chikakumacoさんのレビュー一覧

ドSおばけが寝かせてくれない2 コミック

ときしば 

ホントの君に伝えたいコトとは。想いは言葉にしてかないとねっ♡

あらすじなどを読んでいて、スピンオフかなぁ〜と思っていましたら、まさかの秋山さん⁈ 登場。そうです、あの、雄二に痴漢を働いてきて、康祐に成敗されたアイツです。ときしば先生の黒髪、メガネ、スーツ(コンボ!)のイケメン萌えだったのでしょうか。康祐 × 雄二のその後も描かれており、嫉妬イベントなどもございますが、本編のメインはやはりこの秋山さんと幼馴染の大地の物語でしょう。2人が28歳という事もあり、高…

6

ドSおばけが寝かせてくれない コミック

ときしば 

イケメンだったらおばけでもいいのか?いいのね?怖くないのね?

夜な夜な現れてはイタズラどころの騒ぎでは無く、ヤラレまくりで睡眠不足になる程にいい様にされる雄二。イケメンだからか、良すぎて抵抗出来なくなっちゃうのか、直ぐに怖いとかは忘れちゃう。身体も透けて見えてるみたいだし。ふよふよ浮かんでたり、脚とか見えなかったり、相当怖い筈なんだけどなぁ〜。ちょっと可愛く脚、グルグルになってるのとか可笑しくて。なんかもぅ可愛いおばけですよね。部屋が汚いと掃除とかしてくれる…

4

ちかちゃんと! 1 コミック

文川じみ 

ホントに(倫理観⁈)ゆるゆるなのは?

『ちかちゃん』とは私の名前でもあって。勝手な親近感。(ニックネームにウッカリ本名入れるとか無いわー、と後で後悔したものだけど。)けど、男の子だから『宗親』通称『ちかちゃん』だったのね。フツーこういう場合、周りからは『ムネ』って呼ばれてたけどなぁ〜。むしろ苗字に『近森』とか『近田』とか付いてる子が『ちかちゃん』って、呼ばれてたよ。なんて。わらわら考えちゃった。なので、『宗親』くんに妙な感情移入するこ…

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是 -ZE- ファンブック コミック

志水ゆき  新也美樹  北沢きょう  橋本あおい  未槻直  雨隠ギド  カキネ  三池ろむこ  立野真琴  木下けい子  ねぎしきょうこ  阿部あかね  小椋ムク  津守時生  門地かおり  夏目イサク  南野ましろ  麻生海  二宮悦巳  草間さかえ  北上れん  小鳩めばる  藤川桐子  金ひかる  木原音瀬  栗城偲  一穂ミチ  久我有加  榎田尤利 

豪華ゲスト執筆陣の「是」への愛を感じます!

ちるちるさんのくじ引きで頂いたギフト券にて、かねてから気になっていた本書を手に入れました!ありがとうございます‼︎
とても悩んだりしたのですが(ゲスト執筆陣の中には存じ上げない方もいらっしゃるので。)とても良かったです。何よりもまず、プロの方々が一ファンとして「是」を愛してらっしゃる、その溢れる愛情を感じて、嬉しい気持ちになります。そして描き下ろし‼︎ 大好きな「玄間 × 氷見」番外編。滴るお色…

4

それでも俺のものになる Qpa edition 1 コミック

高崎ぼすこ 

初心者の為のエッチなクラシック入門編。

新装版は旧作と違い、巻頭4Pがモノクロ。やっぱりカラーページは美しかったので惜しい。ですが、榊の変態度増し増しの描き下ろしは新装版ならではの特典です。
テレビドラマにもなった、有名な某作品のイメージがちょっぴり邪魔をしますが、指揮者演じる玉木宏…じゃなかった、榊 明斗の燕尾服姿はなかなか色気があります。選曲も少し前のトレンドといえばそうですが、マーラー、ラフマニノフ、ラヴェル、ショスタコヴィーチ…

2

それでも俺のものになる Qpa edition 2 コミック

高崎ぼすこ 

絶対的な王様の初恋。初めて手にした愛(それはまだ、愛の様なもの。)

大人の事情なのか、出版社も変わって新装版でしか続行されて無いのですね。ううう。ずっと待ってたのに‼︎ しかもこの2巻で完結かと思い込んでたので、超ビックリしました。しかし、1巻もさる事ながら、この巻も凄いボリューム感でして。旧作から買い直して読みましたが…、大満足の読後感でした。(情報量多いよ!)
番外編とも言える、皆んなでウキウキ!ドイツ旅行からスタートします。ドイツの音大生のオケを振る榊につ…

2

僕はすべてを知っている(5) コミック

高久尚子 

言葉にしてみて想うこと。

6巻を読んでから読み返してみると。こちらの方が相当エッチだったのだなぁーとしみじみ思う。お互いの気持ちが分からないからと、よもやセフレ⁈ と悩む程に身体を重ねる加賀先生と金沢くん。背中から脇にかけて(っていうのがもぅエロいよねぇー。体位とかあれこれ想像しちゃう。)沢山のキスマークを見咎められ、そういう事なら診察担当を代わりなさいと犀川先生に言われる事となり。加賀先生も悩むけれど、大切な人=金沢先生…

2

僕はすべてを知っている(6) コミック

高久尚子 

重ねて行く優しい時間。穏やかに近づいていく心。

加賀先生と金沢先生の気持ちが穏やかに近づいていく、優しい時を丁寧に描かれていて、とても気持ちのいい読後感です。(波乱は次巻へと持ち越されます。)そして、いつもそうかもしれませんが、丁寧に描かれた表紙にため息。そうか、何が違って見えたのか?二人共が私服(白衣では無く。)なんですね。そしてコーヒースタンドの前。お互いの病院以外での時間を共有している事が多くなってきている事が見て取れる、素敵な絵だと思い…

6

飴色パラドックス 4 コミック

夏目イサク 

切なくてほろ苦い、飴色に染まる彼の恋。

3巻で誕生(⁈)した当て馬くんらしき笠井は冒頭でカブに牽制され、アッサリ終了します。まぁ、笠井はすっかり尾上のことを好きになってますので、天然姫を守るナイトが二人に増えた事は喜ばしいかな。いつもは1巻に2つくらいの事件を扱う(しかもフワッとしてる)のですが、今回は印南という人気俳優を追うスクープで丸っと1巻費やされています。印南の熱愛スキャンダルを追う筈が、実は彼の裏の顔を追うことになり…。尾上は…

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飴色パラドックス 3 コミック

夏目イサク 

3巻にて、やっとこさ当て馬らしきもの登場!

もぅ付き合って1年とか経ってます。(連載自体は2年ほどお休みしてたそうです。)なので、カブと尾上の関係は盤石なんですが、ここに来て当て馬くん(らしきもの)笠井が登場します。笠井は後輩ですが、最初から尾上に敵意むき出し。スクープを取る為にカブを貰う(恋愛的な意味じゃ無く。)とまで言いだす始末。俺も頑張らないと!と、発奮する尾上ですが、空回り。カブはカブでスクープの為に忙しく。会えない夜が続いて、尾上…

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