chikakumaco![]()
何も障害は無いはずなのに、重い。重いんです!息が詰まる。
碓氷は職場恋愛していた彼女に振られ、クダを巻いていたところ、ゲイの男にお持ち帰りされ抱かれてしまう。後に最後までヤラレてはいないと分かるものの。
碓氷はアッサリ恋に落ちる。何故ー⁈ ノンケ落とし恐るべし。
永岡さんはイケてるサウンドクリエイターだが、碓氷と恋をする事で創作意欲も湧いてめでたし!
なんだけど、意外とモテるので、過去…
え⁈ 怖っ‼︎ 怖い、怖い、怖い‼︎
ふわっと終わらせないで欲しい。幽霊に犯されるBLは数あれど、こんなふわっと終わってますか⁈ っていう。
バイト先が火事で無くなり、金欠でアパートを追い出された功太は幼馴染の直己の紹介で格安の事故物件に引っ越して来る。
その夜から功太は姿の見えない幽霊に夜な夜な犯される…。
怖くなった功太は直己に救けを求め、一晩一緒に居てもらう事になる。
いつもの…
ああ、私は勘違いしていたのだ。前作を「ルカによる福音書」だと勝手にひとりごち、本作がユキの贖罪の物語だと思い込んでいた。
物語はそんな単純なものでは無い。思えば、絶対的な善という価値観がこの物語には無い。事の発端の物語にしても。オウギは愛するカナエの為に友達にクスリを使ったり、強姦をしたり。結構な罪を犯している。
オウギは男前で優秀な男だけれども、恋の為にはなんだってやってのけるという恐ろしい…
チェリーでは、、、無い。早々にチェリーでは無くなる。なので、まぁ、何だろうね。タイトルにあるよなモダモダ的な事は割と早々に解決してるよね。だって、両想いなんだもの。めでたし!
物語は受けの梓視点から始まる。
クラスでも人気者で、女子にモッテモテの朝陽と付き合う事になり。エッチもしてるんだけども。梓は欲張りなので、朝陽に童貞クサく必死にガッツいて欲しいのだ。何なら嫉妬に狂ってガツガツ欲しがっ…
久々の 男子高校生「はじめての」。もはや3rd シーズンまで進んでたんですねぇ。
割とショートストーリーってのは分かってたんですが。あれれ、こんなだっけ。
と、少々戸惑ってしまう。結構エチすんのは知ってたけど、こんな⁈
もっと可愛かった気がすんだけど?
◆ ナナオ × 藍 編
まー、これはね。アルバート・ナナオ・エインズワース。という長ったらしい名前のクォーターが、え⁈ クォーター…
「クロネコ」シリーズが長過ぎた左京亜也先生の新作というので、連載中から纏めて読める事を楽しみに待っていました。
美しいカラーのページにまずウットリ。女子も見惚れる、押し出しの強いイケメン、いかにもααしい連雀さん。アルファアルファしいってなんだ⁈
対する美人、スタニャの看板スタッフ、ハナちゃんも女性客に人気。お⁈ これは珍しい α × α の恋愛に発展するのか⁈ と期待をさせておいて。美しくて…
しかし。あの胸を締め付ける様な、ヒリヒリとした感覚は戻っては来ない。来ないんだよ!4巻からずっと。番外編の様なノロノロ進行で、ジレてるんだが。
いよいよ本筋に戻るかとこちらは心待ちにしていたのに。もしかして、読み手側の「慣れ」もあるのかもしれない。
刈野の梓へ向ける気持ちの甘さはダダ漏れて来ていて、乱暴に抱くのにも見る方は慣れてしまった。
梓もほとんど雌である。身体が快楽を欲しがっている。そ…
これは、このまま少女漫画でよく無いか? BLである必要があるのか。
きゅんきゅんに可愛い、というものの。はて? こんな男子いてたまるか⁈ という気にもなって来る。
いくらBLはファンタジーと言っても。そこはそれ。しっかり男の子していて欲しいのだ。
なので。占いに興じるとか。それを信じるとか。イラストで運命のお相手出て来ちゃうとか。もはや女の子同士である。
いやそもそも漫画だから、そりゃその…
「番外編 犬丸と猫目」を買ってしまったし。最近晴川シンタ先生の既刊を読み返している。
表紙が最近のものと遜色無いと思ったので、油断していた。こ、これは酷い。とにかく「攻め」である白井さんの顔が…。顔が酷い。雑と言うか、はっきり言って下手くそである。立ち姿とかそりゃもぅ酷くて。ちょっと見ていられない。お話しが入って来ない。発行年を見ると2017年となっている。
逆に言うとこんなに短い間にメキメキ…
大体予測がついてしまうので、もう諦めたらいいものの、プリンス、王子、アラビアンにはどうしても惹かれてしまう。
そしてまたガッカリさせられてもしまうのだ。王子さまというものは、わがままで、何が何でも気に入ったものは手に入れる。多少強引な手を使っても。
ところが、本作の王子さまは傲岸不遜ながらも、極めてお上品というか、イマドキ男子と言ってしまってもいいくらい。何を考えているのか分からないポーカーフ…
