真緋の月(アケノツキ)

真緋の月(アケノツキ)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
13
評価数
5件
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
アクアコミックス(コミック・オークラ出版)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784775506097

あらすじ

青年実業家の章博と古書店主の主計は、従兄弟同士。
章博の長年の想いを主計が受け入れ、今は恋人同士でもある。
しかし、互いに相手を想うあまり、時にすれ違いが生じる。
そんなふたりの前に現れた、章博の学生時代の後輩。
なにか企みがあるようなのだが…。
大人の恋を繊細に描く、『踊る月華』の続編!

表題作真緋の月(アケノツキ)

桐生章博,社長
桐生主計,その従兄弟で古本屋店主

同時収録作品月下香

河野,章博の高校時代の同級生
映,河野の腹違いの弟

その他の収録作品

  • 愛は波濤の如く
  • 幻の月宮
  • 月夜鳥
  • フリートーク
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数5

シリアス度がアップ

『踊る月華』に続くシリーズ2作目です。
今回はこのシリーズで丸ごと1冊でした。
この作品だけ読んでも分かると思いますが、主人公2人の馴れ初めや、この巻にも登場する河野との関わりをより深く知りたい方は前作から読まれることをお薦めします。
アキとカズは相変わらずラブラブなのですが、カズが普段は余り愛情表現をしてくれないために、アキはいつも不安を感じています。
そんな状態のところに、古本屋でカズと仲良く話し込んでいる高校生の美少年やカズの店に陰湿な嫌がらせをする輩も登場して、心休まる時がありません。
この巻は全体的にシリアス展開が多くて、コミカルなところもあるのですが、前巻よりはシリアス度が高いと思います。

アキの高校時代の同級生、河野兄弟のお話も収録されています。
こちらもかなりシリアスです。映がちょっと怖くて、アキxカズのお話のシリアス度に近いものがありました。
ヤンデレ系が苦手な方には合わないかもしれません。

1

ヤンデレ受けが怖い

「忌中」の札怖っ
レイプ教唆は流石にダメでしょう(しかも既遂)

カズちゃんが男らしくてカッコいいので、こっちが攻めの方が好きだったかも

1

シリーズ2つ目

小分けになっているけど、丸ごと一冊が
このシリーズのお話。

前作同様、攻めのアキと受けのカズの
ラブラブなストーリーなんだけど、
とにかく色々と問題が湧き出してくるw

でも受けのカズが、ものすご~~~くオトコ気があって
カッコイイ!
カッコイイのに、照れ屋で純情w
そのギャップをところどころ見せてくれるので
とても楽しめました。
脇役陣も、色んなキャラが出ていて楽しめます。

時代設定が現在とは違って、少し昔ですが
そういったのも含め、情緒あふれる作品・・・
そんな感じです。

1

「踊る月華」と同シリーズ

「踊る月華」と同じシリーズの作品。ちょっぴり時代物(昭和初期)
こちらでは2人の間に色々と問題勃発ながらも
愛は深まる…的な。
今後も続くようなコメント有りなんですが、その後続編は出ていない様子。残念。

1

「踊る月華」の続編です。

こちらから読んでも多分分かると思いますが、どうせなら「踊る月華」から読んだほうがより楽しめるかと思います。

こちらの本では、もうすっかり恋人同士となった二人に、色々な事件が降りかかってきたり、仲違いしたり、とどたばたした感じのお話がメインかな、と思います。

会社のちょっといっちゃってる部下が出てきたり、章博の後輩が出てきたり、章博の隠し子騒動があったり、と色々すれ違ったりしますが、そんな事も乗り越えて二人の絆がより強くなっていくのかなー、と思います。

・月下香
「踊る月華」シリーズの番外編です。
そちらに出てくる地上げ屋と、章博の後輩は実は腹違いの兄弟で、弟は唯一兄だけを慕っているのに、兄は結婚するという――。
兄しかいらない、という弟の切ないお話です。最後は一応ハッピーエンド?かな。

1

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