可愛いひと。(8)

kawaii hito

可愛いひと。(8)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
50%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
幻冬舎ルチル文庫(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784344819030

あらすじ

ライバル社からの引き抜きを断ったことで、春との関係をネタに脅迫されてしまう各務。「重荷になりたくない」と悩む春に各務は…?

表題作可愛いひと。(8)

各務瑛司 エリートサラリーマン
都村春 大学生

同時収録作品あたたかな冬の日に。

各務瑛司 千尋の友人
都村春 瑛司の恋人

同時収録作品可愛いひと。(8) / あたたかな冬の日に。

高根千尋 瑛司の友人
高根絢一 春の友人・千尋の病院の受付

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

シリーズ8巻目。

前巻に引き続き、サブCPの瑛司×春ですね。

今回は瑛司(攻)視点でストーリーが進みます。今まで、瑛司はどうもよくわからないというか、掴みどころがないキャラクターだったんですが、彼の視点が入ることで、ようやく少しは伝わりましたね。

ただ、掻き回し役のお邪魔な脇キャラクターを投入してストーリーを動かすパターンは同じです。今回は瑛司の仕事関係で、春(受)との関係をネタに瑛司を脅迫し、同時に春にも近づいていきます。
う~ん、確かにイヤなヤツなんですが、なんか小物というか・・・最後の幕引きも『なんだそれ?』って感じだったよ。

続編(雑誌掲載作)は、4人(2CP)であまあま温泉旅行編です。旅館で4人で同室(和室で続き部屋)なんですが、まさかと思った『襖一枚隔てて瑛司×春がH』でしたね~。イヤもう、何でもやっちゃてください。聞かされた千尋はなんともお気の毒・・・『ちょっとでもムラッときた自分が許せない』ってよ~くわかるよ。

いよいよ次でラストですね。

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