「君と夏のあと」君は夏のなか 初回限定版小冊子

kimi wa natsu no naka

「君と夏のあと」君は夏のなか 初回限定版小冊子
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×27
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

10

レビュー数
2
得点
47
評価数
12
平均
3.9 / 5
神率
16.7%
著者
 

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媒体
小冊子
出版社
一迅社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
君は夏のなか
ページ数
36ページ

あらすじ

「君は夏のなか 初回限定版」の付録小冊子用に描き下ろされた番外2本を収録。
本編のその後を描いた「君と夏のあと」
年末に渉の実家に遊びに来た佐伯。明かされる二人の再会に隠された淡い秘密。

渉との再会を佐伯目線で描いた「君と君」
本編から遡り、高校入学当初まだ友達ではなかった二人。甘酸っぱく揺れる恋の予感。

※本電子書籍は2017年7月28日発売『君は夏のなか 初回限定版』の付録小冊子と同内容です。

表題作「君と夏のあと」君は夏のなか 初回限定版小冊子

佐伯千晴、高校生
戸田渉、高校生

その他の収録作品

  • 君と君

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レビュー投稿数2

あの時の真実

佐伯が引っ越してしまって初めての年末、渉の家に泊まりで遊びに来るお話『君と夏のあと』と
佐伯が渉に話しかけるまでのお話『君と君』です。
これは小冊子になってくれて嬉しいような本編に含んで欲しかったような…!
“流れるように押し倒すモテヤロー”でも
好きな人の家に泊まるなんて平常心でいられないよねそりゃ。
それでも触れるだけのキスで止めてあげられるなんてイケメン紳士か。
渉に彼女とっかえひっかえだったって言われるのは佐伯としては不本意だろうなぁ。
本当に好きになったのは今までもこれからも渉一人だけだから。
渉以外にどれだけモテても意味なかったでしょうに…。

高校に入学して見掛けてからと少し経ってあの時の男の子が渉だと確信できた事、
さらっとショップで話しかけて来たようでいて
本当は偶然ではなかった事実に「っかぁー!!」と悶えます!
そういうのを気取らせない佐伯って大人だな……。
二人が再会出来て心から良かったなぁと思えました。

0

佐伯は可愛い。

コミック本編を読んだ人が求める+αに応えてくれる小冊子です。
彼等の「それから」と「あの時」が読める!
少なくとも私は、初回限定版小冊子付を購入して良かったと思いました。
この小冊子で明かされた内容がお気に入りです。佐伯のいじらしさと言うのか、健気さと言うのか、計算高いとも取られる行動をしてしまう必死さが可愛いです。

「それから」では、付き合うことになっても遠距離で、久々に会えて嬉しくもどきどきしてしまう初々しい二人が見られます。渉が少し鈍感なのも、渉らしくていい(笑)

「あの時」では、「それから」で不意に明かされた内容についての佐伯視点が描かれています。
本編では渉視点で、しかも冒頭でさらっと簡単に描かれていた場面の種明かし。佐伯、可愛い。
まじかよー!と、もう一度本編のその部分を読み返したことは言わずもがなです。
一体、どれ程の想いで佐伯はあの一言を発したのかと、想いを馳せずにはいられません。
この小冊子があってこそ、コミック『君は夏のなか』は完成するのではないかと思う程です。

小冊子を付けてくださって、本当にありがとうございました。

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