蜜の王国 2

蜜の王国 2
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×24
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
9
得点
45
評価数
11件
平均
4.1 / 5
神率
36.4%
著者
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス Cita Citaシリーズ(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784832287365

あらすじ

素直で可愛い~「アブラムシ」緑ちゃんは強くてカッコいい「クロアリ」の黒ちゃんとちょ~ラブラブ同棲中♥ところが、緑ちゃんの天敵「クサカゲロウ」草ちゃん(ツンデレ)や「ナナホシテントウ」天道組の粋な若頭・七星と舎弟・亀児に目を付けられちゃって♥♥♥遊び人はっちゃん×マジメ眼鏡スズキさんの恋も注目★ ちっちゃな虫さん達のBIGラブ読切シリーズ第2巻!描き下ろしあり♥

(出版社より)

表題作蜜の王国 2

クロアリ
アブラムシ

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レビュー投稿数9

てんとう虫がかっこよく見える

今回はクサカゲロウとてんとう虫が仲間に加わりました。
まずは、クサカゲロウ。美人です。蟻地獄に片想い中なのですが蟻地獄は黒を狙ってるから相手にしません。こんなに美人なのに!また、このクサカゲロウが毒舌家で、蟻地獄の影のことを引きこもりだのなんだのグサッとすることを言うのですがそんなこと言いつつ影にチョコをあげたり、近くで張ってたりするツンデレがなんとも可愛らしいです。

てんとう虫は、昔ながらの男気溢れるやくざと言う設定です。緑ちゃんの天敵のはずなのに緑ちゃんの優しさと勇気にほだされ、お友だちに。

今回は緑ちゃんたちのイチャイチャは少なめで周りのみんなの恋模様がメインでした。

0

もうこれ絵本でもイケるんじゃ?!

虫擬人化漫画第2弾、
ほのぼのほっこり可愛い連作短編集って感じかな?
地味に虫の生態も学べますw

クサカゲロウの草ちゃんのツンデレ具合が可愛すぎる!
まだまだ一方通行の片思いだけどもー微妙にアリジゴクの影ちゃんも草ちゃんのことを気にしているのが伺えてニヨニヨしました。
ってか巣から離れたら優しい紳士に変わるなんて…!!!
何そのギャップwww
萌ゆる(*´艸`*)

緑ちゃんと黒ちゃんは安定のラブラブっぷりですね。

新キャラの天道組が素敵すぎる。
特に愛され若頭の七星さんが…!!!
組の人たちに愛されまくりですwww
本人無自覚なのが更に良し( ̄ー ̄)bグッ!

0

緑ちゃんは最強です

小さくて可愛いアブラムシの緑ちゃんと、強くてカッコイイ蟻の黒ちゃんを中心にして、くりひろげられる小さな命の世界のお話、2巻です。

2巻でも、緑ちゃんは最強です。可愛さと無鉄砲さで、周囲の虫たちをメロメロにしています。そして、ギャップ萌えだった、影ちゃんの二重人格ぶりに驚きます。いつもは俺様で頭の中では黒ちゃんを襲ってるのに、巣から出ると優しい紳士になります。そりゃあ、草ちゃんも驚いて、具合が悪くなるはずです(笑)鈴木さんとハチさんのカップルも少しずつ距離が縮まってるし、緑ちゃん達はいつも甘いし、今回も萌えました。
時々小さく書かれている虫の説明が、勉強になるのも気に入っています。

3

ほっこり優しさでデキている冊

昆虫擬人化シリーズ2作目、良い子の昆虫ワンポイントもあって為になる?
匂い系BLで可愛いだけじゃない、優しさがぎっしり詰まったストーリー。
1話完結だからどこから読んでもいいけれど、シリーズ1作目から読むのがベスト。

アブラムシの緑ちゃんと黒蟻の黒ちゃんとのハートフルで可愛らしい内容が
癒しと共に、所々で感じる愛情萌えに読んでる方フルフルしちゃうくらい可愛い。
無邪気で純粋な緑ちゃん、かと思えば黒ちゃんを凌ぐ男前ブリを発揮する。
可愛いだけじゃない、強さと優しさを持った緑ちゃんに今度は天敵が現れる。
それはナナホシテントウ虫の七星さんで、任侠組天道一家の若頭さんです。

テントウムシとアブラムシ、これは最悪の組み合わせですよね。
害虫アブラムシを退治してくれるテントウムシさんですから緑ちゃん危機一髪?
でも、黒ちゃんがいつも傍にいりから大丈夫、と思ったら緑ちゃんの方が
黒ちゃん、守ってる感じかも(笑)
天道組ではみんなに萌えの対象にされてる七星さん、この七星さんも緑ちゃん
同様ある意味純粋なテントウムシさんで、捕食する側される側なのに、
緑ちゃんとお得続き意のお友達になってしまうほのぼの展開。
今回もとっても幸せにしてくれるようなお話で面白かった!!

1

絵本になってもいいのに

1巻読みたいのに探したけど無い…何処に

相変わらず可愛いお話です。
今回は私の好きなアリジゴクの影ちゃんが、クロアリの黒ちゃんを好きといいつつ
ちょっとだけどクサカゲロウの草ちゃんのことを気にしだしてるのがいい!!
草ちゃんの方は、気持ち丸出しなのにね。
それに巣からでた影ちゃんが性格変わって面白かった。

この本、ほのぼのしつつも虫の擬人化。
一応みんな仲よしのなかにも、虫の生態なんかも取り入れてて
私が読んでも「へぇ~」なこともあったり。
エッチ(無いに等しいけど)な部分はなしにして、
絵本にしたら甥っ子とかに読ませたいわ~っ。
何かを大切に思う気持ちが凄く伝わる!!

2

カイ

こんにちは、marunさん!!

可愛いし、ほのぼのなんですーっ!!(そして私はたまに泣くよ・笑)
内容は主役2匹を含む他の虫たちの1話完結みたいなものです。
それも1話がたった4ページ程度(たまに長いのもありますが)
この2巻だけでも17話~37話って多さですから(笑)
だけどその短いページの中に、たわいもない日常だったり、
考えさせられる部分もあったりで、何度も読み返すお気に入りです。
是非、是非、読んでください。

ちなみに「がっこうのせんせい」も超オススメなのでまだでしたら是非!!

marun

こんにちは、いつも興味深く読ませて頂いています。
この作品は未読なのですが読切シリーズとあらすじに書いてあるのですが、
続き物と言うよりは主役の二人の1話完結のようなストーリーなのでしょうか?
レビューを読んでいると可愛いもの好きのアンテナに引っかかるのです(笑)

この巻で一番好きな台詞は「メロン!」

色っぽいけど可愛い若頭、ナナホシテントウの七星さん。
どう考えても緑ちゃんをバリバリ食べるのが仕事のような人ですが、
それ以上に「やくざ」であるが故の男気溢れる所が素敵です。
「おやくそく」の仕方も非常に純粋だし。

それに応えて?七星が同じく敵である黒ちゃんや
「やくざ」というカテゴリに恐怖心を抱く町の人にたいして
身体を張っていく相変わらずちいちゃいのに強い緑ちゃんも萌える。

もっとも、一番萌えたのはその七星さんの素の部分なんですけどね。
くるくるな髪の毛を気にしてたり、髪の毛ふぁさーっと垂らしてくーくー寝てたり、
ご褒美の「メロン!」に子供のような満面の笑みでよだれ垂らしてる所。

職業こそ「やくざ」ですが、非常に真っ直ぐ、すくすく育ったのが分かります。
どのような純粋で筋の通った子が育ったのかを見る3巻と合わせて素敵な本です。

2

ああもうかわいすぎるっ!!

虫擬人化マンガ第二弾です。
あいかわらず、出てくる人(虫?)みんながかわいすぎて始終にやけっぱなしで読みました。ハートフル虫擬人化。
なんか字面にするとすごいですが。

今回の新キャラは影ちゃん狙いのツンデレクサカゲロウの草ちゃんとテントウムシの天道組のみなさんでしょうか。
みんなアブラムシの緑ちゃんを狙っていた(害虫だから)はずなのに、気づけばいつの間にやら緑ちゃんのほわほわペースに乗せられて仲良し?に。
ああ本当に癒される。
組の方々が七ちゃんにメロメロなのが楽しいです。
七ちゃんと亀ちゃん主従の今後にも期待!

2

仲間が増えたよ☆

『蜜の王国』2巻目です!前回に引き続きか~わいいな~~…!!.。*(〃´∀`)・.。*
今回は、てんとう虫の兄貴が加わりました。
基本的には1巻同様、虫さんたちの日常をほのぼのと綴っておられます。
チョコレート作ったり、かくれんぼしたり、ヤキモチ焼いたり焼かれたり、拗ねたり、ご機嫌とったり…そんな感じ。
取るに足らない出来事の中にあるちっちゃな幸せとかいいですよね。癒されます。
と言いつつ、ついつい黒とミドリちゃんのイチャイチャっぷりを期待してページを捲ってたりしますが。笑
なんだろう…?
カズラ先生って、その辺の期待感を煽るのがお上手ですよね。
次こそイチャイチャ、次こそイチャイチャと思って最後まで読んでしまっているのは私だけなのでしょうか…?
もちろん、普通にほのぼのエピソードを楽しんでるんですけどね。ただ、ちょっとイチャコラしたのも期待しちゃうというだけで。(言い訳)

でもその寸止め感もいいのかも。期待してたイチャコラがなくても結局楽しめてるのだし。
美人な黒さんに拍車がかかってたのが印象的でした。どんどん磨きかかってくな~♪次が楽しみです。

3

ようやく2巻!

相変わらずの可愛さ+.(*`・∀・´*)゚+.゚イィ!
1巻のときほどのインパクトは無いものの、これはウマい。
ホノボノでハートフルなキュンが詰まっております。
キャラクターが味なのがいいのですよね。

=クロアリさん×アブラムシ=
クロアリさんがアブラムシたんに向ける視線が甘すぎる件v
メロメロにもほどがあるぜ旦那っ!
そんなくらいに猫かわいがりしております。
や、虫なんだけど
いたるところで絡まれたりなんやかんやのアブラムシたんのかばいようってば無いわww
言うに事欠いて、無防備すぎるアブラムシたんもアブラムシたんなのですが・・・・。
ただ、今回メインがこの二人って感じも無かったですね。
仲良しの指きり。「どうしてクロアリさんはこんなに甘いにおいがするのかな」な甘いエピソード。
もちろん萌えないこともなかったんですけど。

=蜂×働きあり=
ここは相変わらずかわいいです。
ヘタレだけど一生懸命な蜂が可愛い!!
前回のバタバタで落ち着いた二人ではありますが、まだまだ見所はありそうであります。
バレンタインのイベント。
うれしかったから、同じも続きのをという働きアリさん。
そこへ行き着くまでの過程が恥ずかしく、可愛いのだ
蜂さんが一番欲しいもの・・・・「触れたい」と熱に浮かされた蜂が口にしたことば。いつになったら二人は結ばれるのか

=アリジゴクさんとウスバカゲロウ=
ウスバカゲロウは、アリジゴクが好き。
アリジゴクはクロアリが好き。
まだまだ一方通行ですが、そのうち報われるときがくるのかしら。
ウスバちゃんのツンデレ具合が美味しい。
ただ、見た目が好みじゃないんだなこれが(。-人-。)
アリジゴクさんは、唯一のエロ担当。
とはいいつつ、妄想だけなのでエロと言ってもいいのか否か。
クロアリに犯されそうになっている紳士的なアリジゴク・・・
許しを請うクロアリを鬼畜に攻めるアリジゴク・・・
ワタシは前者が見たい(笑
巣から離れると紳士になるとかどんな罠w

=七星天道=
テントウムシ!!!
今回初登場なのですが、この若頭がいい!
あまりに可愛すぎて、極道なみんなによこしまな目で見られているという罠ww
実はテンパっていう設定がツボでした。

エロはないですが、こころがホッコリな1作。
可愛いのである。

1

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