きみがいなけりゃ息もできない

kimi ga inakerya iki mo dekinai

きみがいなけりゃ息もできない
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×23
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

283

レビュー数
3
得点
46
評価数
13件
平均
3.7 / 5
神率
38.5%
著者
イラスト
作品演出・監督
小川信寛
音楽
浅野徹
脚本
堀井明子
原画・イラスト
円陣闇丸
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
リブレ出版〈CD〉
収録時間
74 分
枚数
1 枚
ふろく
リブレ通販予約特典描き下ろしノベルズブック
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

ルコちゃん”という愛称でごくごく一部に熱心なファンがいる(らしい)売れないマンガ家「豪徳寺薫子先生」こと二木。生活能力0の彼を放っておけず、幼なじみの東海林は衣食住の面倒を見てやっている。そんな折、二木にメジャー出版社での掲載のチャンスがきた。二人の関係にも微妙な、そして大きな変化が――?

表題作 きみがいなけりゃ息もできない

東海林達彦 → 小西克幸

二木了 → 福山潤

その他キャラ
飛田[鈴木達央]/ 鼎七男[遊佐浩二]/ 千葉茜[川上とも子]/ 鳩子[安田美和]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

脇キャラのキャストが気になりました

原作で漫画も小説も既読です。
コミックスの方を見ながら聞いていたのですが、台詞の内容は漫画と小説両方から取られているのかなという感じでした。

メインキャストに関しては、東海林さんの小西さんは好きなんですが、男前でクールな感じはよく出てたかと思います。
ルコちゃんの福山さんなんですが、私はちょっと苦手な時があるんですよね…とくにHの時とか声が高くなりすぎるのが苦手なんです。
今回もちょっと苦手かなと思ったのですが、H以外のシーンで胸を打たれるシーンがいくつかあったので、相殺されました(笑)。
特に東海林が電話で万年筆のことを問う電話とラストのルコちゃんが東海林を引き留めるシーンには胸を打たれます。

ちょっと気になったのは、脇役の茜のキャラ。
原作ではもうちょっと落ち着いたキャラだと思っていたのですが、ちょっときゃびきゃびすぎるかな?と思いました。
フリトもなかったので、ちょっと寂しかったかな。

0

やっぱり 合わねえ~

私は 原作コミック版のレビューでボロクソに書いた女です。
苦手だとはっきり書きました。
これはCDも聴いてやろうと思い買いました。
聴いた感想。
やっぱり しゅみじゃないです。
受け「ルコ」が苦手です。
ずーーーーーーっとイライラしてました。
合わねえ~。
私の 地雷が大爆発!!
「ルコ」がわがまま過ぎます。
攻めも受けの事 構いすぎです。
文句が山ほど出てくるので 声優について。
攻め(小西さん)受け「ルコ」(福山さん)
二人はさすがにうまかったです。
こんなにもイラつかせるほどですから。
有名作品が合わない人間もいるのです。
やっぱり ダメだった~。
ごめんなさーーい。




0

やっぱイイ!

大好きなこの小説が福山さんと小西さんの声によって語られること、ホントに嬉しかったです。
キャスティング完璧。
福山さんが、キャラづくりを微妙なバランスで取っていることに感動しました。
そうそう、ルコちゃんはこうでなきゃ!
無茶苦茶なことを言いながら必死で攻めに食らいついていくところにキューンと胸が締め付けられました。

プロットについて改めて思ったんですが、これはルコちゃんの成長物語じゃなくて、攻めの東海林が「自分こそがルコちゃんに依存してること」を自覚するお話なんだなと思いました。
そう理解すると、この続編の『君がいるなら世界の果てでも』でのルコちゃんの退化もすっきり納得できましたね。
なまじっか物語の後半部分でぐんぐん成長していくルコちゃんを見ちゃって、その印象が強烈で、そういう視点で続編を読んだから、そこでのルコちゃん退化に微妙に不満を持っちゃったんだな。
東海林を引き止めるときのルコちゃんが大好き。
愛の言葉じゃないのがイイ。
もしかしたらまだこの時点ではルコちゃんは東海林に恋はしてなかったのかもと思います。
でも明らかに恋なんかよりも強烈な感情で東海林を求めていた。
それが分続きかったから、東海林は腹をくくったのだ。

なにげに共依存オチが好きな私です。
あと東海林、うちの嫁にほしいぜ。

3

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ