ジュエリーデザイナーの交友関係(表題作 アラン・ラウとレオン・リーの場合)

jewelry designer no kouyuuroku

ジュエリーデザイナーの交友関係(表題作 アラン・ラウとレオン・リーの場合)
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レビュー数
2
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
幻冬舎ルチル文庫(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784344821002

あらすじ

宝石会社の若社長×名家の御曹司、謎の宝石王×強気美人な宝石職人など、JDワールドを舞台に4つの恋が大集結!シリーズに登場した気になる人物たちの関係は……!?
本編で気になっていたあのキャラやこのキャラ、もちろんメインキャラたちも登場!甘く刺激的な、エグゼクティヴたちの恋!
(出版社より)

表題作ジュエリーデザイナーの交友関係(表題作 アラン・ラウとレオン・リーの場合)

アラン・ラウ 劉家の総帥で社長 29歳
レオン・リー 李家の総帥の次男で学生 17・18歳

同時収録作品孫庚信と喜多川御堂の場合

孫庚信 大富豪の宝石王 33歳
喜多川御堂 宝飾品の職人 25歳

同時収録作品ジャンフランコ・ロセッティと高階潤一の場合

ジャンフランコ・ロセッティ 家具職人 35歳
高階潤一 インテリアショップのオーナー 24歳

同時収録作品ロバート・ラウと篠原慎也の場合

同時収録作品森悠太郎とレオン・リーの場合

アントニオ 副社長/アラン・ラウ
森悠太郎 ジュエリーデザイナー/レオン・リー

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

単独でも楽しめます!

「ジュエリーデザイナー」シリーズの番外編です。
ただ、出会いからきちんと説明を入れてくれますので、シリーズを未読でも楽しむことができます。

攻め・受けと視点を入れ替えてストーリーが進んでいきますので、互いにどういう思いでした行動なのかが良く分かって、すれ違いのじれったさ倍増です!そのじれったさも丁度良い長さで、甘くて楽しい短編集です。

御堂のセリフ「俺を最後まで抱いたことがない」イコール「なんで抱いてくれないのか」という意味にうわーっってニヤけましたが、一番のお気に入りカップルはアラン×レオンです。まず読む前に表紙イラストの格好良い二人にぎゅんとなりました。お勧めです!

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お菓子のような甘さ

本編の脇キャラCPたちのお話で、短編集になっています。
どの話も甘いです。
全体でみれば砂糖菓子のように甘いです(笑)

「アラン・ラウとレオン・リーの場合」
本編でもだいぶ登場していたこの二人。
恋人同士にどうやってなったかのお話でした。

「孫庚信と喜多川御堂の場合」
本編でこの二人が出てきた時から、ずっと気になってた人たち。
私は御堂さんが、本編から好きだったのでこのお話を読めて本当によかった。
ユーシン(庚信)との五年間にもわたる誤解をやっと解いてました。ただ、最後がちょっと不完全燃焼ぎみでした。その後が、読みたいです!

「ジャンフランコ・ロセッティと高階潤一の場合」
一瞬いったいこの二人は、どの話に出てきたっけ?となった人たち。
番外編「副社長はキスがお上手」(アントニオ×悠太郎編)で出てきた、インテリアショップのオーナー(潤一)でした・・・。
そういえば「ジュエリーデザイナーの祝祭日」にも出てきてましたね・・・。忘れててごめんなさい~。
まさか、ここの話の詳細を書かれるとは思ってませんでした。てっきり他の水上作品の登場人物がゲストで続き出ているのだとばかり、思っていました。

「ロバート・ラウと篠原慎也の場合」
アランの弟ロバートと、晶也の兄の慎也が出てきます。(二人とも客室乗務員をしています)
この話は、ジュエリーデザイナーシリーズのCP全員集合な話で、その状況をロバートの目線でって感じでした。
ロバートは慎也が好きですが、慎也はどうなんでしょう?ちょっとロバートが不憫でした。
ちなみにこの二人、別の水上作品の登場人物でもあり、そっちの作品の人たちもちらっと出て来てました。
もう、何でもありだ・・・なにこのお話(笑)

「森悠太郎とレオン・リーの場合」
悠太郎&レオンのコンビは和みました。
そして、甘い甘い・・・。もう、好きにして下さい。

なにはともあれ、このシリーズ好きなので楽しめました。
疲れた時の糖分補給には、最高の詰め合わせでした(笑)

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