富士見二丁目交響楽団シリーズ 5 赤い靴ワルツ(マガジン・マガジン盤 )

富士見二丁目交響楽団シリーズ 5 赤い靴ワルツ(マガジン・マガジン盤 )
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
9
評価数
3件
平均
3 / 5
神率
0%
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
マガジン・マガジン〈CD〉
収録時間
134 分
枚数
2 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

表題作 赤い靴ワルツ

桐ノ院圭 → 増谷康紀

守村悠季 → 置鮎龍太郎

評価・レビューする

レビュー投稿数2

やっと和合ですwww

こんなタイトルいいんかい!?
「D線上のアリア」から2作あいて、5作目の「赤い靴ワルツ」です。
マガジンマガジン版はCDショップにも、普通の中古ショップにも
なかなかなくて、全シリーズ制覇するのは難しいですね...

ブックレットにBGMの曲名が書かれていて、これはポイント高いです。
クラシックを題材にした作品なので、
こーゆー小さな心配りはうれしいです♪
Chapterごとのタイトルがバカっぽくて面白いんですが、
原作にはこんなタイトルなかったですよね??
桐ノ院(ハートマーク)、記念日トーク(ダブルハートマーク)、
なんて軽いノリの作品じゃなかったはず...
まぁ、そこの内容はホント甘々なんで、ハートマークもあながちウソ
じゃないんですけどね★

今回は悠季の生徒達が登場して、圭に恋した女生徒(声老けすぎ)が
悠季に嫉妬するあまり練習をボイコットしたり、
「悠季ホモ疑惑」のウワサを流しPTAまで話が漏れクビになると言う
今じゃ考えられない展開ですが、10年以上前の作品ですもんね。
でも、このおかげでやっと圭の深い愛を受け入れられた悠季。
前半続きではホモはイヤだイヤだと否定していましたが、
後半は圭への愛に溢れたセリフにキューンとなりますww
はっきりと圭への愛を告白する置鮎さんの独白シーンに
危うく涙が出そうになりました。
クラシックのBGMがまた余計に涙を誘うんですよ...

学校に様子を見に来た圭をケンカ越しに追い返したものの、
そんな悠季の茶番劇を理解していた圭はちゃんと待ってくれてるんです。
くぅ~また涙出るぜい!
増谷さんのバリトンヴォイスで語られるセリフにキュンキュンww
10年前に小説読んだ時よりなんだか感動してるわ、私...
その後のエチシーンは軽めながらも、やっと想いが通じたエチに
やけに萌えるものがありました。
悠季に乳首を吸われ、再び燃え上がる圭の喘ぎ声すごっ!
いつも聞いてるようなかわいい受役さんの声とは違うオスの喘ぎ声です。
これはこれで萌えますなぁ~ww

全体的に生徒役の声が老けすぎで、声優さんの使い回しも多くて
フジミオケのメンバーと生徒達を勘違いしちゃいましたよ。
もっと若い声優さんいなかったのかなぁ~?
石田さんもガヤ声程度で寂しいなぁ~
でも、BGMが有名な曲ばかりで楽しめました。
少し前に流行ったJupiter(木星)も何度も登場し、
悠季の独白のバックにイイ感じに合っていました。

-スペシャルトーク編-
声優さんのイメージしかなかった三ツ矢さんがJUNEのCDの
脚本を書かれていることにビックリしました!
ってか、三ツ矢さんめ~っちゃおもしろいよ!!
鈴置さんとカラんだ時のエピソードには笑い転げた~www
それに、さすがJUNEの脚本書かれてるだけに、
三ツ矢流ゲイリサーチの分析力がすごいんだ!
ひたすら一人でJUNEの世界を語ってくれて、ちょっと的外れなことも
あるものの、基本的には理解してくれててなんだか感動しました。
真面目に語ってるなぁ~と思えば、オチで笑わしてくれる。
さすがベテラン俳優さんだ~!
増谷さんと置鮎さんなんて、うなづきと笑い声しか聞こえにゃい★
ただ、悠季って言う時のイントネーションがおかしいのが気になるよ...

あと、スペシャルゲストとして原作者の秋月こおさん登場!
お上品ないい声でした♪
ぶっつけ実演コーナーの「浦島綺譚」で三ツ矢さんも
参加されてるんですが、喘ぎ声うますぎっっ!!
鈴置さんとの例のカラミ聞きたくなってきた~
どの作品か調べないとwww

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両思いになりました

フジミの演奏会に向けて、ワルツを身体で感じるためのレッスンから、悠季の高校の文化祭のための練習と、守村先生ホモ疑惑首切り事件が入っています。

キャストトークでも言われていますが、今回は既に両思いになり、双方合意の上のエッチなので、安心して聴いていられました。
悠季のピンチに必ず現れて、“ボクの悠季に・・・”というKnightな桐ノ院。
言葉回しはギャグに近いのに、なぜかかっこいいんだよなぁ。
そして、この前までが嘘のように、桐ノ院に甘える悠季も可愛いよ。

それからいつでもそうですが、今回は特に演奏の部分の入れ方が良かったなと思いました。守村先生のユモレスクはもうちょっと長く聴きたいと思いましたが。

Disk2の後半(というか、ほとんど)はフリートーク。
今回は脚本の三ツ矢雄二さんと原作の秋月さんがゲスト。
三ツ矢さんのJUNEのお話は一聴の価値があると思います。
男性から見たBL論を可愛く説かれています。久しぶりの可愛い声も聴けてうれしい私です。
また、富士見はこの先どれくらい続くのかという質問に、秋月さんが答えています。

次は、マンハッタン・ソナ続きタです。あの方の登場!

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