カーストヘヴン(1)

caste heaven

カーストヘヴン(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神288
  • 萌×2125
  • 萌51
  • 中立42
  • しゅみじゃない58

--

レビュー数
78
得点
2135
評価数
564
平均
4 / 5
神率
51.1%
著者
緒川千世 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
シリーズ
カーストヘヴン
発売日
価格
¥657(税抜)  
ISBN
9784799725436

あらすじ

手にした札によって、クラス内での自分の階級が決まる。 これは教師は絶対知らない、生徒だけの秘密のゲームだ。

梓はカーストゲームで最上級の札「キング」を手にし、クラスの頂点に君臨していた。だが、懐柔していたつもりの取り巻きの刈野に欺かれ、最底辺の「ターゲット」(いじめの標的)に落ち、プライドは粉々に。しかも刈野は、新キングの座を手にしたのだ。クラス全員にいたぶられる梓を前に刈野は「俺に犯されるか皆にマワされるか選べ」と究極の選択を迫り……。

表題作カーストヘヴン(1)

刈野滉平,高校2年生,受のクラスメイトで腰巾着
梓裕也,高校2年生,カーストの頂点「キング」に君臨

同時収録作品カーストヘヴン(1)

久世,容姿に優れ家柄がよく受に優しいクラスメイト
日下部あつむ,クラスの最底辺の「ターゲット」

その他の収録作品

  • behind the game(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)

レビュー投稿数78

強気受け最高

純愛系をあまり見ない、アブノーマル好きの自分にとってはとても面白い作品でした。
攻めに無理やりヤられてヨガってるにも関わらず、シラフでは反抗し続け堕ちない様がとても良かったです。
このまま復讐のために動いていくのか、関わっていく中で惹かれていくのか、どちらにしても楽しみです。
ただ主人公以外のカプはあまり好みではありませんでした。現実味をもたせるために、そんなに沢山くっつけなくても良かったようには思います…

0

あんまり好きじゃない

ん〜なぜみんなオススメするのかわからないです。
私は痛そうなBLが苦手で、しかもこの作品は胸キュンもしないし、共感もできないので、読んでいてつまらないと感じました。きっとこの作品が好きな方も多いと思うのですが、この作品は人の好みで大きく別れる作品だと思います。だから、私も好みではなかったです。でも、絵はきれいで、受けがかわいいとは思いました。続きはもう読まないかなと思います。無理やり系が好きな方には、いいかもしれないです!

1

この攻めにはこの受け!

私にとって執着鬼畜攻め、美人強気受けは大好物。
どんなにプライドをへし折ろうとも屈しない梓、そしてそんな梓に何気に優しい?狩野。

作品冒頭で女の子ともちゃんとHできててそれが普通のDK感があり、グッときました。狩野に抱かれるまではぜんぜんノーマルだったのね、と。
最初から目隠しプレイで狩野君トバしてますが、すっかりホールドしてすっかりメス落ちしてる梓、こっちの才能もあったんでしょうね。普段はあれだけ強気なのにHになるとこんなになっちゃってカワイイ。ギャップ萌え?です。
相手が狩野だからコウなっちゃうんだと思ってます!

梓に優しい?狩野、モブに追いかけ回されるように仕組んだのに自分で助けて、自分に抱かれるかモブに輪姦されるか選べだなんて、コズルイ。

これまで商業BLは読んでこなかったのですが一気に落とされましたし、CDも今まで全く興味なかったのに、購入し、この作品きっかけで今では色々な作品を読むようになり、世界が広がりました。

まさしく私には神作品となりました!

私の表現では拙いところがたくさんありますがぜひ、読んでみてください!

2

なぜ

なぜここまで流行ったのかな...
個人的には好きではないよ...

2

どんどん引き込まれていきます。

えろいんです。でもほとんど写ってないんですよ、あれは。
だから液や音、動きであんなにえろさが表現されてるのが本当に凄いなと思いました。
何故最初に全巻買っとかなかったのか。
計算もしてるけど感情で動いてる、その分残酷になっているのかわかりませんがどハマりしました。
どハマりしましょう。

2

レビュー見ないで読んで欲しい。

攻めの刈野がセクシーすぎる。。
受けの梓も美人でかっこいい


次はネタバレ


最初は梓に触れると赤くなるしワンコ攻めか可愛いな♡と思ったけど腹黒だったから超ビックリですごく萌えた
一番好きなシーンはあんなワンコみたいだった刈野が梓を階段から突き落として無理やりやっちゃうシーン。ヤバイくらいめっちゃ興奮した。刈野の雄の匂いがここまで臭う感じw
普通そうすると受けは段々攻めに受動的になるけど梓は違う。それがカッコよくてたまんない。
とにかく二人の色気が半端ない。
他のcpはあんまりツボじゃなかった。刈野x梓の話だけ出てほしいな。

1

世界観が凄い

この作品を初めて読んだ時は衝撃的でした。既刊4巻を読んでの感想になってしまうのですが、正直1巻のみを読んだ時点ではもういいやとなったのを覚えています。王道な切なくモダモダの末ハッピーエンドな作品が好きな私には合わないと感じたからです。ですので、1巻を読んでしばらくして、忘れた頃にたまたま本屋でみかけて、たまたま買ってみるかと2巻を買ったところからどんどんこの作品にハマっていきました。

本カプ以外のカップリングのストーリーもしっかりしていて、結構サイドのカップリングファンも多いと思うのですが私の場合はメインの刈野×梓のカップリングにどハマりでした。本当に素直じゃないんですというか、2人は自分の感情に本当に気づいてない?気づいてないフリをしている?気づきたくない?恋愛とか友情という関係性から凄く遠い距離にいる2人の奇妙な主従的な関係性が、ますます読者を焦らします。そしてなんでもない2人の会話や行動にいちいちキュンキュンさせられます。キュンキュンといっても実際は読者によってはキュンキュンでもなんでもないような、本人達も自覚があってやってるのか、思わず出てしまうのか?それぐらいもどかしい、、不器用な2人がいつかいつかお互いの大切さ、、お互いを好きだと認められる日がくるのか、ドキドキしながら読んでいます。

ハッピーエンドが来るまでのモダモダ、切なさが好きな方には是非読んで欲しい作品です。

また物語は基本受け視点で進むことが多く特に刈野の感情描写が一切ないため攻めがなにを考えてえるのか表情や行動でもよくわからないのでそこもまた受けと一緒にドキドキできるので楽しいです。

1

最高な不穏さ

放課後に行われる秘密のゲーム「カーストゲーム」でクラス内のカーストの位置が決まり、皆それぞれのカーストに沿った役割に従わなければいけない。

いわゆるリア充とか非リアとか、ガリ勉とかオタクとか、クラスのリーダーとかいじめられっ子の位置を決めるゲーム。誰が上で、誰が下、誰が誰の言うことを聞かなくてはいけないか。そんな本当の世界では空気に馴染んでいる事をもっとハッキリと見せてくれる漫画。

だけれど最上位の「キング」と「ターゲット」以外はカーストが移り変わってもあまり変わらないキャラもいるんだな…と思う場面もある。

その中で梓(受け)が最初はキング、刈野(攻め)がワナビー(パシリ)だった。はずなのに…そのワンコのフリをしていた刈野に新しいゲームでいじめの標的(ジョーカーと呼ぶ)までに蹴落とされ、更に罠を仕掛けられてキングになった刈野の好きな時に抱かれなくてはいけなくなってしまい形勢逆転。一気に地獄に突き落とされたような展開ですねw

なんやかんや何組ものカップリングが出てきて、同じ時期にストーリーが進むので時系列がちょっと複雑だが、そこは全然気にしない。

鬼畜ドS×中々折れない強気なアホの子
闇がちょっと深い優しいクール攻め×健気ビッチ
2巻に出て来る暴力的でロマンチストな不良×優等生のフリをしたドM

などなど…他にもいっぱいあります。メリバだったり過激なカプも多いけどとても魅力的。(攻め受けの表現がちょっとズレたりするかも。分かんないデス)


やっぱり刈野×梓が一番カワイイ〜!最初は梓感じ悪いし頭悪いなぁ…と思っていたけれどもどんどん梓というキャラが好きになりました。アホでエロくて色気あって芯の強いイイ子!!!!どストライクです。エロシーンも最初は強がっていたのに、すごく色っぽくなって刈野に開発されてくのも悪くないなぁ〜、と。

エロシーンは過激で、痛そうだなーと思ったりするのもある(乳首にピアス開けたり)。憎しみや騙し合い、エロエロが混じったそれぞれのキャラの関係は内容的にとても重たくて濃い。だけれど絵柄のスッキリさで不快感は全くありませんでした。
絵もストーリーも文句無しで、好きな人はすっごい好きになると思います。

最後に長文失礼しました。あと次巻のレビューみたいなのも混ざってすいません(._.)

3

何でもありのファンタジー

※辛口レビュー注意

1巻では主に2つのカップリングが出てきますが、各お話同士がリンクしており、かなりストーリーが作り込まれているという印象を受けました。

ただ結論から申しますと、私は世界観に入り込めませんでした。
読んでいる間、どんなに頑張ってもこうはならないだろうと、冷静になってしまって…。

「学校生活の中にいつこんなカーストを決める時間があるのだろう」
「先生、他にも大勢いるだろう」
「これだけの事態だと、光の速さで学校内どころか社会的問題になるだろう」

挙げだしたらキリがありませんでした。
何があっても気にしないというファンタジーとして読むのをオススメします。

ダークな描写、強姦、無理矢理、などなど何でも読みますが、そういった描写があっても全く響きませんでした。
作品に入り込めていないせいか、エッチなシーンがエッチに感じられなかったです。

2つ目のカップリングの受けは女の子っぽい印象で、私が一番苦手とするタイプでした。

以上の点で今回は中立という評価にしました。
あくまで個人の感覚ですが、辛口レビュー失礼しました。
ご参考になりましたら幸いです。

1

何のために序列をつけるの???

まずはゲーム化おめでとうございます。
非常に有名な作品なので思い切って読んでみました。

まず始めに感じたのは、何でカーストゲームなんてやってるの?という素朴な疑問。
これ言っちゃったらおしまいなんですが、せっかくの青春時代をこんなゲームに費やしてしまうなんて本当にもったいない。
社会に出たら見えないヒエラルキーに雁字搦めにされるんだから、親に養ってもらってぬくぬく出来る今のうちに楽しい思い出の一つでも作っておけばいいのに。

プライドが高く、「キング」から「ターゲット」に落ちてもなお態度を変えない梓。
今までは梓の腰巾着として言いなりになっていた刈野。
梓を罠にはめ、ターゲットに落とし、傲慢で強気な梓をいたぶってみたかったのかな?
つまり、そういう性癖を満たすため今回いろいろ仕組んだんだと思うんですが、別にゲーム関係なく梓の弱みを握り配下に置くなんて簡単に出来そうなキャラだし、そういうプレイを楽しみたいだけなら、2人でこっそり下剋上ごっこしてればいいんじゃない?と思ってしまいました。

こんなに大掛かりなゲーム、先生や親にバレずに出来るわけないし、私だったらこんなゲームに強制参加させられる学校嫌だからすぐ転校するけどな。なんでみんな真面目にゲーム参加してるのかさっぱりわからず。

いくらゲームでも、怪我させたら傷害だし、うっかり殺しちゃったりしたら殺人罪ですよ?ゲームだからいじめていいなんて通用しませんからね?普通。

私の通っていた中学でも知能遅れのコがいつもいじめられていました。
違うクラスで話したこともない人達だったけど、なんでそんなに構うんだろう。よっぽど暇なんだな、この人達…と不思議な気持ちになったのを思い出しました。

こんなに人気があって長く続いている作品なので、きっと何かものすごい魅力があるのだろうと期待して読んだのですが、1巻では見つけられず。

今はこのもやっとした気持ちをどこへ持っていけばいいのやら検討中ですが、この先きっとすごく面白い展開が待っているのかもしれない!!
そう期待して、中立寄りの萌評価とさせて頂きます。

1

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