絡みは得意ではないのですが、結構すんなり読めました。

2巻はゆうと京介がメインかと思いきや、由紀と篤人が半分ほど。
しかもゆうと京介の方は続きが激しく気になるところで終わりとか…。
気になる。けど、先が気になる作品満載のBE BOY GOLDを買うよりも1冊でも多くの単行本に資金を注ぎ込みたい。というわけで気になったまま、3巻を待ちたいと思います。

由紀と篤人の方は過去回想絡みでした。
出会いからコンビで上に行けるように頑張る篤人とか、そんな篤人の頑張りに由紀がきゅんきゅんするとか、そんな感じです。
このCPは1巻まるまるかけて描かれている上に、5年間すれ違った間に余計に募った想いがお互いにあるので、もう盤石かなと安心して見ていられます。

ゆうの突然のアプローチにたじろぐ京介は、関西弁+お笑い担当というポジションのせいか、脳内で関ジャ◯の村上がよぎりまくってしまいました。
この後の展開は何となく予想はつくけど、早く3巻を!

0

アイドルの裏側がこんなだったら、なんて。想像するだに楽しい♡

いや、私はナマモノとか読んだ事ないんだけど。アイドルのってこんな感じなんだろうか。
なんて。つい不埒な想像をしちゃう。グループ内のイチャイチャ。ワチャワチャ。
アイドルグループっていうのは、いつだって私たちに萌えを提供してくれる。
存在が神!

前半は、エルプラネットの不動の王子様こと ファンサの神・篤人と、REALの由起くんとの研修生時代のお話。いわゆるジュニア時代ってヤツですね。同期の筈だけど、由起くんのカッコよさに憧れて、ワンコ状態で懐く篤人がきゃわいい。いつも一緒に居たし、ダンスのユニットも組んでたけど、エッチな意味で先に意識し出したのはきっと由起くんの方。
『友人も相棒もライバルも恋人も。俺は篤人の全部が欲しい。』
なんて。欲張りさん‼︎

後半は、エルプラネットのリーダー、京介くんがメンバー内では子供だった筈のゆうくんに実はずっと執着LOVEされていた、というお話。年下元おとなしワンコ、現オオカミ攻め。
グループ結成当時はほんの子供だと思っていたのに。いつの間にか背も抜かされ、大人の色気で迫って来るゆうくんに、京介くんはタジタジ。京介くんの関西弁受けもいかにもな感じでそそられます。
大人になるまで我慢していたであろうゆうくんの暴発ぶりはエロい。
ラスト、大切な舞台でトラブル発生。導線を変更したことで、京介くんピンチ⁈ 怪我しちゃうのはゆうくん⁈ それとも⁈ というところで終わってしまうので。くーっ‼︎ 次巻を待てば良かったかもー‼︎
と悔やまれます。
プツっと終わるのやめてほしい…。

その他、前巻でのエルプラネットのライブ後、エッロエロにサカっている篤人と由起。
「ピンクとまめしば」の2人の制服デート。予想通り柴ちゃん、違和感無い〜。
倉橋先生の台湾でのサイン会レポート。台湾って、他の先生も描かれてましたが、ファンの皆さんが熱くて、とても楽しそうですよね。
あと、アイドルグループあるある、メンバーカラーの紹介。私と作者の解釈違いが面白かった。
篤人のカラーが黄色⁈ 王子担当が黄色ってことあるのかな。かく言う私もそれほどアイドルに詳しく無いので、分からないのですが「何かチガウ」感が面白かったです。皆さんは篤人を、京介くんを、何色にしたいですか?と、聞いてみたくなる様な。
おまけが盛り沢山でした。
因みにエルプラネットのファンの皆さんはとってもお行儀が良くて、そういうところも萌えました。
お気に入りアイドルのイチャイチャやワチャワチャに沸いてしまうのは腐って無くてもあるあるですよね。

修正は白抜きなんですが、根元にじゃわっと毛が見えてるのはエロかったです。
毛は良いんかい⁈

5

次世代アイドルの恋愛事情

『ハローモーニングスター (1) 』の続編です。

今作は、2部構成になっています。
stage7~8が『ハローモーニングスター (1) 』
stage9~12が『ハローモーニングスター (2) 』

stage7~8 『ハローモーニングスター (1) 』
バンドアイドル「REAL」の由紀くんとアイドルユニット「L.PLANET」の篤人くんのお話。

前作では、同じ事務所で同期そしてライバル同士の「REAL」と「L.PLANET」。
もともと由紀くんと篤人くんは恋人同士でしたが、別々のグループで活動することになり一度は離れてしまいます。
数年後、映画の共演から篤人くんが秘めていた想いを由紀くんに伝え、両片想いだった2人の気持ちが通じ合いました。
今作は、その後も順調な2人と初めて出会ったときのお話になります。
由紀くんと篤人くんの研究生時代が初々しくて可愛い。
研究生になった頃には異性に興味がないと自覚していた由紀くん。
篤人くんへの執着に気がつき、突然キスしちゃうんです!
その後、篤人くんも由紀くんのことを意識して…寮部屋が一緒の2人がやることと言えば?
きっと、ここで篤人くんは開発されてしまったんでしょうね (ΦωΦ)フフフ…

stage9~12『ハローモーニングスター (2) 』
アイドルユニット「L.PLANET」のリードボーカル ゆうくんと最年長リーダー 京介くんのお話。

L.PLANETの結成当時、京介くんと篤人くん以外の3人はまだ中高生でした。
引っ込み思案な性格のゆうくんは京介くんには懐いており、そこから保護者のように接していた京介くん。
あれから数年…中学生だったゆうくんは20歳の誕生日を迎えました。
その日、コンサート後の打ち上げで二日酔いになったゆうくんは京介くんに添い寝をねだります。
ふと夜中に目が覚めた京介くんですが、背中越しに自分の名前を呼びながら〇ナニーしているゆうくんに気がついて…。

20歳を過ぎたゆうくんは京介くんに対してグイグイ攻めています(笑)
ゆうくんは1巻よりもセクシーになりましたね。
まだ恋人未満の2人ですが、グループ内の恋愛関係にハラハラドキドキしました。
もしかして…ヒナタくんと宗一郎くんはないですよね?!
あぁ、この2人も仲良しだし(汗)ありそう…。

ある日、L.PLANETに「アイドルフェス」のトリを飾るオファーが来ました。
それは次世代を担うアイドルに認められたということ。
京介くんがアイドルになる前からの夢でもありました。
本番当日は今までのレッスンの成果もあり、L.PLANETとファンで最高潮!
…が、ラスト曲の直前で京介くんの見ていた景色が変わり…to be continued
えぇ?!つづく?∑(๑º口º๑)!!ここで?
京介くんを庇ってゆうくんがステージから落ちちゃうんじゃないの?!

描き下ろし『stage10.5』
大阪で待ち合わせして飲みに行く予定の由紀くんと篤人くんのお話。
篤人くんはやっぱり開発されていた(笑)

描き下ろし『ピンクとまめしば』スペシャルショート
篤人くんの弟で春馬くんと御子柴先生の制服デートのお話。
お久しぶりの春馬くんと柴ちゃんCPでした。

倉橋トモ先生は絵が可愛くて、心理描写も丁寧に描かれているので読みやすいのですが…今作はストーリー構成が今までと異なっているためか?それとも予期せぬto be continuedの衝撃か?なんだかそわそわしてしまいました(汗)
個人的には、由紀くんと篤人くんCPの続編を読みたかったかな。
でも、アイドルの裏側がちょっと覗けて面白かったです。

こちらの作品は『ピンクとまめしば』から読まれるとより楽しめると思いますよ。

4

表紙から伝わるスピンオフ感

うーん、これは半分スピンオフですね……
由紀×篤人やピンまめの二人との絡みを期待していた方には、
ちょっとガッカリする内容かもしれません。

前半は、由紀と篤人の少年時代からの馴れ初め。
一度別れたのが信じられないくらい、最初からコンビな二人が微笑ましいです。
この二人はいい感じにエロいのも好き♡
由紀がむっつりだし、篤人のギャップには毎回驚かされます!


そして、前作からそれなりに雰囲気を出していたゆうが、京介にアタックを開始する展開に。
子どもだと思っていたゆうのセクシーさや体格差に気付き、京介は嫌でもゆう意識させられてしまいます。

ゆうにキスやフェラでイかされるのでが、エロに対して京介は完璧に受け身。
だんだん可愛くなっていく京介を複雑な気持ちで見てしまうのは、ファン心理なんでしょうかね^^;
頼れるリーダーのこんな顔、見たくないような見たいような……

そして、エルプラとしては、憧れのアイドルフェスでトリをつとめることに。
張り切るメンバーでしたが、舞台トラブルが起きーーというところで、次巻へ。

まだ、ゆうと京介は恋人未満ですが、このフェスが二人の関係を変化させるきっかけになりそうな気がします。
正直、スピンオフはスピンオフで別本にして欲しかったな。
まさかの、ひなたと京一郎編がない事を願います。

10.5話の由紀×篤人のエロと、描き下ろしの春馬×柴の制服デートが良かった♡もっとこの2組が見たい!


※レンタ修正白抜き

3

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