ビタースイートカフェ

ビタースイートカフェ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌6
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
18
評価数
6件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
Dariaコミックス(ダリアコミックス・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784861341076

あらすじ

深く傷ついていたパティシエの本田雄二は偶然、カフェを経営する桂木恵に拾われる。そのまま本田は恵の店を手伝うことになるが、次第に年上だけれど不器用で可愛い恵の優しさに癒されていく。だが、ある夜、恵が男の名前を呼びながら自分を慰めている姿を目撃してしまう。恵の淫らな姿に、自分が恵を好きになっていたことに気付いた本田だが──…。

出版社より

表題作ビタースイートカフェ

パティシエ 本田雄二
カフェ店長 桂木恵

その他の収録作品

  • sweet kitchen

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レビュー投稿数4

ケーキ×紅茶=幸福感をいただきます

これは…ふわふわ可愛い天然紅茶のような受様が、
穏やかで優しいケーキの王子様のような攻様を拾って、
お持ち帰りしたあげく…ふわ~っとした恋に落ちるお話です。
攻受共に、とてもとても穏やかです。
幸福感に満ちてます。
ストーリーの脈絡的な整合性には、欠けてます(苦笑)
でも…そんなことは「まぁ…どうでもいいや。」と思うくらい、
幸福感…というか、恋の浮遊感に満ちてます。
受様は紅茶色の瞳をウルウルさせて、攻様を魅了しつづけ…
(↑本人、その自覚ゼロ…どころか恋の自覚すらゼロだけど。)
なんだか砂糖たっぷりの甘い紅茶みたいな男の子です。
攻様は、優れたパティシエ(ついでにワケアリ)にも関わらず、
心根正しく優しい、普通の男。ステイタスよりも愛を選ぶ男ときました。
これってやっぱり、王子様…っていうより、騎士ポジションだよね~。
はっきり言って、「ケーキ×紅茶」ティータイムの擬人化漫画みたいです!
ここまでとりどりに、良い人ばっかり出揃ってしまうと、
かえってウソくさいのですが…まぁ良いか☆ 二人が幸せなら。
正直…ここまで浮遊感いっぱいの恋BLは初めてです続き
(好き嫌いはあろうと思いますが…)甘口BLって、
恋のフワフワ感だけでお腹いっぱいにしてくれるんだなぁ~と思いました。
…ていうか、甘さだけでも何とかなるBLの存在に、こちらが赤面(笑)
さて…お楽しみのアノ場面ですが、ローション代わりに生クリームを使うのは、
パティシエ攻の定番ですよね☆
もっと濃厚な場面がお好みなら、このお話のスパイシー味担当の大人カップルをどうぞ。
こちらのスピンオフ作品は、ややビターでしたよ。

2

脇キャラが気になるよ。

かんべさん、久しぶりに読みましたが今回はまたかわいいお話でした。
とにかく受の雰囲気がかわいいんだよね。
雇われ店長にしても、こんなので店長なんて勤まるのかしら?と思ってしまうような感じで。
そして、今回そんな受のハートを射止めた攻。
雰囲気としては今時のオシャレな感じのパティシエで。
店のためではなく食べる人のために作りたくなったのは受に出会ったから。
元を正せば一目惚れなのですが。
攻が受に片想い、受は別の人に片想いと見せかけてそうでなかったのが印象的でした。
あそこまでしといて違うなんて。
その人を想って1人Hしていたわけではなく、その人をオカズにしてたわけでしょう?
シャツまで羽織ってすごいなぁ…。
そりゃ、攻もびっくりするよね。

オマケマンガでイチャイチャしてましたが。
受がもう見事なセリフのチョイスですね(笑)
正しく、サービスマンガな気がしました。

個人的にはやっぱりメイン2人よりも脇の2人が気になりますね。
途中、それっぽい感じだなと思ってたらやっぱりそうだったんで。
たぶん、こっちの受が結構好きなタイプな気がします。
こっち続きの2人のお話とかないのかなー。

1

すいーつ

そもそもの問題点として、受の桂木。
これが途中、「雪ちゃん・・・はぁはぁ」とか意味深なことをしているからいけないと思うのよ。
結局のところなんの意味も無い・・な結論ではあるのだが
そのことが頭に引っかかってどーにも恋愛をはぐくむ二人を素直にみられませんでした。
あれ?好きな人がいるのよね?
いるのに、攻に好意を寄せられて行為にいたってしまうの?
うれしいってその気持ちはどの程度?ちゅぅかどこからどーきてるのよ

頭の中クルクルしてしまいました( ̄◇ ̄)
それが狙いだったといわれればまぁそれまでなのですけど。

お話的には、やさぐれ傷ついた心な時に受に拾われる
その人柄と姿におもわずキュンしてしまった攻
受と働きたいと想い、寄り添いたいと願った。
その正体が知られ~それから~なトラブルを乗り越えてのラブもの。
ほのぼのといえばほのぼの。
さらっと深く考えなければかわいいお話かなとおもいます。

2

スイーツが食べたくなる物語。

どしゃ降りの中、道に座り込んでいた本田(攻め)に「迷子?」と声を声を掛けてきたのは、紅茶色のきれいな大きな目をした恵(受け)だった。
本田はある事情で先輩の家を飛び出してきたのだ。
翌朝本田が目覚めると、知らない部屋で寝ていて何やら焦げ臭い匂いが…。
キッチンで恵がホットケーキを焼いていたのだが、彼は不器用で焦がしてしまったと言う。
代わりにホットケーキを焼く本田。
彼の焼いたホットケーキを大絶賛する恵は、自分が雇われオーナーであるカフェのお手伝いをしてくれるように頼む。
承諾した本田は恵と一緒に住み、カフェを手伝う事になった。
ある晩、寝つきが悪かった本田が1階へおりてみると、そこには「雪也」のシャツを着た恵が「雪にいちゃん…」と自分を慰めていた。
それを見た本田はショックを受け、恵に対する自分の気持ちに気づいた…。


恵めっちゃ天然です。
やはり天然は無敵なのだ!
恵って可愛いし、描き下ろしでのエッチは特に可愛かった!
そして本田の作るケーキがどれも美味しそうで、すごくケーキを食べたくなった。

あまあまで可愛い恋の物語です。

1

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