chikakumaco![]()
冒頭から濃いめのエチシーンから始まるものの。意外に純愛路線だった。
皓や白虎ら、サブキャラ達の恋の物語にシフトするかと思いきや、新キャラ登場。
これは、凪が青龍という神獣へと成る最初の物語へと繋がっている。
凪は、飽きる事無く、琴音を抱き潰していたが。めでたく番になった証に、魂を逆鱗に入れるという。新婚旅行と称して出掛ける2人に立ちはだかる者。それは元々青龍として国を治める立場であった飛龍と…
オメガバース黎明期、というのは以前からあるにはあったけど。
現代日本で、突然発露するというお話。
高校生の喬は、ある日、突然。クラスメイトの西央くんに濃くて良い匂いを感じる。
大人しい喬とカッコよくて人気者の西央くんとは、元々接点は無い。ただどうしてもその香りに惹きつけられる。
具合の悪くなった西央くんを介抱するつもりだったのに。
酩酊する様な、強い衝撃に抗えなくなり、西央くんを犯してし…
「働く」ということ。仕事をするということ。そして。トップに立つということ。
本作も。虎三郎は次々と新しい施策を打ち出し、店の者たちの度肝を抜く。
それは一見、店の者たちへのボーナスにも見える。
「どういうものを見て、心が躍るのか。」
「自分の“欲望”すら掴めない店員に、お客様の欲求を満たすことなんて、できないのだから!!!」
元日に初売り営業がデフォルトになりかけた頃。以前、三越伊勢丹の…
1巻のラストは、青依に嫌疑がかかるハラハラ展開だったけど、もちろん予想通り。間違えたのは、印南と酒匂の方だった。と、気付いた2人は青依に謝罪する。けれど、書類を届けたくて社屋の受付でみっともなく騒いだのは事実なので。青依も反省している。
この一件で、学の無い青依に得意技がある事を発見。その才能を活かしたらどうかと酒匂に持ちかけられるが、印南の迷惑になるのではないかと悩む青依。
小さな事件と日常…
ん村先生の「オンラインゲーム仲間とサシオフしたら職場の鬼上司が来た」(タイトル長っ!)が好きで。読めば読むほど好きで。新作を楽しみにしていました。
前作同様の、可笑しみあるすれ違い。勘違いの連打で、思わずクスッと笑わせてくれます。ただ、幼ない坊っちゃまの想いは今のところ全くタナカには届かず。坊っちゃまは切ない想いをただひたすらに抱えている。そう、タナカは前作の橋元同様、いやそれ以上に『手強い』鈍…
晶路は、自身がゲイであり、同僚の旗本に淡い恋心を感じていて。
ありったけの勇気を振り絞って告白したのに振られて。そればかりか会社の人にバレてしまった。ゲイである事を隠して、自分の気持ちを押し殺して、生きづらくて。だから死のうとしていたところに。
突然の来訪者。アパートの隣に越して来たアレックスは、自殺を無理矢理に押し留め。以降、晶路を「ショージー」と呼び、勝手に懐いて来る。
ショージーの事が…
うははー。この、人騒がせで、愛すべき壮大なすれ違いっぷりに、大いに笑わせられもし、ハラハラさせられました。いや、積年の想い、拗らせ過ぎだろっ!
もー。良かったわ、ホッとしたわ。素直が一番‼︎ なんて、何度も何度も。チャンスすり抜けてクヨクヨしてる2人を応援せずにいられない‼︎
本当っにね、面白かったです。
最初は彗太視点。龍次郎の考えてる事はサッパリ分からない。龍次郎っぽいノンケの男に…
楽しみにしてたのは、聖前 × 鼓之。なので、私的にはちょいエピソードが少なめなのでは⁈
と、残念な気持ちが先走ってしまう。
冒頭は供威 × 黒瀬。あ、このCP、ノーマークだったわ。ゴメン!という感じだったんだけど。
黒瀬は、最初の頃の鼓之同様、自分の資質を分かっていない。自分を「漢(オトコ)の中の漢だ。」
と思っているので。BCに振り分けられた事に納得していない。しかも相手の供威に男と…
いやぁ。嬉しい!いつきまこと先生の「おヨメさん捕獲計画」(2011年)がメチャクチャ好きな私にとっては、まさに「帰って来た」なのだ。もちろん設定や、当時の絵より美麗になっている事や、トンデモシュールさが、ギャグテーストからラブコメテーストに変化してる事など、全くもって全然別の物語なんだが、冒頭のお見合い場面とか。百貴が「俺男だけど⁈」と両親に猛抗議するところや、両親が葛藤無くにこやかに喜んでるとこ…
