君は夏のなか 茜の頃

kimi ha natsu no naka akane no koro

君は夏のなか 茜の頃
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×24
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
64
評価数
16
平均
4.1 / 5
神率
43.8%
著者
古矢渚 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
電子発売日
価格
ISBN

あらすじ

「君は夏のなか」の本編後を描いた番外。渉と佐伯は海辺に座り、日が暮れるまでお互いの話をする。それでも1ヶ月離れていた二人には物足りなく感じられ――。

表題作君は夏のなか 茜の頃

佐伯千晴,イケメン高校生
戸田渉,千晴の同級生で趣味友

レビュー投稿数2

爽やかだから良い!

ずっと読みたかったので、電子で読めて幸せです。
本編直後の内容。
佐伯は自分の気持ちを黙ったまま渉の隣に居続ける事が辛く、全てを忘れる為に渉から離れたが、渉との再会で晴れて気持ちは繋がった。
会えなかった間の事を語りあった後、佐伯からの再度告白。
手を繋ぐだけ?!
この後ハグとかチュとかあるよね?!と思ったのですが、爽やかでした!!
せめて駅でのハグは、抱き合って欲しかった。つまり、渉からも腕を回して欲しかった!
まぁ、渉の性格上人前でそんな事できるわけないし、言葉で言われただけで照れてしまうのですから、この先の展開は遠い道のり。
それでも、やっぱりこの2人が大好きです。

3

本編その後の二人

『君は夏のなか』の同人誌の電子版です。
今でも人気で、ネットで高値取引されている様ですが、
電子なら200円で読めます。 
全27Pと少なめですが、ほっこり温かい気持ちになりました^^

本編の後の佐伯と渉です。
〝茜の頃〟から想像する通り、夕暮れまで二人で話し続けていたようです。
お互いに会えて嬉しい、会いにきてくれて嬉しい、という気持ちがあふれています。
ただ手を繋ぐのを見るだけで、ただ一緒に歩くのを見るだけでグッとくるものがあります。

冬休みに会う約束をして別れる二人……
「また」という言葉に重みを感じます。
次の約束をすれば、別れもきっと寂しくない。
そんなふうに思える、笑顔が眩しいラストに胸アツでした。

5

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