カーストヘヴン(1)

caste heaven

カーストヘヴン(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神328
  • 萌×2140
  • 萌58
  • 中立44
  • しゅみじゃない69

--

レビュー数
88
得点
2418
評価数
639
平均
4 / 5
神率
51.3%
著者
緒川千世 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
シリーズ
カーストヘヴン
発売日
ISBN
9784799725436

あらすじ

手にした札によって、クラス内での自分の階級が決まる。 これは教師は絶対知らない、生徒だけの秘密のゲームだ。

梓はカーストゲームで最上級の札「キング」を手にし、クラスの頂点に君臨していた。だが、懐柔していたつもりの取り巻きの刈野に欺かれ、最底辺の「ターゲット」(いじめの標的)に落ち、プライドは粉々に。しかも刈野は、新キングの座を手にしたのだ。クラス全員にいたぶられる梓を前に刈野は「俺に犯されるか皆にマワされるか選べ」と究極の選択を迫り……。

表題作カーストヘヴン(1)

刈野滉平,高校2年生,受のクラスメイトで腰巾着
梓裕也,高校2年生,カーストの頂点「キング」に君臨

同時収録作品カーストヘヴン(1)

久世,容姿に優れ家柄がよく受に優しいクラスメイト
日下部あつむ,クラスの最底辺の「ターゲット」

その他の収録作品

  • behind the game(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)

レビュー投稿数88

ついに完結した

ついに完結したので一気読みです。3巻まで読んでましたが、辛いのが嫌でそこからハッピーエンド目指してあっためてました。「しゅみじゃない」が多いのが納得の、自分も苦手な部類の作品です。ただ乗りかかった船、どう畳むかまで見てから考えるぞと。あとがきに「ちゃんとした答え」を用意すると書かれたら、答えを見ないわけにいかなくなり。わざわざ苦いもの噛まなくても途中下船すればいいんですけどね!流行りのBL漫画は一通り抑えておきたい。
結果、4巻あたりからだいぶ甘くなるのですが、自分の納得できる完結ではありませんでした。

0

ゲームに深い意味があるなら良いけど

人気作と完結っていう情報だけで読み始めました。1巻の中で視点主が変わって同じ展開を別視点から再度描いてるので、ちょっと苦手なタイプの構成でした。進みはかなりスピーディーだったので、二周目もそこまで苦ではなかったんですが。
いくつかのカプが同時進行するお話で、今のところ2カプ分の気配を感じます。4人の中に気になるキャラはいません。一番心惹かれるのはカーストゲームそのものについて。
誰がいつ始めたかも分からないのに絶対的な力を持つゲーム、そこに深い意味や背景が隠されてるとしたら私の中で神作品になるかもしれないと思いました。そこはスルーでただ人間関係を見ろって話なら、8巻もまとめ買いしちゃってどうしようって泣く。
屈しない梓が最高!って見方ができていれば面白味を感じたかもしれません。

1

好みが分かれるので試し読みを...!

恋愛とか愛情とか友情とか...そういうのではなく、もはやいじめですので......かなり好き嫌いが分かれる作品です。自分は愛のないセックスだらけなのは苦手なので...ちょっと読んでいてしんどかったです.......

1

まずは試し読みがおすすめ

緒川先生の他作品は読んでいて好きな作品もあったので、試し読みしたもののそこまで心動かずにいた作品。
たまたま最新刊が出て既刊が割引されていたことと、自分的にいろいろなジャンルにも慣れてきたので購入。
2巻のあとがきで先生ご本人も「万人に愛されるような話ではない」とおっしゃているので、あらすじを確認後に試し読みをされることをおすすめします。

この作品はエロが絡むことで登場人物たちの理解しがたくも揺れ動く心理模様がちょっと薄れちゃうのかなと個人的に解釈。(でもそのエロが大事なんだけど。)
いろんなCPが出てきて、それぞれに抱えた闇や葛藤を見ていると私は面白いと思います。
ただ自分が単純なハッピーエンドを好まないからかもしれないので、甘々なハッピーエンドだけを欲している場合はおすすめできませんが、個人的には普通に続きが気になる面白い作品でした。

1

好き嫌いがわかれる作品

この作品は好き嫌いが別れるようですね。
好きな人には申し訳ないのですが、わたしは嫌いです。
不憫受けとかSMとか好きなんですけど、これはただのいじめのお話なので。
作品内の酷いいじめ・暴力・暴行・セックスがどうしたら歪んだ愛になるのかまったく理解できません。
ヤンデレって言葉で誤魔化せないほど、読んでいるのが苦痛でした。
BLはファンタジーだと分かっていますが、これがどうしてこれほど人気になるのか不思議です。

2

カリノの変化がすごい

最新刊が出たので1から再読

1巻の見どころは、ワナビーからキングになったカリノと、彼とアズサの関係性の変化。この時点では、アズサはまだそんなに変わっていない

ワナビーのころ、シャツの前をはだけたアズサを前にして、顔を赤らめていたワナビー・カリノが、次のカーストゲームでは、ゲーム中にアズサをゴーカンして、カードを探せないようにしている。お前に一番相応しいカードだといってjoker(ターゲット)を持ってくる。俺のオンナになれば守ってやると、受け入れ難い提案を提示してくる

ゲームならば無視すれば?と思うが、集団心理が働いているのか、その兆候はない。何度読んでも先が気になって仕方のない本

1

ちょっと…ごめんなさい

誤算のハートシリーズは好きでした。
それで「王子の箱庭」「ラクダ使いと王子の夜」「赤のテアトル」も読みまして。
ラクダ〜に収録されている2本が血縁CPでしかもすんごい病みで。しかも病んでいる理由がよくわからない。ただイカれているという1ミリも受け入れられる要素がないというw
その傾向は王子の〜、赤の〜にもあり。一応、らぶや萌えもあったのでまだ読めましたが、薄っぺらいお手軽な病み感は否めないなと。

本作もタイトルからしてそうなんですが、1巻だけ積んでいたのでだいたいは想定しながら読みました。
なんだかとってもかっこつけた決め顔が下手な芝居を見せられているようで小っ恥ずかしかったり、なぜそうなるんでしょう?の連続でw

作家さんのツイッターアカウントを見たら、ご自身はハピエン主義で光の腐女子だと強調されていて。
え?!あの闇病みっぷりで光の腐女子て…光って何?!とわからなくなりましたw
作家さんご自身が自分は光の腐女子だと豪語されているので、それを信じてあの意味不明な闇っぷりを読んだらどんなダメージを受けるか…想像つかないんでしょうか。闇を描くけれどもハピエンだから光だとの論法なのか。ハピエンと主張し見ようによってはそうかもだけど、個人的には全く理解も納得もできなかった。なので申し訳ないですが、この作家さんには以来、不信感しかないです。絵はきれいだし、エロはあるし、人気はあるんでしょうけれども。
 
本作は、趣味じゃない、ですが内容をわかっていて読んだので中立にします。

1

歪な関係に萌え散らかしました。

総じてエロで死にました。

かつての強者だった受けは攻めに裏切られてカースト最底辺へ転落。
とにかくプライドをズタズタにされます。

圧倒的に救いのない状況でも自分のあり方を変えない受けの梓の不器用でまっすぐな強さが美しいです。
カラダを奪われても簡単に攻めに靡いたりしないところも激推せます。
その危うい儚さと、美しさといったらもう…!
エモすぎて天に祈りを捧げました。

美人受け、強気受け、執着攻め、など好きな方は絶対に萌え散らかす神作品だと思います。

0

かわいいすぎ

cp過多www

1

ゲームによって…

権力の上に居た人間が引き摺り下ろされる展開大好きマンなので性癖にブッ刺さりました。ターゲットになった梓が「自分は自分だ!」と言い聞かせていたが権力を持たない自分はこんなに弱かったのか?と自問自答をするシーンが印象に残っています。

なによりも攻めと受けの環境が雲泥の差だなと感じました。「梓、救いがないなぁ…」と思いながら読んでました。自分は救いのない受け大好きなので美味しく頂きました。

尿道責めも中々にエッチでした。二人の間には愛のない感じ(今のところ)が伝わってきてて好きです。よって評価は神!

0

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