chikakumaco![]()
理不尽なまでの I love you ! ハイテンションな俺のプレシャス‼︎
ぷぷっ。ちしゃの実先生の最新刊が出たので、再読してたんですが、やっぱり楽しい。
京介は、幼馴染の宝が憎い‼︎ 好き過ぎて憎い。多分、可愛い過ぎて憎い。その束縛愛と執着が度を超していて、憎い。その憎さをぶつけてくる理不尽さ。不器用過ぎて笑えます。幼ない頃、あんなに可愛いかったのに、いかつい面構え。いや、イケメン…
「新婚さん!」の、フツーに甘あま後日談だと思っていたので、最初はとても驚いた。
最新刊の「俺たちは新婚さんかもしれない 2」が出たので。いそいそと読み返す。
最新刊と同様に、カラー扉絵の生活感溢れる2人にまず、ほっこり。
男前な蕪木の笑顔がいい!たくし上げたシャツの皺も。細い身体をしならせる様に身を乗り出してる茄子川もいい。
まるでルームシェアするかの様に気軽に結婚する2人。あくまで、友情…
本編での番外編、茄子川の茄子川らしいストイックなハイネック姿にムラムラしちゃう蕪木。そのアンサーソングの様に。
スーツ姿の蕪木にムラムラ、キュンキュン、フーッフーッしちゃう茄子川。
煽って、煽られて。
いつも脱がされているのに、今日は茄子川が蕪木のスーツを脱がせる。
ゆっくり。興奮しながら。
『この身体に…俺を抱いてもらうために…。』
いつも、こんな風に自分は蕪木に脱がされていたのだと…
扉絵の、生活感溢れる2人の住まいがいい感じ。「KABU」=蕪木「NASU」=茄子川 という、ペアのロゴTも可愛い。これ、逆に着ていても良かったのにー。
冒頭は嬉し恥ずかし、初めての2人っきりの旅行。別々に体験した事を互いに教えたい気持ちになるよりも、一緒に旅行する方が「合理的!」だという。
照れ隠しなのか、やたらとこの「合理的!」を使う。研究者で世間ズレしている茄子川には「合理的!」だと思う思…
ちるちるの作者インタビューで、本編をちょい読みしてから、今か今かと待っていました!楽しい、可笑しい、拗らせ初恋のすれ違い♬ 最近この傾向が多い作品を立て続けに読んでいたので、正直うーん、またか。的な気持ちが無きにしも、だったのですが。
テンポよく繰り出されるギャグと言って良いのか、「すれ違う」セリフと「間」に、思わず、プッと吹き出してしまいます。
天然無垢の太一郎さんに密かな恋心を押し隠し…
なかなかに病んでいる。
後妻の連れ子である竹蔵は、当主の息子、忍に盲愛している。
ひと目会った時から、それを看破していながら、受け入れる忍。
彼等の歪んだ愛執は、決して表沙汰にはならなかったのに。
その歪みは忍の息子である要に継承されている。
要は幼ないのに。叔父である竹蔵の執着を見抜き、一晩のアバンチュールを提案する。
父に怪我をさせて。目隠しをさせて。叔父に手袋を付けさせ、母の…
ええ。相変わらず、先生はヘタレです。夏目を手に入れて有頂天になって。浮かれていたのも束の間。今度は夏目に当て馬が。
先生の作品を映画化するというプロデューサーは、夏目の高校時代の同級生・芥川だった。芥川はその昔、夏目が想いを寄せていた女子と付き合っていて。人知れず夏目は失恋していたのだが。ふわりと描かれている感じでは、BLあるある、芥川の狙いはそもそも夏目だったんですよねえ。先回りして女子を寝取…
最新刊でこの続きが出たので、再読。
本作も「ピンクとまめしば」のスピンオフだし、最新刊もスピンオフのスピンオフといった趣きで、このままドンドン数珠繋がって行きそうな予感。どちらかというと、本作の方が読み応えあり。なので、最新刊は読んでも読まなくても大丈夫。ここで少し語られている、由紀 × 篤人の前日譚と、エルプラの他メンバーもくっ付いちゃうという。ラブ量産型になって行きます。
同期で、仲良…
爽やかで甘い、制作会社をめぐるお仕事BL。
作者が、そもそもこの業界に詳しいのか。丁寧な取材の賜物なのか。
それらしい業界用語とその説明は詳しくて。その業界について知らなくても、何となく想像は出来る様になっている。なので、お仕事の中身、フローじゃなくて、中身!をもっと詳しく物語に込めて欲しかったなぁって、欲張ってしまうのだ。惜しい。ある意味で、業界の上っ面だけなぞっている様で、その業界に身を置…
