眠れる月1

眠れる月1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
16
評価数
5件
平均
3.2 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784199603952

あらすじ

僕はもうすぐ死んでしまうんだろうか・・・?
直系男子だけが早死にする「呪い」の謎を解くため故郷を訪れた明彦。
ところがある晩、百年前にタイムスリップ!!
同じ謎を調べる明治時代の書生・栄太郎に出会い・・・!?
過去と現在、二人の男が時を越えて一族の秘密に迫る!!
和風ミステリーロマンス、堂々の開幕!!

表題作眠れる月1

憂いを帯びたイケメン大学生(榊家直系)
宗教学専攻の学者(榊家直系)

その他の収録作品

  • 雪灯篭

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レビュー投稿数3

余命わずかの恋

幽霊・怪奇物がすきな方向けのミステリーBLですね。
私は幽霊物・怪奇物が大好きなので、そこそこ楽しんで読めました!(*・∀・*)

ストーリーは、先祖が受けたであろう呪いのせいで、早死にしてしまう家系に生まれた青年が、生き延びるために呪いを解く手がかりを探すというもの。
その過程で、同じ境遇のイトコの大学生と協力したり、彼に惚れてられて口説かれたりします。

早死にの呪いは直系男子のみに引き継がれているようで、もし自分やイトコが結婚して子供を授かっても、呪いが解けない限り、悲しい連鎖が続くだけだから、余命もわずかな自分たちだけでくっつくのが最善だ、というのがイトコの言い分。
思わず、「せつねーな~…」とシュンとなりました…(。ノдヽ。)゚

また、主人公は原因不明だが、100年前にタイムスリップでき、そこでイトコと顔が似ている遠縁の若い男に出会い、協力してもらうことになります。

まだ1巻ということもあり謎は多いままですが、今後、現代にいるイトコと100年前の遠縁の男との三角関係チックな展開になりそうで楽しみです。

謎が解けなければ死ぬ、という緊張感が恋愛面続きでのせつなさを引き出しているのも魅力ですね。

《個人的 好感度》
★★★・・ :ストーリー
★★・・・ :エロス
★★★・・ :キャラ
★★★★・ :設定/シチュ
★★★・・ :構成

1

ドキドキする♪

宮本佳野さんのイラストは好きなのに、今までコミックス買った事無かったんですよね~今回のこれが初宮本作品。
30歳を過ぎると事故や病気で亡くなってしまう榊家の直系男子、「呪い」と言われるその謎を解き明かす方法を探すために父親の生家を訪れた明彦。そこで巻き起こる悲喜こもごも…と言うところでしょうか?

過去の実家にタイムスリップしたり、幽霊や妖怪みたいなものがが出てきたり、ファンタジー風味漂う作品ですが、過去のご先祖様と、現代の年下の従兄弟、どうやら2人とも明彦狙いのようで見ていると顔がニンマリしてしまいます。

この先どういう風に物語は動くのでしょうか、明彦や彼の従兄弟 蓮は「呪い」の謎を解いて生き延びる事ができるのでしょうか。続きとても楽しみです。

0

はじまったばかり

ファンタジー?サスペンス?ミステリー?何に分類するべきか悩みますが、先が気になるお話です。

直系男子だけが早死に(30歳くらいで)する榊家の子孫である明彦(27歳)が、郷里に帰って遭遇する不思議な出来事。
幽霊や妖しが見えたり、眠りの中で過去へタイムスリップしたり、この巻は殆ど導入部分なので一体どう展開していくのかはっきりとみえてきませんが、いとこの双子・蓮や依里との関係や、過去で出合った書生の栄太郎に抱く淡い感情などをからめ、どちらかというと明彦のヘタレた部分が強調されながら進むので、いい感じでゆるみながらちょっと怖いお話が楽しめました。

何も始まっていない状態で(あるいはほんの少し始まっているかもしれませんが)終わっているので、先が気になりすぎます。

0

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