「君と夏のなか 限定版」特典小冊子 「ある夏の日の夜と朝」

kimi to natsu no naka

「君と夏のなか 限定版」特典小冊子 「ある夏の日の夜と朝」
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×25
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

11

レビュー数
1
得点
25
評価数
6
平均
4.2 / 5
神率
16.7%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
小冊子
出版社
一迅社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
君と夏のなか 限定版
ページ数
28ページ

あらすじ

限定版特典28P小冊子
PCでの作業が一段落した深夜1時、少し休憩をしようとしていると、渉から電話が。終電を逃したそうで…。

表題作「君と夏のなか 限定版」特典小冊子 「ある夏の日の夜と朝」

佐伯千晴 大学生
戸田渉 大学生

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レビュー投稿数1

優しすぎるイケメン

渉が終電を逃し急に部屋へ押し掛けて来て、
更にはすぐ眠ってしまっても無理に起こそうとしないジェントル佐伯。
「起きないとキスするよ?」なんて顔を近づけて囁いても
起きる気配のない渉の健やかさよww
そこは信頼してるというか心を許し切っているからなんでしょうけどね。
付き合ってるんだから寝顔にキスくらいしたって良いのに
“…いや、まずいよな寝てる相手に”ってどんだけ大事なの!
渉は照れると怒るから、困らせたくない気持ちもあって
好きだという表現を抑えているなんて愛ですね。

翌日、世話しかやかれていない事に気が済まない渉は
「俺になんかして欲しいことない?」と聞きますが
だいぶ考えた佐伯のリクエストは「渉から、キスして欲しい、かな」!!!
ちょっとキレ気味に目を閉じていることを条件にして躊躇いがちにキスを……。
なんってピュアなんだ!!
「俺の中の何かを使い果たした…」と倒れる渉に
笑顔で「頑張ってくれてありがと」と返すイケメェン…。
また照れて顔を見ずに「お前の浮かれた顔きらいじゃねーけど…」ツンデレの渉です。
こういうところも好きなんだろうなぁ、お互いに。
二人がとっても二人らしくて微笑ましい小冊子でした。


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