カーストヘヴン (6)

caste heaven

カーストヘヴン (6)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神61
  • 萌×225
  • 萌14
  • 中立4
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
18
得点
451
評価数
108
平均
4.3 / 5
神率
56.5%
著者
緒川千世 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
シリーズ
カーストヘヴン
発売日
ISBN
9784799747322

あらすじ

修学旅行でまるで恋人のような甘い時間を過ごした梓と刈野。
――季節は秋に。わくわくでドキドキの文化祭が始まる!
刈野と梓がコスプレ、久世がバンド結成、あつむが女装、楽しい催しめじろ押し。
そんな中、3年のエキセントリッククイーン江乃(えの)が梓に魔の手を伸ばし……。

表題作カーストヘヴン (6)

刈野滉平,高校2年生
梓 裕也,高校2年生

同時収録作品カーストヘブン

久世那月,高校2年生
日下部鐘,高校2年生

その他の収録作品

  • behinde the game

レビュー投稿数18

気が抜けてきた

クレープのタダ券だかたこ焼きだかがどうのこうの言ってる…序盤の流血上等な空気はどうなったんだ!「中◯し」とか言わせてたあの空気は!!江乃にお株を奪われて…まぁ2人をくっつけるにはそんな空気にして他に敵を作っていくしかないのか。
仙崎×巽、特に仙崎の狂気が好きなので、久々に彼が見れたのは嬉しい。3巻あとがきで仙崎×巽編はこれで終わりと言い切ってしまっている、かつ描き残しエピソードがあると書いてあったけど…

0

終わりに向かい始めた?

今回は新カプは出てこず、刈野×梓に回帰。ゲームに変化があり、刈野の背景も描かれて、終わりに向かい始めたのかな?という雰囲気でした。文化祭の楽しいところは全部久世×あつむが担当してるのもお決まり。
梓のヤられっぷりはすごかったです。肉体的な痛めつけは絵的な衝撃シーンでしたが、信じた瞬間に裏切られたと思い込まされる精神的な痛めつけがまた…。
相変わらず誰にシンクロしても病みそうな世界観のお話。完全に感情を動かさないよう自分を切り離して「無」で読まなければしんどいなあと思いました。みんなトップから転落した人間に石を投げつけるの大好きだよね。

0

心がくるしい

セックスのときにキスをするようになったカリノ。打算ではなく、アズサに無意識に優しくするカリノ。そして、散々酷いことをされたにも関わらず、本人さえも気づいていないかもしれないその好意を、ストレートに感じることのできる、アズサ

二人の仲は確実に深まっているが、カーストゲームがそれを許さない。身分違いの二人は、たとえどんなに思い合っていても、一緒にはなれない(ことになっている)

そして、姿を現したハイエナ、エノ

こんなシリアスな中でも、文化祭のシーンは(途中まで)楽しく読めた。仮装をした主要メンバーと、カリノとアズサのたわむれ。幸せなまま、終わって欲しかった

カリノはアズサを助けようとした。アズサはカリノを信じた。二人のベクトルは同じ方向を向いていた。だが、見えたものは違った。正しくは、“見せられたもの”だ。エノによって細工された現実がそこに残った。言葉の足りない二人は、答え合わせができなかった。アズサにとってそれは、大きな裏切りで、強く気高い彼がやっと心を許そうとしていた矢先の出来事だった

ものすごく苦しいけれど、先が気になって、気になって。正直6巻を読んでから7巻発売が数ヶ月後と考えると気が狂いそうでした。それが!やっと読める!!

はやくアズサをしあわせにして、でも終わらないで

1

そろそろクライマックス?

刈野、梓が甘ーくなってきたところで、展開のある6巻になっています。あとがきで、作者さんはしんどいとぼやかれていましたが、結末に向かって物語りをまとめていくのは大変なのでしょうか。。あと一歩で完結しそうな巻です。

攻め力が高くなってきた刈野。やさしさを隠さなくなりました。一方、ツンツンしてはいるものの、デレもみえる梓。このまま幸せに?と思いきや邪魔が入ります。
クズが多く出てくるこの作品。満たされない、恵まれない境遇の誰かが、他の人を陥れようと暗躍します。

結局、罠にはまり、刈野の助けも間に合わなかった梓。誤解から刈野への信頼が窮地に、というところで次巻へ。

2

はやく幸せになって...!!

相変わらず最高におもしろい!!

前半の刈野と梓が、甘々で最高でした。

ただ、後半の二人のすれ違いが切なすぎです。
あんまりにも梓がかわいそう。
刈野は何も悪くないんだけどね…。

はやく誤解を解いて幸せになってほしいな。
作者さんがハッピーエンドだと公言しているのが唯一の救いです。

刈野視点もあり大変満足。

2

え〜マジかー

あああ、、、orz
やっと心が寄り添ってきたのに、最後盛大にすれ違った〜苅野〜頼むよ〜爪が甘いよー!まんまとハメられたね!
コスプレポリスエチ楽しんで内心浮かれてたんかよ〜(もっとやって)

振り回される読者。。(大の字)


次回どこで読めるの?気になる〜
とりあえず、細かくは言えないけど卒業して大学生になって社会人になるところまで妄想した笑

仙崎も登場して嬉しい。再会しないかな。
あつむたちは安泰な様で何よりです。。


5

切ない

5巻の修学旅行編があまあまだったので文化祭というワードに心踊ったのですが、途中から読んでて辛かった~!
刈野が助けようとしたけど梓が勘違いしたまま終わっているのでもやもや。やっと信じられそうだったのに。
だけどここまですれ違ったらあとは誤解が解けて想い通じ合うのを待つのみ!!
最後はハッピーエンドと先生も言ってくれてるし7巻を楽しみに待ちたいと思います。

萌えたのは刈野がえっちするときにキスするようになった流れとポリスコスえっち。普段ツンツンの梓が赤面しながら乱れる姿がたまりませんな~!
あとはあつむバニーが他の男と写真撮ってるの見てオコな久世くん。お仕置き展開で、、ほんとこの2人かわいい。イケメンの嫉妬最高。

更にあつむバニーを見て仙崎との文化祭を思い出す巽。こちらはとんでもなく色っぽいバニーでした。過去のお話しだけど仙崎が出てきてくれて嬉しくなりました。3組とも大好きです!素敵な描き下ろしをありがとうございます!!

毎巻思うのですが伏線回収と3組の繋がりがすごすぎて。

5

甘かった

甘かったと言うのは、ラブラブいちゃいちゃの甘かったではなく、自分の読みが甘かった、です。
前回の修学旅行から刈野と梓がちょっとずついい雰囲気になってきていたし、今回の文化祭でもなんだかんだイチャイチャしていたし、刈野のクラスは他のクラスと違って修学旅行以来少しマシになってきたかなと思っていたので最後の最後、またかぁと泣きたくなりました。 

元々この作品は読んでいて見ていられなくなるようなシーンが多く地雷の多い作品なのでこのまままたエノにやられっぱなしになるのでは?とヒヤヒヤします。どうか早く普通の高校生活を送れるようにしてあげてください。

1

救いは近づいてるのか?

読むと必ず胸糞悪くなってしまうのに、何故か魅力的なのがこの作品です。
好き嫌いが分かれるのではないでしょうか?

今回は刈野との間にようやく兆して来た信頼が、江乃の企みによって無残にも砕けました。

読者にはフィクションだからこそ耐えられる展開です。
でもこのお話を描いている先生は苦しみながら描いているのではと想像するのです。

ここまで人の悪意を描き出した先に、いったいどんな結末を用意するのかとても気になります。

例えば今回の江乃に対してザマァ展開を用意したとしても、この学校のカースト制度は残るわけで、卒業してここから抜け出して終わりも何か違うと感じるのです。

既に6巻ですが緒川先生は大変難しい作品を生み出してしまったと思います。

1

6

修学旅行からの文化祭でございます。
イベント続きですね。
サクサクとこのままいくと完結は早いのかどうなのか。

前回、これまでにない甘い演出に悶えての今作でございます。
どう変化していくのかというのが楽しみなところからのスタート。
少しずつ変わってきていることに本人の自覚があまり伴っていない
感じがまたモエのツボなのであります。
少女漫画でもよくある展開ではありますが、
ツンで暴君な彼氏であるほど、自分の気持ちを自覚し
好きな子を手に入れた後はデレデレに甘やかすのが常套。
もう一押しかなっていうこのくらいがちょうどいいでした((ノェ`*)っ))タシタシ
正味、デレデレになっちゃうととたんつまらなくなる。

一見、まともにみえる攻のほうが人間らしくないっていうのが
王道ではありますが好みでした。
少しずつ少しずつ。

続きを首長に待ちます^^

5

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