俺達は新婚さんかもしれない 2

oretachi wa shinkonsan kamo shirenai

俺達は新婚さんかもしれない 2
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神94
  • 萌×237
  • 萌11
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

17

レビュー数
18
得点
652
評価数
145
平均
4.5 / 5
神率
64.8%
著者
ちしゃの実 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
電子発売日
価格
¥703(税抜)  
ISBN
9784801970489

あらすじ

カモフラ婚から正真正銘の新婚さんになった蕪木と茄子川。
相変わらず"合理的"を追求しながらの新婚生活は
お互いへの好きの気持ちとムラムラは止まるところを知らない。

蜜月満喫中、幸せムードなふたりが遭遇したのは蕪木の旧友・蓮根。
その蓮根が茄子川のいる研究室に派遣されてくると知った蕪木に
「蓮根には結婚していることを黙っておいて欲しい」と告げられてしまう。

もしかして自分がパートナーだとなにか問題が…?と考えつつも、
事情があるはずだと蕪木の言葉を受け入れる茄子川だったが――。
蕪木の胸のうちは一体……!?


世話焼きエリート×ゆるぽわ理系院生のアフターカモフラ婚は
ムラきゅんメーターぶっちぎり限界突破!!!

"合理性"追求型新婚カップル、いちゃラブ++でふたたび!

表題作俺達は新婚さんかもしれない 2

蕪木真白,26歳,大手メーカー開発職
茄子川 紫,26歳,工学部博士課程

その他の収録作品

  • 番外編-もっと新婚さんになりました-
  • 番外編-たいへんよくびしょ濡れました-
  • カバー下漫画

レビュー投稿数18

ムラムラという文字を数えたくなる

ラブ度もあまあま度もえろす度も切なさ度も、格段にアップしてます。
名前呼び…。ふう、名前呼びですよ、奥さま。

温泉旅行に結婚式出席、蕪木の友人の登場でジェットコースターのような展開でした。
新婚さんだけあって、蕪木の溺愛えろすもものすごいし、茄子川のとろとろめろめろ具合も突き抜けておりました。
本当にこれだけ2人の愛を見せつけられてにやにやしているわたしたちって一体何なのでしょう。しあわせのお裾分け、もらいすぎじゃありませんか?

蕪木の昔馴染み・蓮根の登場で蕪木の過去が分かって、蕪木にとって茄子川との出会いも今の新婚状態になれたことも本当に奇跡的な宝物なんだなあと、しみじみ嬉しくなりました。
相当やきもきさせられたのに、蓮根にもそういうひとが早く現れたらいいのになんて思えるくらい、蕪木と茄子川の愛が盤石すぎて。
2人の愛の深さが天井知らずで、どのページを開いてもにやにや、誤解から茄子川がもだもだする辺りは切なすぎて胸が千切れるかと思いましたが、蕪木の想いが揺るぎなすぎて、切なささえも溺愛をより味わうための前座状態。おいしかったです。

笑いも健在で、1巻の伏線回収、ほんとにインド舞踊、キター!
笑いつつ、にらにらしつつ、きゅんきゅんしつつ、うっとりできる。
好きだー!君たちが大好きだー!

それにしてもムラムラがすごかったです。
冒頭から茄子川がムラムラ。蕪木もムラムラ。とにかくムラムラ。
ムラムラウォッチングしたら、カウンターがエラー出しそうなくらいでした。
そんな2人が愛おしすぎてナー。好き。この2人、好きすぎる。

どんなCPと比べても、絆の強さが尋常じゃない。
最高のCP、大好きだー!!

4

顔を合わせば互いにムラムラし合う!笑

俺達は新婚さんかもしれないのとびきり可愛い2人にまた会えるのかと発売を楽しみにしておりました♪

前作俺達は新婚さんかもしれないを読んだ時、細かい設定や描写がとても素敵に描かれていて蕪木と茄子川の関係に萌えまくったのですが…
いや、今作でも細かい設定や描写の素敵さは変わらずなのですよ。
でも、あれ?肝心の大筋で重要な役どころであろう蓮根(今作のスパイス!)えらくあっさりフェードアウトしましたけど…と少々ビックリ。
過去のダークな蕪木と蓮根もう少し見たかった〜!ピュアピュアの茄子川と出会って蕪木こんなにも変わったのだぞ!と。せっかく当て馬的な蓮根が出てきたのだから、茄子川のピュアピュアに触れて蓮根にも変化があれば……いやいや、これ以上言いますまい。
あんな濃厚な蕪木と茄子川のイチャラブを拝めたのですもんね(*´꒳`*)♡

蕪木と茄子川は、顔を合わせば互いにムラムラし合い、イチャラブ大好物の私が思わず、ちょっと落ち着けwwとなるくらい笑
エロも特濃でござい!!(^○^)

うじうじしない強メンタルを持ちながらとっても素直で可愛い受けの茄子川、爽やかイケメンに見せかけて実はダークな攻め蕪木。2人のキャラクターとても魅力的です。

濃ゆ〜いイチャラブを読みたくなった時、魅力的なキャラクターを愛でたくなった時にお勧めです♪

4

初レビューです。【注】批評厳しめ

前作前々作ともに読みましたがこの作家さんの癖で作風が全体的に焦燥的。

これは作家さんの持ち味なのか要点である主要二人の世界以外ほぼ詳細は丸投げといった感じで
「二人が幸せならこまけぇこたぁいいんだよ!!」といった風にうかがえます
些か問題は起こりますがエロといちゃらぶで全部片づけます。

エロ寄りと言ったらエロが多いですがストーリーとのバランス的には〇。
ただし読者が置き去りにされて説明もなく自己完結してるような節が所々あるのでそこは△。

文字通り「二人が幸せならこまけぇこたぁいいんだよ!!」という方にはおすすめですが個人的には上記の理由で総合評価は中にしました。

3

胸焼けしちゃう

この2人一体何やってんですか?ってぐらいのイチャイチャの甘々です。
いやいや新婚さんどころの騒ぎじゃねーです。
世の新婚さんが憧れるか呆れるかってぐらいお互いの世界の中心はお互い?って一体どこに向かっていくのでしょうか?
相変わらずやたらムラムラしてます。そして盛りまくってます。
もう勝手にやっとくれよ 笑

にしても当て馬がゲスすぎて引いた。
こいつのスピンはいらない。最低過ぎる性癖である。
騙して連れ込むなんて卑怯過ぎるし。
こいつが気分悪すぎた。

2人のイチャイチャは楽しかった。

3

お互いが大好き過ぎる

2巻は蕪木と茄子川だけのお話だったのでたっぷり読めてとても満足出来ました。

初めての2人だけの旅行の温泉旅館で中居さんに「俺達新婚なんです」って自分から言った茄子川と、それに驚きながらも嬉しそうな蕪木の表情が良いんです。

そして蕪木の浴衣から覗く逞しい胸元も素敵だし、露天風呂から慌てて部屋に移動してからのエッチも最高でした。

今回は蕪木の旧友が既婚者新婚男性好きとして、茄子川を狙う当て馬として登場しました。
まんまと騙されて部屋に連れ込まれた茄子川を救うべく、何重にも張り巡らされた蕪木の保険で事なきを得てました。

蕪木は茄子川の綺麗な世界を壊したくなかったので内緒にしていたようですが、茄子川は伝えて欲しかったし問題は2人で解決した方が合理的だと言ってました。2人のいつものポーズも眩しく感じました
そして不安がる蕪木に好きだとハッキリ伝えていた茄子川は逞しくなったと思います。

その後のエッチが2人のお互いへの強い愛情を感じてとても素敵でした。

もし続くなら2人の家族と結婚式の話が読みたいと思いました。

4

この2人の焦らしプレイは最高

 相変わらずテンポが良く、メイン2人の「合理的だな!」の掛け合いも健在、そして、もちろん濡れ場はめちゃくちゃ多い! 笑えて、萌えて、ドキドキして、大満足の続編でした。茄子川が鈍いのも1巻の頃から全然変わってないんですが、彼自身は大真面目なのであくまでギャグシーンとして楽しめ、鈍過ぎて鼻につく、とは感じさせない絶妙なバランスなんですよね。

 危機管理能力のない茄子川に振り回されっぱなしの蕪木ですが、元々が超ハイスペックな攻めなので、受けに惑わされているくらいがちょうどいいと思います。その代わり茄子川の無垢な身体には、どんどん新しい刺激、感じるポイントを吸収させていってますから、お釣りがくるぐらいなんじゃないでしょうか。これだけ自分色に染まってくれたら、愛おしくて仕方ないだろうなぁと。当て馬の蓮根は既婚者男性に燃える厄介なタイプで、現実にいたら困るけれど、創作としては彼メインの話も十分面白そうだなと思いました。

2

二人ともどうぞもっと好きになって頂戴!

2巻はまるまる茄子川と蕪木のお話ですね。

もう!お互いのこと好きすぎ!
あと言葉にするの大事!1巻でも自覚したはずなのにぃ。

相変わらずお互いのことが好きすぎる2人。
でも1巻では見られなかった2人が見れました。
茄子川の探究心、研究でのメンタルの強さ。そして蕪木に関してはネガティブで。これは経験値の無さからくるのかな。

蕪木は茄子川と出会うまでは何もなくて。心を動かされず。良い人を演じて。
そして蕪木の友人蓮根、当て馬登場か?
やっかいな性癖の持ち主でしたね。でも新婚でパートナーを愛するピュアで幸せな男に惹かれるのはきっと蓮根に足りないものがあって、それを補いたい変わりたいからなのかなあ。

蓮根の性癖を警戒しつつ茄子川には研究に専念してほしくて指輪を外す蕪木。
もうここで茄子川は誤解しちゃうんですよ。友人に俺と結婚してるの知られたくないんだなって。
あんなにラブラブだったんだから蕪木を信じなよ!蕪木も気を回さないでちゃんと言葉で言ってれば…。

遠隔操作で茄子川を守る蕪木。さすがです。
しかし結局は蓮根に茄子川が既婚者だとバレてしまい、どストライクな茄子川は窮地に!

蓮根のどうやって変われたんだ?と問い詰めるところや義理の兄とのこと、深い事情がありそうですね。もしやスピンオフの伏線か?

そして全てを明かして、一人で抱え込むより問題は二人で解決するほうが合理的だな!との茄子川の言葉に蕪木は大好きを更新。
でも茄子川だって毎秒最高値を更新中なんですよね!

やっぱりラブラブな2人を読むのは幸せです。

2

最高すぎてオキシトシン(幸福ホルモン)めっちゃでた

前作で〝偽〟新婚さんから両想いを経て、
真の〝新婚さん〟になった茄子川と蕪木。

枷の外れた2人の糖度はさらにパワーアップ!
相変わらず、〝合理的〟であることをいいことに
終始ベタベタ・ムラムラ・デレデレしやがって…
もう…最高すぎやしませんか///

幸せそうな2人にこちらまでオキシトシン(幸福ホルモン)が
分泌されまくりでニヤつきが止まりませんでした。
幸せのお裾分けをありがとう…

今回の始まりは蜜月真っ只中のラブラブ温泉旅行。
新婚生活に浮かれまくりの蕪木と茄子川でしたが…

そんな2人の前に蕪木の旧友・蓮根が現れます。
近々、茄子川の研究室に蓮根が派遣されることを知った蕪木は
複雑な面持ちで茄子川に「結婚したことを黙っていて欲しい」と告げます。

天然ぽわぽわの茄子川はそれを曲解し、自分が
蕪木の相手として相応しくないと誤解してしまい…

またもや、蕪木の言葉足らずと茄子川のズレた思考回路が
相乗効果を発揮し、2人の間にすれ違いが生じてしまいます。

このすれ違いの発端となった蓮根という男。
蕪木同様、人の目を惹く容姿で、ちょっと偉そうだけど、
実は面倒見がよくていい奴です。

けれども、その内には危うい性癖を秘めており、
それは〝結婚している男が大好物〟というもの。

蓮根の本性を知る蕪木は蓮根の関心が茄子川に
向くことを恐れ、2人の関係を秘密にしたのでした。

しかし、蕪木の努力も虚しく、ちょっとした手違いから
蓮根に茄子川と蕪木が結婚していることがバレてしまい…

あわや茄子川の貞操の危機!
すんでのところで、スパダリ力で危険を察知し、
駆けつけると同時に蓮根に一撃くらわす蕪木。

素っ裸の茄子川を挟んで蕪木と蓮根が向かい合うーンは
獣の雄同士が自分の雌を巡って睨み合うかの如きド迫力です。

「茄子川に触るな」と流石の蕪木も怒りMAXでおっかねぇ…

温和な外面もかなぐり捨てて怒り狂う蕪木は怖すぎなのですが、
その容赦のないブチ切れっぷりと冷酷な眼差しはクるものがあり、
思わずときめいてしまいました。

しかし、こんな緊迫した空気の中でも通常運転の茄子川は
持ち前のボケっぷりでとんでもない勘違いをし、とりあえず場をおさめます。
思わずしーんとなってしまう男たち(笑)
茄子川…あんたすごいよ
こんな重い空気の中でよくそんな大ボケを…
改めて彼の大物っぷりを目の当たりにした瞬間でした(;^ω^)

茄子川の純粋さを利用して彼を手に入れようとした蓮根は許せないけど…
理性をとばしながらも、躊躇い、自分を抑え込もうとしていた様子から
性癖が厄介すぎるだけで決して悪人ではないんだろうなと思いました。
それに、何やら複雑な恋心を抱えていそうで…蓮根も救われればいいなあ。

そして、修羅場の後に待ち受けるのは仲直りの濃厚でデレ甘な愛の営み♡
ぐっしょぐしょになるまで溺れるように愛し合い、
それでも全然足りないって感じが出ていて、すごくよかった~!

行為中にも互いに〝かわいい〟とか〝かっこいい〟と改めて
相手に見惚れ、ときめいちゃう2人、ほんっとベタ惚れてんなあ…
愛が…溢れてる…♡

事後もイチャつきっぱなしで
「結婚したい 結婚しよう 紫」(チューしながら)
「すまない真白 」(ちょっと不安そうな蕪)
「とても残念なのだが 俺達はすでに結婚している」(ちょっと頬染める茄子)
「そうだった」(見つめ合いながら微笑む)
ってなにこのやりとり!
イチャつく姿が甘々すぎて、打ち震えるわ!
もう最っ高!

はあ…新婚さんっていいものですね。

3

大変エッチでした。

とてもえっちな茄子川が色気ムンムンの蕪木に独占欲丸出しで倒れまくります。これでもかと言うほどムラムラセックスしています。最高。

2人が旅行に行った旅館の部屋が「久波の間」ってなってて、ん?くぱの間…?んん?あ!Qpaだ!このレーベル!ってなって、一瞬うけちゃって、読み終わった後もじわじわと効いている最中です笑笑

当て馬の蓮根がいい感じに当て馬してくれて、蕪木は煽られまくりで嫉妬シチュ好きな方は必見です。

2

イチャイチャしてる作品を読みたい時に

相変わらず合理的という言いくるめによってイチャイチャしていてとってもエッチでいいですね!今回はもう新婚さんかもではなく間違いなく新婚さんなので自分のパートナー素敵すぎだなを何度も確認してるだけって感じです。蓮根は人の幸せの邪魔するというやってることくそ野郎なので当て馬にはぴった入りだと思いました。本当に愛してる義兄の幸せの邪魔はできないから他人の新婚さんに八つ当たりしてるのかなと感じたんですが……そうだとするとほんとだめだぞ!!でも蕪木も茄子川もお互いのことしか見えてないので安心感が半端ない。
こういう安心感のあるラブラブセックスしてるだけの作品大好物です。
読んでよかったー。

3

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