「君と夏のあと」君は夏のなか 初回限定版小冊子

kimi wa natsu no naka

「君と夏のあと」君は夏のなか 初回限定版小冊子
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×23
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

13

レビュー数
1
得点
20
評価数
5
平均
4 / 5
神率
20%
著者
 
媒体
小冊子
出版社
一迅社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
君は夏のなか
ページ数
36ページ

あらすじ

初回限定版に付いてくる、描き下ろし小冊子です。

表題作「君と夏のあと」君は夏のなか 初回限定版小冊子

佐伯千晴、高校生
戸田渉、高校生

その他の収録作品

  • 君と君

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レビュー投稿数1

佐伯は可愛い。

コミック本編を読んだ人が求める+αに応えてくれる小冊子です。
彼等の「それから」と「あの時」が読める!
少なくとも私は、初回限定版小冊子付を購入して良かったと思いました。
この小冊子で明かされた内容がお気に入りです。佐伯のいじらしさと言うのか、健気さと言うのか、計算高いとも取られる行動をしてしまう必死さが可愛いです。

「それから」では、付き合うことになっても遠距離で、久々に会えて嬉しくもどきどきしてしまう初々しい二人が見られます。渉が少し鈍感なのも、渉らしくていい(笑)

「あの時」では、「それから」で不意に明かされた内容についての佐伯視点が描かれています。
本編では渉視点で、しかも冒頭でさらっと簡単に描かれていた場面の種明かし。佐伯、可愛い。
まじかよー!と、もう一度本編のその部分を読み返したことは言わずもがなです。
一体、どれ程の想いで佐伯はあの一言を発したのかと、想いを馳せずにはいられません。
この小冊子があってこそ、コミック『君は夏のなか』は完成するのではないかと思う程です。

小冊子を付けてくださって、本当にありがとうございました。

1

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