カーストヘヴン (6)

caste heaven

カーストヘヴン (6)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神32
  • 萌×213
  • 萌5
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

21

レビュー数
14
得点
230
評価数
54
平均
4.3 / 5
神率
59.3%
著者
緒川千世 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
シリーズ
カーストヘヴン
発売日
価格
¥659(税抜)  
ISBN
9784799747322

あらすじ

修学旅行でまるで恋人のような甘い時間を過ごした梓と刈野。
――季節は秋に。わくわくでドキドキの文化祭が始まる!
刈野と梓がコスプレ、久世がバンド結成、あつむが女装、楽しい催しめじろ押し。
そんな中、3年のエキセントリッククイーン江乃(えの)が梓に魔の手を伸ばし……。

表題作カーストヘヴン (6)

刈野滉平,高校2年生
梓 裕也,高校2年生

同時収録作品カーストヘブン

久世那月,高校2年生
日下部鐘,高校2年生

その他の収録作品

  • behinde the game

レビュー投稿数14

刈梓はやく幸せになって...!!

相変わらず最高におもしろい!!

前半の刈野と梓が、甘々で最高でした。

ただ、後半の刈梓のすれ違いが切なすぎです。
あんまりにも梓がかわいそう。
はやく誤解を解いて幸せになってほしいです。

刈野視点もあり大変満足。

0

え〜マジかー

あああ、、、orz
やっと心が寄り添ってきたのに、最後盛大にすれ違った〜苅野〜頼むよ〜爪が甘いよー!まんまとハメられたね!
コスプレポリスエチ楽しんで内心浮かれてたんかよ〜(もっとやって)

振り回される読者。。(大の字)


次回どこで読めるの?気になる〜
とりあえず、細かくは言えないけど卒業して大学生になって社会人になるところまで妄想した笑

仙崎も登場して嬉しい。再会しないかな。
あつむたちは安泰な様で何よりです。。


1

切ない

5巻の修学旅行編があまあまだったので文化祭というワードに心踊ったのですが、途中から読んでて辛かった~!
刈野が助けようとしたけど梓が勘違いしたまま終わっているのでもやもや。やっと信じられそうだったのに。
だけどここまですれ違ったらあとは誤解が解けて想い通じ合うのを待つのみ!!
最後はハッピーエンドと先生も言ってくれてるし7巻を楽しみに待ちたいと思います。

萌えたのは刈野がえっちするときにキスするようになった流れとポリスコスえっち。普段ツンツンの梓が赤面しながら乱れる姿がたまりませんな~!
あとはあつむバニーが他の男と写真撮ってるの見てオコな久世くん。お仕置き展開で、、ほんとこの2人かわいい。イケメンの嫉妬最高。

更にあつむバニーを見て仙崎との文化祭を思い出す巽。こちらはとんでもなく色っぽいバニーでした。過去のお話しだけど仙崎が出てきてくれて嬉しくなりました。3組とも大好きです!素敵な描き下ろしをありがとうございます!!

毎巻思うのですが伏線回収と3組の繋がりがすごすぎて。

3

甘かった

甘かったと言うのは、ラブラブいちゃいちゃの甘かったではなく、自分の読みが甘かった、です。
前回の修学旅行から刈野と梓がちょっとずついい雰囲気になってきていたし、今回の文化祭でもなんだかんだイチャイチャしていたし、刈野のクラスは他のクラスと違って修学旅行以来少しマシになってきたかなと思っていたので最後の最後、またかぁと泣きたくなりました。 

元々この作品は読んでいて見ていられなくなるようなシーンが多く地雷の多い作品なのでこのまままたエノにやられっぱなしになるのでは?とヒヤヒヤします。どうか早く普通の高校生活を送れるようにしてあげてください。

0

救いは近づいてるのか?

読むと必ず胸糞悪くなってしまうのに、何故か魅力的なのがこの作品です。
好き嫌いが分かれるのではないでしょうか?

今回は刈野との間にようやく兆して来た信頼が、江乃の企みによって無残にも砕けました。

読者にはフィクションだからこそ耐えられる展開です。
でもこのお話を描いている先生は苦しみながら描いているのではと想像するのです。

ここまで人の悪意を描き出した先に、いったいどんな結末を用意するのかとても気になります。

例えば今回の江乃に対してザマァ展開を用意したとしても、この学校のカースト制度は残るわけで、卒業してここから抜け出して終わりも何か違うと感じるのです。

既に6巻ですが緒川先生は大変難しい作品を生み出してしまったと思います。

0

6

修学旅行からの文化祭でございます。
イベント続きですね。
サクサクとこのままいくと完結は早いのかどうなのか。

前回、これまでにない甘い演出に悶えての今作でございます。
どう変化していくのかというのが楽しみなところからのスタート。
少しずつ変わってきていることに本人の自覚があまり伴っていない
感じがまたモエのツボなのであります。
少女漫画でもよくある展開ではありますが、
ツンで暴君な彼氏であるほど、自分の気持ちを自覚し
好きな子を手に入れた後はデレデレに甘やかすのが常套。
もう一押しかなっていうこのくらいがちょうどいいでした((ノェ`*)っ))タシタシ
正味、デレデレになっちゃうととたんつまらなくなる。

一見、まともにみえる攻のほうが人間らしくないっていうのが
王道ではありますが好みでした。
少しずつ少しずつ。

続きを首長に待ちます^^

1

淡い期待、信頼、その先は。

人の持つ悪意をうまく表現しているこの作品が、そう簡単にハッピーな方向に行くはずがないとはわかっていながらも、二人の気持ちが少しずつ近づいた5巻から引きずるように、甘い感じで始まった6巻。

こんな甘い始まりだったら、絶対、後からドカンと落とされるよなぁ~と身構えながら読み進めていたのですが、いつもは達観しているような刈野の高校生らしい素の姿や、屈託なく笑う梓の姿があまりにもかわいくて、さらにはちょっとラブラブなムードさえある二人についつい気が弛んでしまっただけに、今回はちょっとダメージ大きかったです。

たとえそれが虚勢だったとしても、弱さや甘さを見せずに肩肘はって生きてきた梓が、刈野に対する淡い想いを自覚してしまっただけでなく、信頼し、助けてくれるとつい期待してしまったからこそ、結果が「裏切られた」となったとき、大きな失望と落胆から以前にも増して不信感の塊となってしまい、二人の関係が今までになく冷えきってしまいそうな流れ。あぁ…また、険悪な関係へ逆戻りか。

ですが、今まではなぜ梓を気にかけてしまうのか刈野自身が1番わかっていなかったようなので、この仕組まれた悪意あるゲームをきっかけに、しっかり自分の内面と向き合って梓への想いを、確固たるところにまで昇華して、今度こそ恋人として結ばれてほしいです。

体育祭、修学旅行、文化祭と大きな学校イベントは終わったことですし、さすがにクリスマス、年末年始くらいはどうかラブラブな二人を見せてほしいなぁ。

1

一筋縄ではいかない物語

先生の作品で一二を争うほど刈野×梓のケンカップル感が好きです!!前巻の修学旅行で刈野と梓がいい感じになってそのままこの6巻も2人の甘い(?)場面が結構見られたと思います*(^o^)/*しょっちゅう きゅんきゅんしました笑 刈野と梓ペア好きな私にとっては凄い嬉しくてその時点で「コレ神だわ、うん」って思いましたね。ただ、このまま2人の距離も近づいてきたから終わりに向かって行くのかなと思えば、まだひと騒動起きそうな終わり方でしたね。(続き気になり過ぎてやばい)あと、刈野の心の内が結構見れたのが良かったです。
久世×日下部はちょっと私にはハマらないですね。元々日下部君のオドオドキャラは合わなかったんですが、今はもう久世を煽る余裕もあるのかぁと思いましたね笑
仙崎×辰巳編はもう既に終わっていますが、辰巳が仙崎のことを思い出してるシーンが切なかったです。

3

ラスト間近?ヒリつくこの関係性の結末は?

今回は冒頭からだいぶ甘々な要素も垣間見えて、やっとか?!と思っていたら、最後のすれ違いが一際辛かったです。。
刈野が急に優しさを出してきたのには若干違和感も感じましたが、とはいえそろそろ梓には幸せになってほしい。。
ラストが近いようですが、どんな最後だったら納得できるのだろうかと考えます。
カーストヘヴンの醍醐味はこのヒリつくような関係性なので、このまま甘々で終わってもどこか物足りない気がするし、でもやっぱり幸せになってほしい気持ちもするし。。
続きがただただ気になります!!

1

まだまだ波瀾万丈は続く

前巻からの二人の関係に変化があるのでは・・・・
読み終えるころにはそれは見事に裏切られ、そして次巻が待ち遠しい

京都の修学旅行で二人の関係に何かしらの変化はあったようで

梓視点から、刈野が口実をつけてキスしてきたり、京都の夜、二人て食べた焼きそばをクラスの文化祭の出し物にすると提案したり

刈野から梓の距離が凄く近づいたと感じる、読者としてはヨッシャーーッ!!!
そして刈野の変化に心を乱される梓

梓の赤面必見です

当の刈野は、自分の変化や自分の気持ちに全然というか全く気付いていません
(描き下ろしで、刈野自身の内面が描かれています)

今回はこれまでの巻の色々なカーストに纏わる事件を影から操っていたであろう
3年の江乃(クイーン)が二人に近づいてきます

この江乃、自分自身にも何かしら傷かコンプレックスを持っている人物
クラス全員と関係をもっていて、裏で自分の手を汚さず、みんなを扇動して他人を傷つけている
生徒会の駒込(ブレイン)と何らかの関係がありそうです

文化祭で江乃が梓にゲームを仕掛けます

ゲームを受ける梓に刈野が助けがいれば自分に連絡しろと言います。
こんな刈野が見たかったぁ

文化祭、二人っきりの屋上でふとした瞬間の刈野の素の笑顔

ホント二人いい感じだったんだよ、ここまでは・・・・

ゲーム中に梓が閉じ込められ、いままで弱さをみせなかった梓、葛藤するけど刈野に助けを求める

梓の中で刈野に対しての何かが変わり始めてる
刈野を信じて助けを求めーーーー

そして刈野もすぐに梓を助けに行くーーーー


が、江乃の策略で刈野を誤解した梓が今まで以上に刈野を拒絶する

刈野はその理由が分からないまま・・・・

ああ・・二人の距離が近ければ近くなったうえでの、この展開とは

拷問のような気持ちで次巻を待つのが辛いよ (༎ຶ ෴ ༎ຶ)

せめてもの救いは久世・あつむが安定の二人でいてくれたことかな
 









1

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