ショートカット・ラブ!!

ショートカット・ラブ!!
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×23
  • 萌4
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
7
得点
38
評価数
14件
平均
3.1 / 5
神率
14.3%
イラスト
 
原作
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784199603815

あらすじ

仕事も遊びも、やりつくした──。
全てに情熱を失っていた
広告ディレクターの秋野(あきの)。
彼の広告制作チームに新たに加わったのは、
最年少のクリエイター・倉田(くらた)!!
天才肌の倉田は初対面からなぜか秋野に反抗的。
しかもある晩、「昔のあんたは違った」と
無理やり押し倒してきて…!?
シャープでスタイリッシュな作風を誇る
気鋭の著者二人が描く、
セクシャル・ワーキングLOVE決定版!! 
出版社より

表題作ショートカット・ラブ!!

年下天才コピーライター 倉田
業界第2位クリエイティブ・ディレクター 秋野

評価・レビューする

レビュー投稿数7

仕事のできる男はカッコイイ

BLにはまった初期に読んでいた水名瀬さん。懐かしく読み返してのレビューです。とにかく、絵が綺麗なので好きな作家さんです。今回は、秀香穂里さんの原作付きのコミックになります。

仕事も女も飽き飽きな広告デザイナーの秋野が一緒に仕事をすることになったのは、最年少のクリエイターの倉田でした。倉田はなぜか秋野に反抗的で、会議でも衝突することもしばしばです。
そんなある日、友達と飲みに行った先で、羽目をはずしている秋野の前に、倉田が現れて個室に連れて行くのです。そこで仕事のことでぶつかる二人。怒った倉田が秋野を組み敷くのです。
その後も、仕事帰りなどにエッチをする二人。

秋野が断れない理由と、倉田が自分を抱く理由。仕事のできる男同士の恋愛にキュンとなります。
意外と嫉妬深い倉田が顔に似合わず可愛いです。
秋野は、倉田と付き合う内に、情熱を取り戻していくのが良かったです。
ちょっとお話が駆け足な感じもするけど、年上の男が苦悩するのを堪能できます。

0

ページ数が足りないんじゃ?

萌と中立の間ってトコでしょうか・・・。
まず絵はキレイです。ソコは見てて楽しい♪
裸の背中とか男臭くてカッコイイし。
キャラもヨカッタです。仕事に慣れて情熱を失いかけた成功者と、才能溢れる生意気で情熱的な年下男。

原作付きにはスゴクよくあるんですケド、とにかく駆け足の印象。
ヤラれんのがソッコーで、気持ち流れて体の関係も「なんで?」って感じ。
脅されてるならわかるんだけどさー。

ストーリーの骨格自体はすごくよくある展開で、攻めが受けを好きな理由も最後に出てきますがまあよくあるパターン。
お仕事部分が面白く読めたけど、肝心の恋愛部分がイマイチです。
もう少し心情がわかればいいなーと思ったので、どっちかというと小説で読みたい話でした。

0

萌え要素が足りない

作画の水名瀬雅良さんが大好きで読んだ作品ですが、私にとっての萌え要素があと一歩足らない気がして、評価は中立ということにしました。
プライドが高いはずなのに、年下の生意気な部下にいいように抱かれている秋野がツンデレだったら萌評価だったのになぁ、という感じです(ツンだけでもいいのですが)。
まあ、そんな設定の作品は他にたくさんあるのでしょうが、秋野が恋愛に関しては心情的にネガティブな乙女な所が、キャリアでバリバリやってきた男としての秋野とどうも重ならないように思えます。
水名瀬さんの絵はとっても好きなので、ずっと手元に置いておくような気はしますが、ストーリーとしては物足りない気がします。

0

ショートカット・ラブ!!レビュー。

原作の作家さんについてはあまり詳しくないのですが、キャッチから察するにビジネスモノが御得意…なのかしら?

ぶっちゃければ水名瀬さんが作画だったので手に取りました。
カバーデザインからしてドキドキ。ちょっ、それも年下攻だと!年下攻に定評のある水名瀬さんが描くならドキドキだわって不純な動機で読み始めました。

うーん、受攻共ににかなり俺様な性格です。プライドたっかいぞー。
仕事も遊びもやりつくし、情熱を失い気味の広告ディレクターの秋野(受)は、あるCMの仕事で、才能はあるが、生意気な年下のクリエイターの倉田(攻)と仕事をする事になります。
「現状に甘んじていると、いつ誰に追い抜かれるかわからない」
気の抜けた企画会議で倉田の放った一言が、秋野の胸を貫きます。

ちょっと気にしていた事を年下の若造なんぞにチクチク言われてケッ!って憂さ晴らしに飲んでいたトコを叱られ、連れ出され、抱かれてしまう。
………何という急展開!

個人的な感想を言えば、こういう関係の仕事をしているので、作中に登場する「あるある」ネタがかなり楽しめました。確かにキャッチコピー案300とか続き出したりするし、実際使われるの多くて5個位でももっと良いの閃くかもしれないし。常に情熱と全力を持ってその時のベストの仕事をする攻にちょっとゾクゾクしました。
売れても情熱を失わず、常に最高のレベルのモノを出そうとする人はカッコ良いです。

逆に、巧くいって周りに褒められて天狗になって、ふと燃え尽き症候群みたいにバカらしいって白けてやさぐれる受の気持ちも判ります…。

これって、同業者さん以外が読んだらどんな感想を抱くのかちょっと興味あります。

この話の面白いトコは、恋愛と仕事が同時進行していくトコだと思います。恋愛だけじゃない、仕事もって流れがなんか気持ち良い。ストーリーとして楽しめる。
甘い恋愛要素を求めている人にはちょっと退屈かもしれないけど。

作中に登場する「あなたは私が決める」なキャッチコピーには思わず巧いなぁと唸りました。誰と誰が、需要と供給、そーいうトコもちゃんと表現してありました。

スタイリッシュでカッコ良い男性が仕事に真剣になる、恋愛にも真剣になる、その流れがカッコ良くて絵とストーリーのバランスが絶妙でした。多分、こういう話が好きな人には堪らないだろうな。

水名瀬さんの描くシャワーシーンが大好きなんですけど、垂れ流れる後姿が堪らなかった。貴方ソレ年下にやられたのよってニヤニヤ。やっぱり、この絵柄に弱いんだなぁと再確認しました。

1

おまえそれでも男か!

最後まで読めば、「あ~それだけ思い続けていたのが爆発しちゃったんなら仕方がないか」とも思えるのですが、結構ガタイのいい秋野が、あまりにも唐突に押し倒され、大した抵抗もせず、やられっぱなしなもんで、「おまえそれでも男か!」って言いたくなっちゃったわけです。

まあ、ピークを経験し、やる気がなくなっていると、どうでもよくなっちゃうんでしょうか?

その後、なんだかんだでやる気を取り戻した秋野が、仕事では生き生きと動き出しますが、倉田との関係は乙女のように不安がいっぱいという状態。

秀さんと水名瀬さんのコンビなので、もちょっとスタイリッシュでガッツリ来るものを期待していましたが、意外とあっさりテイストでした。

1

なんとも言えない…

うーむ年下の男(攻め)が、年上の先輩(受け)に反抗的なところから話が進むんですが…。
なんか微妙でしたね。

最年少のクリエーターで天才肌 倉田。
すべてに情熱を失っていた広告ディレクター 秋野。

内容もしっくりとこなく、また作画が私には受け付けられなく微妙に萎えてしまいましたw(苦笑
鼻の形が大きいのと目が死んでるようで、なんかイマイチでした。『作画重視』の私には微妙という感想ですね。
それに倉田がむりやりでも反抗することなく行為に及んでしまったので、もうちょっと反抗しても?と思いました。

とにかく『内容重視』の人でも微妙と思われると思います(-ω-`)

1

評価が難しい・・・

年下攻めとか仕事でのぶつかり合いとか結構萌え要素はあるのですが、秀さんの作品を好んで読む人にはちょっと物足りないと感じてしまうかも・・・と言うのがこの作品から受ける印象ですす。

広告業界で仕事をする男たちのラブロマンス(笑)と言うことで恋も仕事もどちらにも視点を当てた内容は秀さんの原作らしい作品だと言う気もしましたが、どうしても以前かかれていた「挑発の15秒」という作品とダブってしまうんですよね。
あれも内容が広告業界で年下攻めで、年下の彼が最初は結構強引と言うか、高飛車ないけ好かない野郎だったので仕事二人の仕事自体はかぶっていなくてもどことなく似ていて、登場人物の名前は違うのですが、最初は一瞬続きを漫画で?なんて思ってしまったりもしました。

原作は秀香穂里さんというのも読んでいてうなずけるし、水名瀬雅良さんの絵がつくことで動きもでて確かに素敵なんだけれど、何か後一つ物足りない・・・そんな気持ちもする漫画でした(*u_u)

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