東雲月虹さんのレビュー一覧

「手中に落としていいですか2」アニメイト限定セット小冊子 特典

小冊子ならではの遊び心♪

ネコ耳と尻尾設定とは意外でしたが
ホントこういう時は巳鹿島さんの言うとおり割り切って楽しんだ方がいいのに
快感に流されそうだけど思いとどまりたくて首筋に噛みつく新田さんがとても“らしい”。
それが逆効果だと続行しようとする巳鹿島さんも通常運転です。
ただ新田さんの噛み具合が冗談ですまない力塩梅なのでやばいやばい!ww
勢いあまって噛みちぎりそうでおっかないですが
きっと巳鹿島さんの愛撫…

1

ねえ、触らないの? コミック

黒沢要 

“例えがたい気分”

独特なタッチの黒沢さんの作品、好きです。
人って誰しも心の奥底までわからないものですけど
距離感がリアルというか、
あまり饒舌に語るタイプじゃないのに目は口ほどにものを言う的な…。
高校からの両片想いこじらせ系でしたが
なんとも言えない雰囲気がありました。
各務が四井に「触るな」と言ったのは四井を嫌いどころか好き過ぎたせいでも
四井にしてみれば拒絶として受け取ってしまうのは当然です。…

3

「君と夏のなか 限定版」特典小冊子 「ある夏の日の夜と朝」 特典

優しすぎるイケメン

渉が終電を逃し急に部屋へ押し掛けて来て、
更にはすぐ眠ってしまっても無理に起こそうとしないジェントル佐伯。
「起きないとキスするよ?」なんて顔を近づけて囁いても
起きる気配のない渉の健やかさよww
そこは信頼してるというか心を許し切っているからなんでしょうけどね。
付き合ってるんだから寝顔にキスくらいしたって良いのに
“…いや、まずいよな寝てる相手に”ってどんだけ大事なの!
渉は照れ…

1

君と夏のなか 1 コミック

古矢渚 

大事に想ってるなぁ……

佐伯が東京に戻って来て別の大学でもしょっちゅう会えて安心してしまいましたが
この相変わらずの優しさ!なんだもう!!
一人暮らしの部屋に好きな人が泊まりに来たら
普通はそういう流れにしちゃうでしょうに
眠っちゃったからそのままベッドに運んであげて隣で一緒に眠るとか……。
イケメン紳士凄いよ…。
翻訳に興味があるっていうのも日常英会話出来るのも尊敬してしまう。
塾講師のバイトもしてるしこ…

4

「君と夏のあと」君は夏のなか 初回限定版小冊子 特典

あの時の真実

佐伯が引っ越してしまって初めての年末、渉の家に泊まりで遊びに来るお話『君と夏のあと』と
佐伯が渉に話しかけるまでのお話『君と君』です。
これは小冊子になってくれて嬉しいような本編に含んで欲しかったような…!
“流れるように押し倒すモテヤロー”でも
好きな人の家に泊まるなんて平常心でいられないよねそりゃ。
それでも触れるだけのキスで止めてあげられるなんてイケメン紳士か。
渉に彼女とっかえ…

0

君は夏のなか コミック

古矢渚 

読み返す度にときめく

ナチュラルにイケメンな佐伯と健全太陽系男子の渉、
本当に全然タイプが違うのに映画好きの共通点で仲良くなって
でも佐伯はそれだけじゃない理由があるとか……わや運命!!!
エピソードひとつひとつが本当に青春で
戻って来ない夏そのものという感じがたまりませんね。
これほどブルーの表紙が作品をものがたる事も無いような鮮やかさ。
夏休みを満喫出来ていたはずが二学期に知らされる衝撃の事実、
もし…

1

理髪師の、些か変わったお気に入り 小説

榎田尤利  二宮悦巳 

完結はやっぱり寂しい

商店街シリーズ、5冊目というキリの良さでの完結ですが
ラストを飾るに相応しい二宮さんの素敵なイラスト!!
マイペースで無骨で顔に感情が出ない圭治と
昔から何ひとつ変わらない良く言えば素直、悪く言えばまだちょっとこどもの晴輝の再会愛は
シリーズ内でも一、二位を争うくらい好きです!

昔に比べてずいぶん男らしくなった圭治の「知ってる」という口癖、
なにもうそれズルいでしょー!!って程しっ…

1

PERFECT FIT 2 コミック

たなと 

愛しくもなるよねそりゃ

冒頭から田中の過去がちらっと…。
小学生の頃のエピソード、当時はしんどかっただろうなぁ。
相手の子に悪気があるとかじゃないにしても
泣きたいのは田中だったでしょうに。
でもそんな夢を見て目覚めたら
左腕にしがみついて穏やかな寝顔の真下がいるんだもの、愛しいよ。
最中に目を逸らさないで欲しいのも
きっと今まで色んな人に視線を外されたりしてたからなのかな。
そういうことを考えるとちょっ…

3

PERFECT FIT 1 コミック

たなと 

あーあ、掴まっちゃった…

たなとさんブームが春から来ていまして(遅い)
未読のものを集めていたのですが今回あらすじを読まなかったので
田中の腕の事を知らなくて冒頭からびっくりしてしまいました。
しかもあんな意地悪な言い方で真下が気の毒。
周囲の評判との違いに戸惑うのも当然ですよねぇ…。
更に夜の街で別人のようないでたちの田中を見掛け
追っ払うような仕草されたらなんかもう傷つくっていうか…。
本当なら真下だって…

2

喘ぐ攻めたち~頼むから声を抑えてくれ~ 小説

竹智  チッチー・チェーンソー 

まるでエッチでオモロなお伽噺のよう

攻め喘ぎ、好きなんですよ。
抱いてる方が声を抑えられないくらい感じてしまうなんて楽しいじゃないですか。
その集大成とも言えるこちらの作品、
勿論いやらしくもありますがそれ以上に笑えますww
頭からっぽにしてこの世界観を存分に楽しめる分厚さと
なんといってもチッチーさんの愛らしいイラスト!!

胸板が厚くてお尻も太腿もむっちりとした
娼館の雑用係・ヤクルに
個性溢れるキャラの登場人…

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